こちらでは御存知YOUTUBEの動画を貼り付けまして、広島のMETALLICAブートレグ番長・STAFF良平先生に
メンバーの様子・お客さんのテンションなどいろいろ勝手に解説して貰いましょう。

 

3/30 『結局未発表でした』

本日紹介する映像は2006年8月15日韓国・ソウル公演、現地テレビ放送分の映像より。
JAMESがMCにて『次のアルバムに収録される新曲』と言ってたこの曲は結局未発表・お蔵入りとなりました。

この年は新譜の曲作りの年だったのですが6月から短いTOURを敢行、このソウル公演の前には2003年以来の
来日公演(SummerSonic東京・大阪公演)も行われ「Msater Of Puppets」発売20周年を記念して全曲演奏
される中この曲も演奏され話題となりました。ネット上ではいち早くこの曲の情報が流れ”Motorhead的で
パンキッシュな感じ”と評されてましたね。

この2年後に発売される『DEATH MAGNETIC』には結局収録されませんでしたが曲調からして妥当な選択だった
と個人的には思いますが皆様はどう思われますか?

 

3/28 MEET & GREETの動画は世界発信。一生残るよ。

本日良平が風邪で死亡しているらしくお休み連絡があったので私ウエテツがセレクト。。
こちらの映像は2003年のst.angerの伴うワールドツアーのさいたま公演での一コマ。
初っ端のMEET & GREETのMEGADETHスペルシーン見て当時爆笑してしまいましたが、やっぱこういう
メンバーに会う時はやはりしっかりとした挨拶と会話のネタをしっかり英語で話せるように
持っている事は大事ですね。 ほんの少しだけでも良いので。。

そしてこの日は「The Unnamed Feeling」のワールドプレミアでした。この日見に行ってましたが
それ程派手な曲ではないのでオーディエンスのリアクションもかなり地味だったかも。。
ST.ANGERの時代はある意味バンド的にも音楽の方向性的にも道がそれつつあったので
チューニングダウンの曲や陰湿なイメージの曲が多かったのかも知れません。
結局ヘヴィーロック的METALLICAサウンドを世界中のファンはそれ程支持しませんでしたが、
あの時代があるからこそ出来た「DEATH MAGNETIC」でした。
さて次作はどんな方向性を示してくれるのでしょうか? 今頃きっと少しずつリフを組み立ててるのでは。。

 

3/25 『Machine Head + James』

本日紹介する映像は2009年5月16日ドイツ・ Oberhausen公演Metontourの映像より。
前座のMachine HeadのステージにJamesが飛び入り参加してます。

メインのBANDのメンバーが前座のステージに参加するという事は極めて稀な事でしてこの日の観衆は本当に
ラッキーな思いをしたと思われます。Machine HeadのVo.ROBB FLYNNはMETALLICAの前座に選ばれた事を喜び
長年この仕事を続けてきて良かったと発言してました。Machine Headは世界的にも人気・実力のあるBAND、
そんな彼らでも特別という程METALLICAの前座に選ばれる事はBANDにとって光栄な事なんでしょう。

曲はMachine Headの名曲『Aesthetics Of Hate』。
Jamesは普段着で出演してますがやはり光るモノがありますね。ステージ上での撮影なんで音割れが酷く
聞き取り難いのですが彼のオーラはやはり凄いなと。中盤のダウンピッキングは流石です(笑)。

Machine Head『Aesthetics Of Hate』のカッコイイPVはこちらです↓
http://www.youtube.com/watch?v=lK588zl0l2M&feature=related

*中盤からの映像にはドレッシングルームでの演奏(SlayerをCOVER?)がありその後この時サポートしてくれた
前座二組に挨拶してる様子が映っております。

 

3/23 『Mission Metallica』

本日紹介する映像は2008年6月13日Bonnaroo festivalに出演した際の映像。
曲は至宝の名曲『FADE TO BLACK』、素晴らしい演奏を体験して下さい。

冒頭に”Mission Metallica”と出てますがこれはアルバム『DEATH MAGNETIC』を作成する過程を少しずつ
ネットで配信してたサイトでして当時は毎日のように更新されておりました。我々もそうですがその映像を
見るのが毎日の楽しみの一つでしたね。ファンを楽しませる、アルバムの発売を楽しみにさせるという
METALLICAならではの試みだったなと。次回のアルバムでもこういった試みを是非して欲しいです。

METALLICAに関するサイトがもう少しでリニューアルされます。これは楽しみですね!
非常にボリューム感のあるサイトになるのは間違い無し、皆様是非チェックして下さい。

 

3/21 MOTORHEADカバー

今日は祝日なので少し志向を変えまして。。
http://www.lemmymovie.jp/top.html

JAMESが愛してやまないMOTORHEADのLEMMYの映画「極悪レミー」のDVDが発売中です。
私もまだ見ていないのですが・・・早く見なきゃ~!極悪レミ~~、必見です。

 

3/18 『この国の力』

本日の映像は昨年2010年9月26日さいたまスーパーアリーナ公演より『Ride The Lightning』を。
スタンド席オーディエンス録画によるハイクオリティーなブート映像です。

我々スタッフもこのLIVEに参加しましたがとにかくバンドと観衆の凄まじい一体感が感じられる映像です。
日本のオーディエンスは海外では”大人しい”というイメージ・印象を抱かれがちですがそういう方々には
是非この映像を見てもらいたいですね。”日本(人)のパワー”を見せつけるに相応しい素晴らしい映像です。

この国は今現在危機的状況となってます。ですが必ず立ち上がり復興します。この国の力は凄いんです!
私達も同じ日本人として出来る支援と協力をして行きたいと思います。

 

3/16 『『検証 DEATH MAGNETIC その10・最終章』

本日は『検証 DEATH MAGNETIC ”My Apocalypse”』編をお送りします。

アルバム最後・10曲目に収録されたこの曲、久しぶりに”スラッシュなMETALLICA”を感じさせる曲でアルバム
発売前にオフィシャルにて公開された際に狂喜乱舞された方は多かったと思われます(僕もその内の一人です)。

アグレッシブなリフに高速なリズムといういわばMETALLICAの醍醐味的な要素満載のこの曲がTOURで披露された
のはかなり早い時期でして2009年3月25日イギリス・Birmingham公演で初披露、その後のTOURでも頻繁に披露
されたのですがセットリストでは中盤辺りという幾分微妙な位置(速い曲というのは大体終盤辺りが通例)で
演奏される事が多かったです。また途中からはこの曲の為に作られたSEを使用し曲をスタートさせてましたね。

映像は”FAN CAN 6”収録(2009年7月23日コペンハーゲン公演)の映像。
アルバムに収録されてる演奏よりもかなり荒削りな印象ですが改めて聞いてもこの曲はカッコ良いですね。
Guソロ後のリズムが表から裏になる箇所はこの曲の中のポイントとなる箇所の一つ、アルバムでのLarsは
ツーバスを多用してますがLIVEでは使用してません(苦笑)。個人的にはこういった曲をまた作ってくれた
METALLICAに感謝すると共に来日公演では披露されませんでしたので次回以降いつかは聞いてみたいです。
やっぱMETALLICAはこうでなくちゃ!!

長らく続けてきたこの”検証シリーズ”もこれにて終了、長い間お付き合い下さり有難うございました。

 

3/14 『これが俺達の音だ~!!』

本日紹介する映像は1999年7月24日NY州ROME・Griffis Parkにて行われた”WOODSTOCK'99”のLIVE映像より
『For Whom The Bell Tolls』を。

以前にもご紹介しましたがこの時METALLICAはフェス2日目のトリで登場しました。
METALLICA目当ての人間も多かったようですがご存知の通りフェスというのはいろんなBANDが出演します。
特にこの日は他にも多くの大物BANDが出演しており3日間の中でも一番多くの観衆が訪れたようでその日の
トリを務めるMETALLICAがどんなLIVEを展開するのか、注目の的でした。

この曲(LIVEでは3曲目で)の冒頭JAMESが初めて観衆に向けてMCを言います。

『俺達がMETALLICAだ!これが俺達の音だ!!』←(某衛星放送で放映された時こうやって訳されてました)

やはりMETALLICAはカッコ良い。改めて僕がそう思ったLIVEでしたね。

*今回の大規模震災で被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
一日も早く平穏な生活を迎えられますよう、スタッフ一同心より願っております。

 

3/11 『アルバム省略型』

本日紹介する映像は1993年5月4日南米チリ・Santiago公演、現地テレビ放送の映像を。
約3年間にも及んだ”BLACK ALBUM”TOUR終盤の映像となります。

長年活動してるMETALLICAにとってセットリストを決めるのは頭の痛い所。
新しい曲をやらないといけない反面過去の曲やファンが求めてる曲も演奏しなければならないという事を
考えると2~3時間のLIVEではどうしても限界があります。で、このTOURから初めてメドレーという形で
過去の曲が披露される事に。この時のTOURでは前アルバム”...And Justice For All”に収録されてる曲を
メドレーという形で披露してくれました。

ご存知の通り”...And Justice For All”に収録されてる曲はとにかく長くて複雑。
JAMESもMCで言ってますがアルバムのオイしいと思われる部分を抜き取り繋いで一つの曲としてる感じです。
因みにこのメドレーで演奏されてるのは

「”Eye Of The Beholder ”→”Blackened”→”THE FRAYED ENDS OF SANITY”→”...And Justice For All”→”Blackened”」
という構成。久しぶりに聞いてみるとなかなかよく出来てるなぁ~と感心しますね。
METALLICAがLIVEで披露してるメドレーでは1stと2ndの曲を中心に構成した”KILL/RIDEメドレー”があります。
どちらにしてもLIVEでファンに楽しんでもらえるようメンバーが考え抜いて出した素晴らしいアイディアですね。

 

3/9 『検証 DEATH MAGNETIC その9』

本日は『検証 DEATH MAGNETIC ”Suicide & Redemption”』編をお送りします。

アルバム9曲目に収録されたこの曲はMETALLICAとしては久しぶりのインストの曲。
いかにもMETALLICAのインストという印象の曲で非常にドラマティックな展開を持つこの曲ですが正直個人的
には過去のインストの名曲『ORION』や『The Call of Ktulu』に比べると非常にレベルが低いなと感じてて
あまり興味がありません(好きな方には申し訳ないのですが:謝)。この曲の見せ場といえばやはりロバート
の奏でるカッコ良いBassラインだったり久しぶりにJAMESがソロ弾いてたりと注目すべき点はありますが全体
の印象としては気だるく長いなと個人的には思ってます。いかにもJAMセッションを繋いで作られた曲かなと。

映像はフルバージョンが披露された2009年7月27日Copenhagen公演、METONTOURからの映像。
昨年の来日公演2日目アンコール前にフルではありませんでしたが演奏されてましたね。あ~いった形で披露
される事はTOURでも多かったのですがLIVEのセットとしてフルで演奏されたのはこの公演だけだったかなと。
とにかく長く複雑な構成なんでメンバーも大変、リハで奮闘してる映像は”FAN CAN 6”にも収録されてます。

 

3/7 20年前のROCKSTAR

本日良平お休みの為、ウエテツがお伝えします~。約20年前のMETALLICAの日々を記録した
ドキュメンタリービデオ「A Year and a Half in the Life of Metallica」からの一コマ。

世界中を2年半に渡りツアーしたブラックアルバムのツアーは今と違って毎日連チャンで演奏、
そしてホテル住まいに近い状態。家にはなかなか戻れず毎日アルコールとドラッグとSEXに明け暮れた日々だったと
後にメンバーは明かしております。この時点で自家用ジェットを所有し10000~20,000クラスのアリーナで
演奏してた彼ら。20代後半の彼らに怖いものはなかった事でしょう。

この当時METCLUBのようなファンクラブもなかったのですが、どこも熱狂的なファンばかり。
これほど支持されたのはアメリカではやはりラジオの影響が大きいですかね。曲がホントに受け入れられた。
そして彼らの人柄は昔も今も変わらず、人懐っこく可愛らしい。もちろん男気もタップリ。
このビデオほんと擦り切れるまで見ましたね。今は持っていないですけど。
こういうドキュメンタリーはまた作って欲しいな~。特典映像タップリで。

 

3/4 『アリーナからの様子』

本日紹介する映像はこれまた2009年7月7日フランス・NIMES公演のオープニングの映像を。

以前こちらでオフィシャルの映像やスタンド席からのブート映像を紹介しましたが今回はアリーナからの
映像を見つけましたので紹介します。恐らくデジタルカメラで録画されたと思われますが手ブレも少なく
非常によく撮れてる映像です。”ECSTACY OF GOLD”からのオープニングを録画されてましてその後演奏
される『BLACKENED』の途中まで録画されてますがこの状況でよく冷静に録画してるなぁ~と感心します。

録画機材がデジカメ、及び携帯の可能性がある為低音がカットされてる音声ですがMETALLICAが出す音は
やはり素晴らしいなと。全てのバランスが良いです。アップ画像が少ない分近く・アリーナの様子が克明に
捉えられてましてこのLIVEの雰囲気が素晴らしかった事を感じる事ができます。

そして印象的なのはこのロケーションが凄さ。
古城でのLIVEですがスタンド席一番上が遥か彼方といった感じでこの会場の広さを感じますね。途中この
LIVEを撮影してるカメラも捉えられてていろんな意味で歴史的なLIVEだったと感じさせる映像だと思います。

 

3/2 『検証 DEATH MAGNETIC その8』

本日は『検証 DEATH MAGNETIC ”The Judas Kiss”』編をお送りします。

アルバム8曲目に収録されたこの曲が初めてLIVEで演奏されたのは2009年2月から行われたヨーロッパツアー
初日イギリス・Nottingham公演。この曲はアルバムの中でも非常に複雑な構成、しかも長い曲とあってLIVEで
演奏される事は期待してなかったので披露された時は嬉しい驚き。特にこの曲が好きな兄貴はかなり興奮して
おりました(笑)。その後のTOURでも同場所多公演の際は披露される事が多く各地のファンにとっては楽しみ
の一つだったと思われます。

LIVEで披露されてた当初最初のイントロはメンバーが演奏してましたがその後はSEを使用。
先に言ったようにこの曲は非常に複雑な構成でリズムが表だったり裏だったりと少し”ノり難い”曲ですが
サビ部分は非常にキャッチーでインパクトがあるのでLIVEでも盛り上がりを見せてました。以前このコーナー
でも紹介しましたがこの曲でのみKIRKは”birdfish”というギターを使用(NEWSコーナーを参考に)してます。
残念ながら昨年の来日公演では披露されませんでしたが今後もLIVEで演奏される事を期待したい曲ですよね。

映像は”FAN CAN 6”、2009年7月デンマーク・コペンハーゲン公演からの映像。
よく聞いてもらうと分かりますがSEから4つのカウントでBAND演奏に入る際Guのどちらかが間違えて2カウントで
入ってますね。この曲ではよくこういう間違えがありました。事前の打ち合わせ不足でしょうね(笑)。LIVE
ではアルバムとは違った演奏してるので是非聞き比べて頂ければと。何にしても”大変な曲”です(汗)。

 

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