こちらでは御存知YOUTUBEの動画を貼り付けまして、広島のMETALLICAブートレグ番長・STAFF良平先生に
メンバーの様子・お客さんのテンションなどいろいろ勝手に解説して貰いましょう。

 

1/31 『凄腕なファン』

本日紹介する映像は2004年TOUR中における楽屋での一コマ。METONTOURの映像より。

METALLICAとジャムセッションできるというチャンスを頂いたファンがメンバーと『ONE』を演奏するのですが
この方なかなかの腕前。KIRKのソロパートのハモリをほぼ完璧に弾いておりメンバーを驚かしております。
若干Guの位置が上なのが気になりますが(笑)本人達の前で弾くその姿はなかなか勇ましいモノを感じます。
本人達目の前で演奏すると思ったら・・・普通の状態ではなくなりますよね(笑)。

弾いてる彼は”Brandon Cook”という方らしくMySpaceを持ってるらしいので気になる方はチェックを。
Guの弾き方・ピッキングの仕方は実に個性的ですね。

 

1/28 『これぞ伝説です』

本日紹介する映像はオフィシャル映像「Cliff Em All」に収録されてる中から1983年3月に行われた公演を。
ここを見て頂いてる誰もが見た事がある映像だろうと思われます。

今や”伝説”といっても良い映像でしょう。
今現在在籍してるのはJamesとLars、そして86年に他界したCliff Burtonとこの直後に解雇されたDave Mustaine
(現Megadeth)というラインナップで演奏されている『WHIPLASH』。かなり酷い映像と荒々しい演奏に最初は
戸惑った覚えもありますが今でも度肝を抜かされる映像だなと。

この映像を見ると改めてCliff Burtonの才能にビックリさせられますね。
多くのプレーヤーが彼の演奏を見て影響を受けてるという話も納得させられます。そしてMustaineも強力な個性
を出してますが・・・かなり切れてるなと(苦笑)。彼の魅力はその危険性にあるとも言われてましたがこの
映像で少し垣間見る事ができるかと思われます。

今から約30年前の映像、やっぱ若いっす!

 

1/26 『『検証 DEATH MAGNETIC その3』

祝!BIG4全米TOUR決定!詳細は後日NEWSコーナーで!!

本日は『『検証 DEATH MAGNETIC ”Broken, Beat & Scarred ”』編をお送りします。

アルバムでは3曲目、TOURではLIVE中盤でほぼ毎公演演奏されてました(TOUR終盤では外される場合
もありました)。JAMESが観衆に対する御礼と情熱を伝えるMCの後にこの曲が演奏される場面はLIVE
におけるハイライトとも言えましたね。アルバムでは幾分地味な印象を与えるこの曲ですがLIVEでは
姿を変え観衆のテンションを上げる大変重要な役割を果たしてたと思われます。

インパクトのあるイントロからヘヴィなリズム、キャッチーなサビ部分があり速いリズムへの転調と
全ての要素が入ってると思われるこの曲は今のMETALLICAだからこと作る事の出来た秀曲ではないかと。
このコーナーで何度も伝えてますが個人的に大好きな曲でして今後のLIVEでも必ず演奏して欲しい一曲、
このフランスでの映像も何度も見ましたがいつ見てもテンション上がりますね。完璧です。

 

1/24『『やっぱ大変でした(汗)』

本日紹介する映像は2006年8月12日千葉マリンスタジアムにて行われた”SUMMMER SONIC '06”の映像より
『Battery』を。

この時はアルバム『MASTER OF PUPPETS』発売20周年を記念して完全再現が行われたLIVE、スタジアム一杯に
集まった観衆の期待に添えるような素晴らしい演奏を聞かせてくれました。僕も大阪に観に行ったのですが
やはりこの曲に対する反応は凄まじくこの映像を見て頂いても理解して頂けると思われます。
非常にタイト、しかも正確な演奏をこの際は見せてくれましたね。僕にとっても印象深い公演の一つです。

で、個人的な事ですがこの曲を先日久しぶりにLIVEで演奏しました。
友人のBANDのHelpにて参加したLIVEでしたのでいつもやってるメンバーとは違いましたがやはりこの曲を
演奏するのは大変だなと(汗)。技術的にも体力的にも本当にレベルの高い曲と改めて実感しました。
こうやって本家の演奏を聞くとこのスピードでこのタイト感を出すのは驚異的な事、やっぱ凄いBANDです。

 

1/21『『LIVEにはよくある事です』

本日紹介する映像は2009年1月29日NY・Nassau ColiseumでのLIVE映像から『Damage, Inc』を。
3台のカメラを駆使し編集された素晴らしいブートレグ映像、音声はLivemetallica.com音源を同期してます。

イントロのSEから曲に入るのですがカウントの取り方を間違えたメンバーがおり前奏部分がややグダグダに。
すぐに立ち直らせてその後は素晴らしい演奏を見せておりますが若干残念な印象。

でもMETALLICAのLIVEではこういう事はよくある事です。

METONTOURの映像で楽屋でのウォーミングアップの演奏の映像がよく流れてますが打ち合わせの様子も
たまに映し出されてます。大体LARSが指揮を取り『この曲は2カウントで』とか『この曲は4カウントで』等
の指示を与えてます。恐らくこの日も同様の打ち合わせが行われたと思いますが一人忘れちゃったかなと。
2時間以上の長いLIVEですからたまには忘れる事もありますよね。

 

1/19『『検証 DEATH MAGNETIC その2』

本日は『『検証 DEATH MAGNETIC ”The End Of The Line”』編をお送りします。

この曲は今回のTOURにおいてアリーナ公演では2曲目、ツアー後半のフェスティバル・通常ステージ公演では
LIVE中盤で演奏されてました。基本的には”That Was Just Your Life”とsetでしたが同所での連続公演では
この曲に変わり”Cyanide”等に変更され演奏されない日もありました。

アリーナ公演ではこの曲が演奏される前に明るい照明が会場全体を照らすという素敵な演出により盛り上がってる
中この曲がスタートします。非常に”ノリやすい”曲だけに会場もヒートアップする効果は絶大かと。アルバムと
LIVEにおいて2曲目というのは非常に大事な役割を持つと言うだけにこの曲はその役割を見事に務めてた曲だったと。
METALLICAには珍しい”ハネるリズム”のある曲なのでLIVEでは観衆が”飛んだり・跳ねたり”して盛り上がる姿が
見られましたね。

ご存知の方は多いかと思われますがこの曲のイントロ部分は昔から使用されておりLIVEでも披露されてました。
但し当時の楽曲は全体としてイマイチの出来だったんで再度スタジオにて練り直し、アルバムに収められた楽曲は
強力に生まれ変わってましたね。いろんな意味で”とにかくよく出来た曲”だなと思います。

 

1/17

本日良平休みの為、私ウエテツが選びましたこちらの動画。1988年のハマースミスオデオンでの
...and justice for allのツアー、ロンドン公演ですね。一番感じるのはKIRKのギターソロでリヴァーブ(エコー)が
掛かると80年代後半を感じてしまいますね。ホールリヴァーブが今みたくリアルではないというか
古めかしい感じで。。JAMESもミスフィッツのTシャツ来てて肩をカットしてノースリーブにしてて。。
古き良い80年代のHMの匂いがしてきます。曲終わりでLARSのインタビューが入っているので
テレビ番組の映像ですかね? そいSてLARSもまたMISFITSのTシャツを着ててバンド名の由来を
話しているのかな? いつ見てもあの髪型は笑ってしまいますが。。

 

1/14『素晴らしきJAMESの歌』

本日ご紹介する映像は1999年NYにて行われた「WOODSTOCK'99」フェスティバルのLIVE映像より『Bleeding Me』を。

この映像の見所は何と言ってもJAMESの素晴らしい歌・パフォーマンス。
”BLACK ALBUM”以降歌の表現力が抜群に上手くなったと言われるJAMESのVoですがその真骨頂とも言える映像では
ないかと思われる程素晴らしい歌を披露しております。90年代のMETALLICAの演奏の素晴らしさは前にもお伝えした
のですがBANDの演奏は勿論JAMESのVoとしてのレベルアップが加わった事により成されたモノかと。

非常に地味な印象を与える曲ですがじっくり見て頂くとこの曲の良さが伝わるかと思われます。
今回のTOURではあまり披露されませんでしたが2008~2009年TOURではたまに演奏されており今後もセットに加わる
事も考えられる曲、最後のKIRKの素晴らしいGu.soloも必見です。


 

1/12 『最後の勇姿』

本日ご紹介する映像は2000年にアメリカのテレビ放送局”VH-1”で放映された映像より『Fade To Black』を。
ご存知の方も多いと思われますがこの映像・演奏が前Ba.JASONが在籍したMETALLICA最後の映像となりました。

このコーナーでもJASONの事を何度も取り上げてますが個人的にとても好きでした。
LIVEにおける彼の歌・コーラスやパフォーマンスは素晴らしかったですしMETALLICAが今の地位を確立するのに
無くてはならない存在でした。JASONが脱退した事を知った際はとてもショックでしたしMETALLICAにとっても
思ってた以上に大きな損失だった事は間違いありません。
彼の脱退はMETALLICAにとって一つの時代の終焉を意味してました。

映像を見ると他のメンバーと距離を取り少し冷めた表情で演奏するJASONの姿が印象に残ります。
最後の曲がこの曲というのが何とも意味深ですが改めて見てもカッコイイBaだなぁ~と思いますね。

 

1/10 『検証 DEATH MAGNETIC その1』
『皆様明けましておめでとうございます。今年もジャポカリHPを宜しくお願いします。』

昨年は来日公演もありMETALLICA三昧だった一年でしたが今年は夏に決まっている数本のLIVE以外は
基本的に”お休み&曲作り期間”となります。恐らくmetclubから発信される情報量も少ないと思われますので
なかなか更新状況も厳しいかと思われますが出来る限りジャポカリスタッフで今後いろんな企画を考えてこのHP
を盛り上げていこうと考えてます。皆様からも知恵を頂ければ幸いです。ご協力の方宜しくお願いします。

さてこのコーナーに関してですが昨年はほぼ毎日の更新をしてましたが今年は週3日(月・水・金)の更新と
させて頂きます。昨年同様LIVE映像を中心に皆様にとって興味を持って頂けるような映像を紹介していきますので
是非お暇な際にでもチェックして頂ければと思います。

さて本日より何週間に渡って今回のTOURにおけるアルバム『DEATH MAGNETIC』の曲を個人的に検証していこうと
思います。ご存知の通り今回のTOURではアルバム全曲が演奏されるという過去でも稀なTOUR、メンバーのアルバム
に対する自信と演奏する楽しさが前面に出たTOURだったと思われます。


(FAN CAN 6より・アリーナ公演の映像)


(BIG 4映像より・フェスティバル公演の映像)

この曲に関しては今回のTOURで毎公演演奏されました。
アリーナ(360℃ステージ)公演ではLIVEの冒頭で、野外・フェスティバル形式の公演ではLIVE中盤で演奏されて
ましたね。アルバムの冒頭曲という事もありこのTOURにおいて大変重要な役割を果たしてたと思われるこの曲、
全米アリーナTOURから採用されたレーザー光線の演出が大変効果的でした。

2年も続いたTOURでしたので演奏の質もかなり変わってきてましたよね。
紹介した2つの映像を見比べて頂いても分かる通りTOUR序盤と終盤での演奏を比べるとスピードも速くなり公演に
よってはラフな印象を受ける演奏もあります。”BIG 4”の方を見るとかなり粗いなと(苦笑)。パートで言えば
ただでさえ”早口”な歌なので流石のJAMESも大変そうですよね。来日公演でも同じような形で演奏されましたが
”あっという間に終わった”という感じで正直印象が薄かったなと。
TOUR初旬早々にLarsはツーバスを踏むのを諦めました(苦笑)←こういう事はよくある事なので(汗)。

この曲はやはりアルバム同様LIVEの冒頭で演奏されるのが効果的なんでしょう。
曲調といいリフ・曲の入りといいまさにLIVE冒頭を飾るに相応しい曲、今後のLIVEにおいてどういった形で演奏
されるかが楽しみです。一度で良いから今後の来日公演でも冒頭で演奏してもらいたい曲の一つですね。

 

1/7 FUEL

7が付く日がお休みの良平に代り私ウエテツがお送りする動画はこちら2006年のソウルでの演奏。
曲はRELOAD収録の「FUEL」ですね。かなりの高画像で全てが鮮明に見れます。
この動画で気になるのは今は使っていないJAMESのGIBSON IRON CROSSのレスポール。
そしてダイヤモンドプレートの模様そしてMのマークがストラップ。こちらはザックワイルドで
お馴染みなRED MONKEY DESIGNSのものですね。
http://www.redmonkeydesigns.com/store/product_info.php?cPath=24&products_id=420&osCsid=b4e0e8eed344312abdde7113eab7a744

リストバンドウォッチやレザーリストバンドで結構有名なブランドです。以前JAMESもROBも
こちらの腕と系をしていた時期がありましたね。値段は少ししますがかなりカッコ良いです。オススメ!

 

1/6 2011初っ端はコレだ!

明けましておめでとう御座います。2011年今年はどんな年になるのでしょうか?
今年初めての動画は2009年オフィシャルDVDのメキシコ公演から1stアルバム「KILL EM ALL」の
1stチューン「HIT THE LIGHTS」から参りましょう。洗練される前のまさにスラッシュな楽曲です。

頭のJAMESの音から普段より歪み度が高く潰れた感じの音でドラムはバスドラ抜き。
速ければ速い程、LARSはこの作戦を使いますね。途中まで中腰の体勢で叩いております。
ライド抜きという非常に珍しいドラムセットのLARS。この曲でも通常ライドが置かれてるはずの
所はチャイナを叩いております。しかしミックス的にはチャイナの音は目立って聞こえないです。
その辺はこだわりですかね? それにしてもドラムが思いっ切り前に出たミックスは他のバンドにはないかな。

そして今年よりVIDEOの更新は月・水・金に変更します。
では今後ともジャポカリプスMETALLITUBEをどうぞ宜しくお願い致します。

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