こちらでは御存知YOUTUBEの動画を貼り付けまして、広島のMETALLICAブートレグ番長・STAFF良平先生に
メンバーの様子・お客さんのテンションなどいろいろ勝手に解説して貰いましょう。

毎日1動画1解説を地道にやって行きましょうか良平先生。

12/29 『S&Mの名場面』

本日紹介する映像はオフィシャルビデオ「S&M」から『Nothing Else Matters』を。

METALLICAがオーケストラと共演したこのLIVEの中でも最も印象深いと思われるこの曲。
このLIVEを企画するにあたり当初は『Fade To Black』や『Welcome Home』等も候補に挙がってようですが
残念ながら採用されませんでした。その分この曲がLIVEにおけるハイライトになった事は言うまでもなく。

今やTourにおいても重要な役割を果たしてるこの曲、何と言ってもJamesのVoに尽きるでしょう。
BANDとオーケストラが作り出す幻想的な雰囲気の中での彼の歌は一際輝いております。

 

12/28 『これまたお薦めです』

本日紹介する映像は2009年1月29日NY・Nassau Coliseum公演の映像を。
スタンド席・3台のカメラで撮影されその後見事に編集されてる素晴らしいブートレグ映像です。

これまで沢山のブートレグ映像を紹介してきましたが今回の映像もかなりお薦め。
音声はLivemetallica.comからではなく恐らく他の録音機材を使用し編集時に同期させてますね。
最近の録音機材も非常に優秀な機材が多いのでこういった音が録れる事が可能となりました。
いろんな角度からメンバーの表情やプレイを堪能できる素晴らしい映像に仕上がってますよ。

曲は僕が大好きな曲『Broken, Beat And Scarred』。
非常にヘヴィでLOUD、展開の多いこの曲は聞いてても演奏するのも楽しい曲の一つ。この映像を見て更に
好きになりました。

 

12/27 「1989 ...And Justice For All」

今日お伝えするのは1989年のシアトルのライブから「...And Justice For All」。
LIVE SHITのボックスに入っていましたシアトルの熱狂のライブです。21年も前になりますね。
この曲自体通常9:46もある大作なのでこのアルバムのツアー以降はなかなか演奏されなくなってしまいました。
がしかし、近年は演奏される事も増え今年の東京の2日目でも演奏されました。
独特と言いましょうか半分インスト的要素(歌がないってことね)が強い為、避けられていた事と思います。
しかしこの89年ではアンコール前最後の曲として演奏され、最後の女神像が倒壊するシーンが強力!
初めてこの映像を見た時マジぶっ飛びましたね。全てが計算ずくとは言え、危険も隣り合わせ。
最後に鉄骨がブラブラする真下にJASONが行ったりする所が、なかなか良いっすね。

これがきっとカニングスタンツにつながった事は間違いなく、またあーゆー強力な仕掛けのあるステージを
組んでくれる事を心から待ち望んでいるのでした。是非、次のアルバムのツアーで日本でもやって欲しい!

 

12/25 『これぞ刻みの極致!』

本日紹介する映像は2010年6月14日スペイン・マドリードにて行われた「Rock in Rio」フェスティバルの映像
から現地テレビ放送の素晴らしい映像から今回のTOURで久しぶりに披露された『Through The Never』を。

映像も素晴らしいのですが音も素晴らしいのでご理解頂けますがこの曲におけるGuの”刻み”の凄まじさを
感じる演奏です。特にJamesは歌いながらですから本当に驚異的ともいえるこの演奏。この曲における
Larsの走り方が凄まじいので一緒に演奏するだけで大変なはずですが”もう慣れてるよ”と言わんばかり、
貫禄の演奏を見せてくれてますね。

この”刻み”によって曲にタイト感と疾走感を出してますので非常に重要とも言える技術といえます。
なかなか真似できませんよ~。

12/24 『来年もBIG 4が!』

本日紹介する映像は2009年7月7日フランス・NIMES公演のオフィシャル映像より。
何度見ても素晴らしい『Dyers Eve』の演奏を素晴らしい映像で。

NEWSコーナーでもお伝えしてる通り来年また”BIG 4”の共演が決定しております。
今回もヨーロッパ方面にて。ヨーロッパのHR/HM熱は凄まじいと聞きますが何故アメリカではやらないのか疑問。
ともあれ映像の場所フランスでもBIG 4の公演が決定しましたので現地の人は大騒ぎでしょうね。春先までは
完全休暇を宣言してるMETALLICAが来年どんな公演を見せてくれるのか、今から楽しみです。

本日はX'mas Eveですね。METALLICAの”Eve”といったらやはりこの曲です(笑)。
皆様素敵なX'masをお過ごし下さい。

12/22 『METALLICA’s Cover』

本日紹介する映像は1998年11月24日NYにて行われたLIVE映像より。
この年に発売されたカバー集『Garage Inc.』のプロモーションLIVE、現地テレビ放送分の映像。

曲はアイルランド出身のHMバンド”Sweet Savage”のカバー『Killing Time』。
この時のLIVEは『Garage Inc.』に収録されたカバー曲のみで構成された、世界でも5箇所のみ・しかも
ライブハウスにて敢行された非常に珍しいLIVEでしたね。なかなか見る事ができないとあってこの映像が
テレビ放送されその後Boot化された時は本当に嬉しかったです。

原曲自体”これぞHMだ!”といえるカッコ良い曲なんですがMETALLICAが演奏する事により一層曲にキレが出てる
気がしますね。JASONの声が非常に印象的・カッコ良いです。

 

 

12/21 『METALLICA’s unplugged』

本日紹介する映像は先日ご紹介した1998年韓国・ソウル公演より。
このTOUR限定で披露されたアコースティックセットの模様を。

90年代アメリカ・MTVで放映された番組『MTV unplugged』が大流行してまして大物アーティストやBANDが
挙ってこの番組に出演してました。その放送した音源や映像がオフィシャル化され爆発的なヒットになり
この当時”unpluggedシリーズ”は一大ブームになりましたよね。

METALLICAがこの番組に出演した事はないのですがTOURでunpluggedセットが組まれこの韓国公演の後に
来日した際も披露されました。当時はかなりの賛否両論が出ておりOLDファンからはかなりのバッシングを
受ける羽目に。それが影響したかは分かりませんがこのセットはこのTOUR限定になりました。

現在METALLICAがunpluggedのLIVEを披露するのはニールヤング夫妻が主催するイベント『Bridge School Benefit』
の際だけとなりました。

 

12/20 『珍しいDrセット』

本日紹介する映像は恐らく2000年頃アメリカで放送されたテレビ番組の映像より。
映画”Mission:Impossible”で使用された曲『I disapear』を。

演奏・曲自体は別に指摘するような事もない映像ですが僕はDrセットに注目。
Larsらしくないとってもシンプルなセット、フロアタムは設置されてますが前の2点のタムは設置
されてないのでLarsの姿がよく見えますし昔使用してたベルブラススネアもバッチリ映ってます。
ダイナミックに叩くLarsが実にカッコイイです。

この曲に関しては当時賛否両論ありましたが僕自身は結構好きな曲でしてまたBANDでも演奏したいなと。

 

12/18 『FAN CAN Ⅵ届いた~!』

一昨日我が家にも『FAN CAN Ⅵ』が届きました~。
metclubの商品発送メールから約3週間、思ってたよりも早く到着し即行中身をチェック!
僕はBlue-rayなんですがその映像の素晴らしさと内容に感激しております。

本日紹介する映像はその映像の中から『Ride The Lightning』を。
今回のFAN CANの映像は2009年7月27日デンマーク・コペンハーゲン公演を題材としておりますが
Extra Trackとして他の公演より何曲か収録されてますし舞台の裏側・バックステージの模様も
収録されております。metclubメンバーの方にカメラを持たせ自由に撮らせてるシーン等は興味深い
ですし羨ましいなと。

LIVEの映像も今回のTOURの魅力をたっぷり詰め込んだ内容となってます。
まだ1回しか通してみてないのですが今後はかなりヘヴィローテーションで見る事になりそうです。

 

12/17 トゥルーヒオ

本日良平休みの為、代わって私ウエテツが書きましょう。こちらの映像は2003年3月6日、ロブ加入時の映像ですね。
ロブの名字を日本の色々なサイトで「鶴次郎(ツルジロー)」と書かれてる場合が多く、以前からかなり違和感を
感じておりました。う~ん「Trujillo」だから分からない事もないのですが。。。インタビューでどう発音するか
聞いていますが、明らかに「トゥルーヒオ」と聞こえますね。なので今後は「トゥルーヒオ」で統一しましょう。
これがきっと一番間違っていないです!

METALLICAはレコーディングに入ってもJUMPING IN THE STUDIOやMISSION METALLICAなど
ネット動画をいち早く導入してファンの間での話題つくりを真剣に取り組んでる素晴らしいバンドです。
他のバンドより成功した背景にはこういう少し打つの積み重ねがあった事は言うまでもありませんね。


12/16 『衝突!』

本日紹介する映像は映画『some kind of monster』からの1シーンを。
この映画は皆様見てると思いますが恐らく映画の中で印象に残ってる1シーンではないでしょうか。

映画の内容はアルバム『St.Anger』製作時の状況を撮影したドキュメンタリー映画。
映画は3時間程でしたがその前半部分はMETALLICAが近年の中で一番最悪ともいえる状況でJAMESとLARSが
意見の不一致から衝突してる場面がこの映像。映画を見て頂くと分かりますがこの当時のJAMESはかなり
気難しい性格をしており周りが気を使ってるのが分かります。

そんな中でのレコーディング。
曲も酷いし演奏も酷い。そしてこの衝突が発生、さすがのボブ・ロック(当時のプロデューサー兼この
アルバムではBaも弾いてました)も困惑してますね。LARSの発言に対するKIRKの”あ~こいつ、言っ
ちゃったよぉ~”的なリアクションが良いですね(笑)。今のMETALLICAの状況は近年稀な程メンバー間
の仲も雰囲気も良いらしいのですがこういう事を経験してるからこそと言えますよね。

 

12/15 『消えた曲』

本日紹介する映像は2010年9月12日ドイツ・ベルリン公演の映像より。
スタンド席からのブートレグ映像、音声はLivemetallica.com音源を同期させてます。

曲は『Frantic』。
アルバム「St.Anger」の冒頭曲ですが今回のTOURでは早々とセットリストから外されてしまい結局
このアルバムからの曲がLIVEで披露される事はありませんでしたよね。TOURもスタートしたばかりで
LIVEの流れ自体もまだ決まってない時期だっただけにBANDもいろいろ試行錯誤してた時期、この演奏
を見る限りミスはあるものの良い演奏してるだけに消えてしまったのは惜しいと感じます。

来年のLIVEが少しずつ決まってますが今回披露されてない曲が聞けるのか、今から楽しみですね!

 

12/14 『非常に凝ってます』

本日紹介する映像は2010年10月13日NL・Auckland公演の映像より。
いろんな場所から撮った映像を編集した非常に凝ったブートレグ映像を紹介しましょう。

6~7箇所からの映像を一人の方が編集して一本の作品としてますね。
音はLivemetallica.com音源の音を同期させてると思われます。近くからの映像があったり遠目からの映像
があったりとかなり見応えのある面白い映像となってますね。現地で見られた方にとってはかなり記念に
なる映像かと。映像編集に関しても技術の進化により昔に比べ簡単になったと聞きますがそのお陰で今回の
ような映像を作る事ができるのでしょうか。

皆が大好きな『MASTER OF PUPPETS』をいろんな角度より堪能して下さい。

 

12/12 『異例の長さです』

本日紹介する映像は「DEATH MAGNETIC」からの1stシングル『The Day That Never Comes』のPV。
音源カット無しのフル収録、8分半にも及ぶPVとしては異例の長さともいえる映像です。

映像を見て頂いたら分かりますが非常に緊張感漂う内容となってまして思わず見入ってしまいます。
まるで映画を見てるような雰囲気ですよね。METALLICAのPVに対する拘りを感じる事のできる映像だと
思われます。

 

12/11 1988インタビュー

本日の動画は1988年のピュアロックジャパンのテレビインタビュー映像。
今から22年前だから当時の彼らは24~5歳と言う事になりますかね。若~~い。
悪ガキ感がまだしっかり残ってる感じで、インタビューにも冗談・ふざけ半分で答えています。
JUSTICEをリリースしたばかりのスタジアムツアー最中(きっとモンスターオブロック88でしょうね)で、かなりの勢いが
バンドにあったのではと思います。後から出て来ますMASTERでの演奏はかなりアグレッシブで
素晴らしいダウンピッキング!粒がしかり揃ってて見ても聞いても気持ち良い。

ひげがないJAMESも横髪がないLARSもイケメンではありませんが、愛嬌タップリ素敵っす!
こういう新しいバンド出て来ないかな~?なかなか居ないよな~きっと。。

 

12/10 Unforgiven 2

今日明日良平がお休みなので私が代役で。。
今日の動画はライブではほぼやった事のない「Unforgiven 2」の映像です。
RELOADに入ってるシリーズ第2段ですが、きっと何かの賞でのパフォーマンスですね。
JASONが居るので90年代後半、きっとRELOADリリースごろかと思います。
JAMESもLARSの細い! 個人的にはこの頃の見た目が好きですね。年齢的には30代後半ですかね。。
KIRKのイントロのスライドギターがヘタクソ。こういうシリアス風の曲だとミスがとても目立ってしまいますね。
1も3も良いですが2もなかなか味わい深くて好きなウエテツでした。。

 

12/9 『半端ないっす!』

本日紹介する映像は2009年9月11日CA,San Rafael公演より。
このTOURでは非常に珍しかったホールでの公演、Kirk側・前から2列目からのオーディエンス映像。

見て頂ければ分かる通りとにかく”近い!!”。
ホールでの公演ですから当然指定席制が使用されてますのでアリーナ・スタンディング公演のような
混乱もない状況で撮影されてますね。ここ最近METALLICAのLIVEではスタジアムや大型アリーナが使用され
オーディエンスもスタンディングでの観覧が通常とされてる中でこの時のLIVEは本当に貴重なLIVEだったと
思われます。

まぁ~それにしても近い!半端ないっす。
スタンディングで大騒ぎってのも良いのですが自分のスペースが保証されてる指定席、しかもこんなに近く
でMETALLICAが観れるなんて本当に羨ましい!メンバーがまさにすぐそこ、音はPAを通してない生音。
このような映像を残してくれてる方に本当感謝感謝でございます。

 

12/8 『間違えてました(謝)』

本日紹介する映像は1998年4月24日韓国・ソウル公演より。
先日紹介した2006年映像の中で”韓国はこの時初?”と紹介しましたが間違えておりました。スイマセン。

1998年には日本でも公演があったのですがその直前ソウルで2公演開催されてましたね。
この時が恐らく初めての韓国公演だったと思われます。その後2006年まで8年間も公演が無かったのですから
やはり2006年は”待望の公演”だったんでしょう。

曲はこの日最後に演奏された『BATTERY』。
この後の来日公演でも披露され我々兄弟も名古屋・広島で観ましたのでとても懐かしく思えます。が、
改めて見てもこの時の演奏の出来はアグレッシブな感じがなくイマイチな印象。JASONのコーラスが強烈
なのが救いですが個人的には何だか物足りない印象があります。でも本当に懐かしいです。

 

12/7 Meet Me InThe Het Room

とてもくだらないのですがファンが作ったと思われるJAMES面白映像。
若い時から最近までの映像が使われております。どの映像見ても絵になる男ですJAMES。
私の様に陰湿なHEAVY METALというイメージを好まない人も少なくないと思いますが、
こういうのを見ると真逆過ぎて・・・明るく楽しいMETALバンドのヴォーカルの兄ちゃんって
感じがして最高です。髪も髭もだいぶ白くなっていますが、これからも
ポップな性格のままずっと私達を楽しませて欲しいですね。。

 

12/6 『お隣でも大人気』

本日紹介する映像は2006年8月15日韓国・ソウル公演より『ENTER SANDMAN』を。
テレビ放送の映像、韓国では海外アーティストのLIVEは結構放送されてます。

2006年SUMMER SONIC参加直後に韓国に訪れました。
日本にはTOURごとに必ず来てたのですが韓国に訪れたのはこの時が最初だったのでしょうか。韓国での
LIVEはあまり記憶にないので・・ともあれここでも大人気のMETALLICA。韓国には日本同様米軍基地が
あるので在韓アメリカ人も多く来場してたようです。

この時のTOURは「MASTER OF PUPPETS」完全再現が目玉でしたがこの時は演奏されず。
あまり訪れる事が土地でのLIVEだったんでグレイテスト・ヒッツ的なLIVEを展開しております。今回の
TOURでアジアで訪れたのは日本のみ、当初は韓国や中国も予定されてたようですが流れてしまいました。
その為9月の来日公演では日本に来た方も多かったのではないでしょうか。次回はアジア圏でも多くの
LIVEが予定される事を願いたいですね。

 

12/4 『皆大好き!METALLICA その11』

土曜はこのコーナー、ですがそろそろ最終となりそうです(汗)。

本日紹介する映像は2003年「MTV ICON」の映像よりLimp BizkitがCoverした『Welcome Home (Sanitarium)』。
これはもうファンにはお馴染みの映像ですよね。

実に”LIMPらしい”Coverと言えます。
原曲を程よく崩しつつ曲の良さを伝えてるといった印象。この映像を見たファンからは批判もあったようですが
僕的には結構良い印象を持ってます。LarsやLirkは結構ノリノリな感じですし会場も非常に好意的に受け止めてる感じですよね。

当時のLIMPはいろいろと問題があり2001年には主要メンバーのGuウェス・ボーランドが脱退したり(現在復帰)
BAND内にも問題が多い時代でした。特にVoのフレッドの嫌われ方は酷く2003年METALLICAと共に全米を廻った
TOUR”Summer Sanitarium Tour”ではLIMPが登場するとブーイングの嵐で場所によっては途中で演奏を辞める
といった事もありました。ZAKKのレポートにも書いてますので参考にして下さい。

他のBANDからもかなり嫌われてる彼らですがMETALLICAとの関係は大変良好で当時Larsが必死に彼らを擁護
してましたね。今はよく分かりません・・・。

 

12/3 『懐かしの映像』

本日紹介する映像は1997年2月5日イリノイ州・Moline公演の映像より。
スタンド席からのオーディエンスによるブートレグ映像、これまたクオリティー高い映像ですね。

ここ最近90年代の映像をよく見ているのですがこの『LOAD』TOURにおける映像は当時個人的によく見てて
大変懐かしいなと。映像のクオリティーも高くなってるので大変見易い状態ですしBANDが奏でるサウンドも
年々良くなってたので見てて飽きないモノが多かったですね。

曲は『The Shortest Straw』。
このTOURで毎回ではありませんがたまに演奏されオーディエンスをビックリさせてました。今回のTOURでも
たまに演奏されてましたがこの当時の方がかなりタイト、若干スピードが遅めですがその分非常にヘヴィさ
が前面に出てる印象。カッコイイ仕上がりとなってます。

にしてもメンバー細いっすねぇ~!

 

12/2 『これは予想外!』

本日紹介する映像は1990年5月20日オランダ・Zwolle公演のブートレグ映像より。
非常に見難い映像で申し訳ないのですが今となっては貴重な映像かと思い取り上げてみました。

1990年と言いますと『BLACK ALBUM』のイメージがありますがまだこの頃は『JUSTICE~』のTOUR中。
考えてみたら本当によく働いてますよね。この年の6月末までTOURしてその後レコーディング作業をして
アルバム発売、そして翌年8月から約2年ほぼ休み無しのTOURが始まるわけですから。本当に働き者です。

さてこの映像で見物なのが『JUSTICE~』TOURにおいても終盤はセットリストの変更があった事。
JAMESのこのMCを聞くと誰もが「次は”JUSTICE~”だな」と思ってしまいますがが演奏されるのは「BLACKENED」。
この頃は冒頭曲は「CREEPING DEATH」に始まり「BLACKENED」は終盤に演奏されてます。「JUSTICE~」TOURの
セットリストに変更があったのは知りませんでした。

Larsが白のキットを使用し始めたのはこの頃からでしょうか。

 

12/1 『90年代METALLICA』

本日紹介する映像は1997年4月1日NJ・East Rutherford公演の映像より。
3つのカメラを駆使し編集された豪華なブートレグ映像(笑)、昔はこういう凝った映像結構ありましたね。

『LOAD』における全米TOURの最終章の映像となりますかね。
90年代のMETALLICAを象徴するかのような非常にクオリティーの高い演奏を見せてくれてます。演奏・音・
パフォーマンス全てにおいて少し”機械的”にも感じる程完璧なステージを見せてくれてます。上からの
映像を見るとこのステージの規模のデカさが凄い事がよく分かりますね。

恐らく僕自身この頃一番ブートレグ熱が高くショップに行ってよく漁ってました。
今のようにネット環境もなく動画サイトなんて無い時代でしたのでブートレグが自分でLIVEを見る以外一番
LIVEを感じる事のできる手段でしたからね。今は本当に便利な時代ですよね。

 

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