こちらでは御存知YOUTUBEの動画を貼り付けまして、広島のMETALLICAブートレグ番長・STAFF良平先生に
メンバーの様子・お客さんのテンションなどいろいろ勝手に解説して貰いましょう。

4/27 『やはり感動モノです』

http://www.youtube.com/watch?v=MQpdmbFN3yU&feature=channel_video_title

本日ご紹介する映像は先日行われた『BIG 4 in USA』のバックステージ、写真撮影の様子。
この映像の投稿者は何と「Anthlax」のGu.Scott Ian様です。

BIG 4メンバー全員が揃うというのはやはり感動的なモノですね。
撮影してるカメラマンは大変そうですが(笑)皆が揃うとやっぱ豪華だなぁ~と。
ロバートの合流が遅れて皆から笑われてますが何とも言えない位良い雰囲気が感じられます。

JAMESが合流しDave Mustaine(Megadeth)と挨拶してる光景は非常に感慨深いモノがあります(泣)。
因みにScottさんの動画チャンネルは面白い映像が沢山ありますので是非チェックしてみて下さい。

 

4/22 『ある程度予想通り』

http://www.youtube.com/watch?v=msc3IXXCgOI&feature=related

『BIG 4 in USA』無事終了しました。皆様metallica.comはチェックされましたか?

既に当日の写真やセットリストが掲載されてますがセットリストは個人的に予想通りだったなと。
若干の変更はありますが流れとしては昨年のTOURを基盤としたセットリストになってますね。休養中での
LIVEという事もあり無茶な事はしない・無難な展開だったかなと。ビッグサプライズというサプライズな
演出もなかったようですがアンコールではBIG 4のメンバー再びが集結、昨年同様”Am I Evil?”を演奏。
今回は昨年参加してなかったSLAYERのケリーキングも参加してたみたいです。

METALLICAのメンバーの風貌も変化なし。JAMESの髭が伸びた位でしょうか(笑)。
セットで注目されるのはやはり『ORION』かなと。久しぶりに本国で演奏されたので盛り上がったでしょう。
「DEATH MAGNETIC」からの曲が少なくなってしまったのが個人的には残念、今日の映像は当日2曲しか演奏
されなかった曲の内の一曲を。次回のMETALLICAの公演は7月初頭です。

 

4/22 『いよいよBIG4 in USA!!』

http://www.youtube.com/watch?v=OO1rIfMiOw8&feature=related

さぁ~いよいよ今週末『BIG 4』がアメリカにて開催されますよ~!!
お休み中のMETALLICAがどんなLIVEを見せてくれるのか、本当に気になる所ですね。

現時点においてアメリカでBIG 4が開催されるのは今回のみ、本拠地での公演が1公演のみってのが疑問に
感じますがとにかくスペシャルな公演になるのは間違い無いですね。メンバーの方で観に行かれる方も
いらっしゃるようですので後日談・レポートも期待しております。気を付けて行ってきてくださ~い。

昨年11月以来となる今回のLIVE、どんなセットリスト・曲を演奏してくれるんでしょうか。
個人的に予想するに昨年のフェスティバル形式のセットを基盤にセットを組むような気がしてますが
どうなりますかね?ファンとしてはやはりサプライズ的な要素やこの映像の時のようにBIG 4メンバー全員
でのセッション等も期待しちゃいますね。恐らく現地は盛り上がってる事でしょう。

週末のMetallica.comは要チェックですよ~!

 

 

4/20 『これは貴重な映像です!』

本日紹介する映像は1986年6月5日Texas・Villa Real公演の映像を紹介します。
Cliffを含むメンバー全員へのインタビューと『Battery』『Master Of Puppets』のLIVEという貴重な映像。

ご存知の通りこの3ヶ月後にヨーロッパツアー中でのバスの事故によりCliff Burtonは他界してしまいます。
その後彼の栄光を称えるべくオフィシャル”Cliff 'Em All”が発売されましたがこういったバックステージ
でのインタビュー等は稀少かつ貴重。英語なんで何喋ってるかは分かりませんが・・(汗)。Cliffの生声を
堪能して下さい。Kirkはお尻出しちゃってますが・・・(苦笑)。若い証拠かと(笑)。

LIVE映像は非常に見難い映像&音声、Guの音なんてJAMESの音ばかりでKirkの音は全く聞こえませんね。
非常に荒削りな演奏ですが当時の彼らの雰囲気だけでも感じて頂ければと思います。

 

4/18 『本国では・・・』

本日紹介する映像は2000年1月3日Milwaukee・Bradley Center公演のブートレグ映像を。
かなり遠めの位置からのオーディエンス映像ですかなり安定感ある優れた映像です。

この映像は1999年末から始まった公演数がたった9公演というかなり短いショートツアーの時の映像でして
非常にレアな映像かと思われます。2000年という年はこのショートツアーの後に約半年の休暇がありまして
6月の終りから”Summer Sanitarium TOUR”が開催されましたよね。基本的にオフな一年となる年にも仕事
してるMETALLICAはやっぱ働き者です(笑)。

曲はアルバム”LOAD”に収録されてる『2×4』。
基本的にこのアルバムとその後の”RELOAD”に関してはファンの間で賛否両論あるのですが本国アメリカでは
その他の地域と違い幾分”新しめ曲”が歓迎される事が多いと友人に聞いた事があります。日本やヨーロッパ
でこの曲が演奏される機会があまりないはそういった雰囲気を察してかの事でしょうか。映像を見て頂くと
分かる通り観衆が歌い上げ盛り上がってる様子が伺えます。

 

4/15 『意外なオープニング』

本日紹介する映像は2006年6月6日ドイツ・ベルリン公演よりMETONTOURの映像から。
画質は悪いのですがなかなかレアな映像なので紹介します。

LIVEのオープニングというのは観に行ってる人にとって誰もが期待しドキドキするものですよね。
「ESCAPE FROM STUDIO 2006」と題してヨーロッパツアーを敢行した際の映像ですが何とこの日のオープニングの
曲は『MOTORBREATH』。恐らく会場の誰もがビックリしたと思われますね。この曲でLIVEが始まったのはそれまで
あったかなと(←記憶無し)。非常にレアなオープニングかなと。

結局この曲で始まったLIVEはこの日を含めて2~3公演程度だったかなと。
どうもしっくりこなかったんでしょうね(笑)。この後のTOURでは『CREEPING DEATH』が採用されてます。

*昨日レポートで掲載されてるNo.2 OYAJIの1991年のLIVEレポートは貴重ですよ!OYAJI様有難うございます!!

 

4/13 『いざ頂点へ』

本日紹介する映像は1989年3月17日Hartford・Civic Center公演の映像よりオープニングの『Blackened』を。

ステージ向かって右側のスタンド席からのブートレグ映像、前の人が見えたりカメラの手ブレ等で多少見難い
面もありますが飛ぶ鳥落とすような勢いを感じる当時を記録した貴重な映像かと思われます。素晴らしい音で
収録されてますね。恐らく8mmで撮影されたと思われますが当時としては驚異的に良い映像だと思われます。

オフィシャルBOX SET”Live Shit: Binge & Purge”では同年のシアトル公演が記録されてますがこちらの方は
本当に生々しくブート好きな僕には堪らない映像ですね。まさに頂点を極めようとするバンドの姿がこれです!

 

4/11 『1991年ヨーロッパツアーの映像』

本日紹介する映像は1991年9月18日ドイツ・Dortmund公演の映像。
この時期としてはかなり安定感のあるブート映像、非常に生々しく臨場感のある音で録画されてます。

「BLACK ALBUM」におけるTOURは約2年間にも及ぶわけですがこの映像はTOUR当初のヨーロッパでの公演を
記録した貴重かつ希少な映像かと。探せばあるもんですねぇ~(笑)。ブートマニアの僕としても初めて
拝見した映像、やはり世界には沢山のレア映像が転がってるもんです。

曲は『The Four Horsemen』、この後から始まる本格的なTOURではあまり演奏されなかった曲だけにこの
映像は価値ありますね。TOUR当初だけにメンバーもかなり元気でJASONはステージ走り回ってます(笑)。
途中で終わってしまうのが非常に残念ですが非常にキレのある演奏には感動すら覚えます。

 

4/8 『JAMES復活公演』

本日紹介する映像は1992年9月24日Oakland Stadium公演からの映像。
Guns N' Rosesとの”世紀のダブルヘッドライナー”TOURとして話題を呼んだ時のTOUR映像です。

ご存知の通りこのTOUR中(1992年8月8日カナダ・Montreal公演にて)JAMESがパイロの誤爆により腕に火傷を
負い演奏不可能となりましたが代役にジョン・マーシャルを擁し8月25日のTOURより復帰、今考えたら凄く
無茶な事をしてたなぁ~と思いますがこのTOURのチケットは爆発的に売れまくっておりMETALLICAとしても
苦渋の決断だったのかなと思います。

映像は『Enter Sandman』、この時もセットの大半をジョン・マーシャルが弾いてたのですが最後に演奏された
この曲でJAMESが久しぶりにGuを持って演奏した時の映像です。前述の話をしなければ全く普通のLIVE映像と
思われてしまいますが実は貴重な映像、観衆の反応・大歓声を聞けばご理解頂けるかなと思われます。

 

4/6 『省略型+放送禁止用語の隠し方』

本日紹介する映像は2003年に放送されたテレビ番組「TOP OF THE POPS」より『St.Anger』を。
この番組では口パクやカラオケが使用される事が多いのですがMETALLICAは勿論生で演奏してます。

テレビでの演奏に関しては以前もこちらでお伝えしたと思われますが放送時間に限りがありますので
殆どの場合省略されてしまいます。この演奏も同様、本来7分以上あるのが4分ちょっとに省略されております。
テレビで演奏する意味はバンドにとって曲・アルバムのプロモーションが目的だけに”この曲はこんな感じ”
程度に伝える事ができれば良いので4分位は丁度良いかもしれませんね。

それと見て頂ければ分かる通り放送禁止用語は見事に隠されてます(笑)。
通常ですと”ピー”という音を鳴らして隠す事が多いのですがこちらの映像では何か”人の吐息”みたいな音
で隠されております。テレビ局もいろいろと工夫してますね(笑)。

 

4/4 『久しぶりに演奏しました』

NEWSコーナーでもお伝えしている通り先週土曜日ここ広島で行われたチャリティーイベントに我々も参加、
久しぶりにMETALLICAを演奏しました。昨年の6月以来だったんで半年以上ぶり、かなりタフなイベントでしたが
無事終了しました。

出演者・BANDは総勢20組以上という大規模なイベントでしたので1BAND辺りの時間は短く我々も2曲のみ。
今回は準備する時間も少なく、しかもZAKKは海外なので助っ人との初LIVEという厳しい環境でしたのでなかなか
思うようにはいきませんでしたが沢山のお客様の声援のお陰もあって何とか終了したかなと。

演奏したのは『Master Of Puppets』と『Welcome Home』。
映像(”LIVE NIMES”)のようなタイトでアタックのある演奏は全く出来ませんでしたが楽しんで演奏しました。
小さな箱でMETALLICAを演奏するのはやはり難しいですね(苦笑)。

そして改めて思うのは・・・「やっぱ長いな、この曲」(笑)。

 

4/1 『舞台裏からステージへ』

本日紹介する映像は2004年5月28日フィンランド・ヘルシンキ公演、Metontourの映像より。
LIVEの裏側を撮らえた映像、やや見難い映像ですが個人的にこういう類の映像は大好きです。

メンバーが会場に現れる場面やステージ裏より本番へ挑むシーンが克明に撮らえられてます。
会場が物凄いデカいのでKirkはやや興奮気味ですが流石に大きな会場でのLIVEに慣れてるとあって基本的には
リラックスしてるように思えます。その後はJamesの背中を追いながらいざLIVEスタート、何万もの観衆の前に
メンバーが現れた時の歓声は鳥肌モノですね。

Larsの後ろから撮らえた映像も出てきますがスタジアムの上の方まで観衆がギッシリ入ってるのが伺えます。
ヨーロッパでのMETALLICA人気はやはり凄いなと思わされる映像です。

 

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