こちらでは御存知YOUTUBEの動画を貼り付けまして、広島のMETALLICAブートレグ番長・STAFF良平先生に
メンバーの様子・お客さんのテンションなどいろいろ勝手に解説して貰いましょう。

毎日1動画1解説を地道にやって行きましょうか良平先生。

 

11/30 『シンプルです』

本日紹介する映像は2008年9月12日ドイツ・ベルリンにて行われたLIVE映像より。
以前こちらでもテレビ放送で使用されたプロショット映像を紹介しましたがこの映像は会場スタンド席からの
ブートレグ映像、非常にクオリティーの高い映像です。

曲は『That Was Just Your Life』、LIVEでは初披露となった時の映像です。
「DEATH MAGNETIC TOUR」の初日公演という事もありまだレーザーも使用されてませんしJamesのマイクも通常
のモノを使用してたりと未完成でシンプルなステージですね。メンバーの登場に関してもまだ”決まり”が
無い状態なんでイントロSEの部分でRobertとJamesがステージに出てきたりGuローティーがステージ上でJames
にGuを渡したりとステージ演出に関しても”白紙”な感じです。

以前も言いましたが非常に丁寧に演奏されてます。
メンバーは”久しぶりの新曲の演奏”という事もあり楽しそうですね。

 

11/29 『Vo.LARS ULRICH』

本日紹介する映像は撮影された日時・場所等の詳細な情報は分からないのですが1991~93年「BLACK ALBUM」
におけるTOUR中からの映像、会場のスクリーン画面を撮影したブートレグ映像です。

これはとてもレアでスペシャルな映像ですね。
DIAMOND HEADのCover『AM I EVIL』を演奏するのですが途中でメンバー全員がそれぞれの楽器を交換、
DrがJAMES、GuがJASON、BaがKirk、そしてVoがLarsという編成で曲を演奏しております。普段あまりこういう
形では演奏してないのでメンバーは楽しそうな表情を浮かべてますね。KirkはKISSのジーンシモンズを意識
したのか、舌を出しながら演奏してます。

普段表には出てないLarsもこの時ばかりはテンション高く縦横無尽にステージを走り回ってます。
Larsの歌なかなかのモノですね(笑)。

 

11/27 彼らの人間性そのものが好き!
 

昨日に引き続き本日も良平はお休みなので私ウエテツが短めのヤツをチョイスしました。
一つ目はST.ANGERのレコーディング時のもの。ヘリウムを吸ってロブハルフォードのものまねを
するJAMES。映画SOME KIND OF MONSTERに記録されている通り、メンバー間の問題を乗り越えた後の
一コマかと思われます。問題の殆どはJAMESとLARSのエゴにあるんだけど、この時はJASONの脱退ってのも
あり、JAMESの傲慢さ(弱さ・謙虚な気持ちの無さ)が問題を大きくしてしまった様に思います。
まぁ、この映像の様に乗り越えた後はメンバー間はとても良好となり、今に至っております。
ちなみにJAMESが使っていますコンデンサーマイク、通常はスタンドにセットして録音するのですが
ボブロックのアイデアで手で持って歌った方が迫力ある歌が撮れるという事でいつからか
あの形がJAMESのヴォーカル撮りの定番となりました。

そしてもう一つの方は英語圏ではない国でのテレビ出演時の悪い冗談でかかってMEGADETHの
「Symphony Of Destruction」を歌うJAMES。LARSは明らかに「冗談だろ?」って顔をしています。
JAMESはシリアスになるなと言わんばかりにDAVEのものまね。。JAMESの根っからの
冗談気質が思いっ切り出てる動画です。こういう人柄に憧れるウエテツでした。。。

 

11/26 最高~Year & A Half in the Life of Metallica

今日明日良平は仕事が忙しい為、お休みです。誰か代りに「私書きたい!」って
方いらっしゃいますかね? いらっしゃれば是非!メールにてお知らせください。
さて御存知ビデオになっておりますBLACK ALBUMのレコーディングのメイキングです。
いや~懐かしいですね。1990年ですからもう20年前という事になります。
2本組みのVHSで発売されて今でもあるのかな?

ありました。→こちら
リージョン1のみっぽいですね。見た事ないって方は絶対見た方が良いです。
BLACK ALBUMのレコーディング風景やツアー、フレディーマーキュリー追悼コンサートでの
演奏、GN`Rとのジョイントコンサートでの確執など盛り沢山。この動画でも
分かります通り、メンバーの人柄が思いっきし垣間見れますよ。

 

11/25 『オバさんパーマです』

本日紹介する映像は1995年8月26日イギリス・ドニントンパークで行われた『Monsters of Rock '95』より。
客席・スタンディングの中からのブートレグ映像、正直”この状態でよく撮ったもんだな”と。音は恐らく
他の音源に差し替えられてるようです。

この当時初期の曲はあまり演奏されてなかったのですが94年のTOURよりメドレー形式で披露。
そしてこのLIVE(正確に言うとこの前の”Astoria公演”)から『HIT THE LIGHTS』が加わりました。
このメドレーはその後「LOAD」におけるTOURでも披露されてましたよね。

この年は基本的にレコーディング期間だったので公に出る機会が少なくLIVE自体も数回程度。
久しぶりに出た姿にビックリ!JASONが”オバさんパーマ”だったりLarsが痩せてたりJAMESの髪形がこれまた
見た事ないような髪形だったりと。演奏は”流石!”といった感じですが画面にJASONが映ると何かテンション
下がります(苦笑)。前にも言ったかもしれませんがこの時よりLarsはAHEADのスティックを使用し始めました。

 

11/24 『サービス精神旺盛です』

本日紹介する映像はオフィシャルDVD『Orgullo ,Pasion , Y Gloria』のLIVE映像より。
2009年6月に行われたMexico・Foro Sol3公演から『Holier Than Thou』を。

兄貴がNEWSでもお知らせした通り今回のTOURではSetListが毎日変わるという他のBANDでもあまり例を見ない
TOURとなりました。特に同じ都市・同じ場所で何公演かする場合は変化が顕著で9月の来日公演でも同様。
このMexico公演や同年7月のCopenhagen公演ではレアな曲を盛り込んでファンを楽しませてくれました。

本人達もインタビュー等で”久しぶりに演奏する曲があったりで楽しかった”と言ってましたがファンに
とっては”次は何演奏してくれるんだろう?”と思わせてくれる楽しみがありますよね。他の某BANDの方の
インタビューで言ってた事ですがSetListを変えるというのは結構大変な事で特に大きなステージ演出がある
場合は変更を不可能なんだとの事。METALLICAのメンバーも語ってますが裏で支えるスタッフがとても優秀で
あるという証拠、素晴らしきチーム力の証なわけです。

”速い8ビート”はMETALLICAの得意分野、切れ味鋭いタイトな演奏を見せてくれてます。

 

11/21 『TOUR終了』

約2年に渡って世界中を廻った『WORLD MAGNETIC TOUR』が無事終了しました。
何だか寂しい気もしますが既に来年”Rock in Rio”への参加も発表されてますし春以降は新譜へ取り組む
と表明してるので期待しておきましょう!2年間本当にお疲れ様でした!

本日紹介する映像は2010年11月11日Australia・シドニー公演より『No Remose』を。
METONTOUR・オフィシャル映像、ジャポカリメンバー”marcieさん”が行かれた公演の映像ですね。
marcieさんのレポートはかなり読み応えあるので是非皆様チェックして下さい。

この曲は明らかに日本より海外の方が人気がありますね。
若干タイト感には欠けるのですがOLDファンには堪らない映像かと思われます。

 

11/20 『皆大好き!METALLICA No.10』

ネタ切れ間近のこのコーナー(笑)、今週もお疲れ様でした。

本日紹介する映像はCanada・Montreal出身の”METALLICA Cover Band”である「AlcoholicA」の映像。
マニアの間では有名なCoverバンド、詳細は分かりませんが彼らは”プロ”ではないと思われます。

映像を見て頂くと分かりますがいわゆる”完コピ”ですね。
何のイベントかは分かりませんがとにかく凄い人気です。大きなステージに沢山の観衆、凄い盛り上がり。
演奏自体は完璧なんですが音とかステージングとかは特に似てるわけでなく(特にDrの方は全然違う)
正直何故これだけの人気があるの?と思わされますが・・まぁ~それだけMETALLICAが人気があるって
事でしょうか(笑)。とにかく盛り上がってます。

世界を見渡すといろんなCoverバンドがいるもんだと思わされますね。

 

11/19 『今TOURは映像三昧』

本日紹介する映像はお馴染み2009年フランス・NIMES公演、オフィシャルDVD映像より。

約2年に渡るTOURがまもなく終了しようとしており少し寂しさも感じる今日この頃ですがその
余韻に浸るには贅沢過ぎる程今回のTOURでは映像資料が沢山発売されました。

この2009年7月NIMES公演を筆頭に2009年6月のMEXICO公演、そして先日発売された『BIG 4』映像。
当選した方のみですが『FAN CAN 6』を加えたら何と4タイトル!1回のTOURにおいて映像が4タイトル
も発売するというBAND・アーティストが未だかつていたのでしょうか。それだけ今回のTOURが盛況で
BAND自身においても非常に自信のあるTOURだったという事でしょうね。僕のような映像・音源マニア
には”贅沢過ぎる”なと(笑)。

曲は『The Day That Never Comes』。
「DEATH MAGNETIC」最初のシングル、JAMESの弾くイントロは本当に美しい音色です。

 

11/18 『メロメロです』

本日紹介する映像は1989年グラミー賞で『ONE』を演奏した時の模様。

当時HR/HM系がテレビに登場し演奏する事は珍しい時代でしたしMETALLICA自体も恐らくあまり経験のない
大舞台でしたので若干緊張気味な様子が伺えます。実際曲が始まりJAMESが歌い始めると・・音量がかなり
押さえられてたせいか、少し音程が取れず辛そうな感じです。その後も”メロメロ”な状況は続きまして
転調部分からようやく調子が上がってきてるかなと。

テレビの世界では”新人時代”の彼らの映像をどうぞ!

 

11/17 1989年「Breadfan」

1989年ジャスティスのツアーでのバッジーのカバー「Breadfan」です。
完全な隠し撮りで見付かれば即没収なブートレグ映像です。
今と比べるとこの頃はレギュラーチューニングでライブをやっていましたし、演奏はホントに
荒削り。しかしアグレッシブさは若さ以上な何かを感じます。きっと「やってやる!」という気持ちが
演奏に現れていたのでしょうね。今の方が演奏も音も確実に良いですが
こういう攻撃性はないので・・・そういう演奏が見たい時は昔の映像を見る他ありません。
メンバー全員、年が倍ぐらいになりましたが同じ曲をやってるなんてそれだけで尊敬です!

 

11/16 『師匠、突っ走り過ぎです!』

本日紹介する映像は2003年MTVで放映された「MTV ICON」のテレビ映像より。
ファンの方にはお馴染みの演奏ですよね。

2003年『St.Anger』を発表後当時新加入したBaのRobert Trujilloのお披露目的な場となったこの番組。
Robertは入っていきなり”ICON”となってしまい多少戸惑い気味でしたよね(苦笑)。土曜のコーナーでも
多数こちらの番組からの映像を取り上げてきましたが番組の大トリにMETALLICAが登場し過去の名曲をメドレー
で演奏しました。METALLICAの登場の際BANDの紹介をしたのが大物俳優ショーン・ペンだったのにはビックリ!

いきなり『HIT THE LIGHTS』でエンジン全開といった感じ。
見ての通りLars師匠は張り切り過ぎて”突っ走ってます”(笑)。メドレーの最後の曲『Battery』では究極に
爆発しJamesの歌がついてこれず(汗)。途中JamesはLarsの方を見て”スピード落とせ!”の仕草をしてます。
以前にもお知らせしましたがLars師匠、どうもテレビでは張り切っちゃうんですよねぇ~(苦笑)。

最後まで映像を見て頂くと分かりますが”俺達の新たなスタートだ”と『Frantic』が演奏されたのですが
途中で番組が終わってしまうという失態があり多くのファンから批判の声が上がりました。

 

11/15 『初めてテレビで見たMETALLICA』

本日紹介する映像は1991年「MTV Video Music Awards」のテレビ放送分より。
『BLACK ALBUM』リリース後でして僕自身初めてテレビで見たMETALLICAの姿でした。

この番組は確か某国営放送で放映されたんですよね。番組の司会者は黒○徹子さん(笑)。
「今アメリカにおける最先端の音楽です」と紹介してたのをよく覚えてます。この当時はまだHR/HM系が
こういった番組にも出演してて番組の冒頭ではいきなりVAN HALENが登場してました。良い時代でした(笑)。

この時のMETALLICAは僕にとって衝撃的でした。
当時テレビではよく”カラオケ””口パク”とかが使用されてたのですが映像を見ての通りこの番組では
基本”生演奏”、しかも”フルコーラス”(これは今でも珍しい)。JASONの”ブンブン”と頭を振る姿や
LarsのドデカいDrセットを”バシバシ”叩く姿を見た衝撃は半端なかったですね。Kirkはめちゃ若いですね。

テレビから伝わる彼らの迫力ある映像を是非!

 

11/13 『皆大好き!METALLICA No.9』

本日土曜日なんでこのコーナー、でもネタ切れ間近(汗)。

本日紹介する映像はカナダの人気パンクBAND「SAM 41」が演奏するMETALLICAメドレー。
日本でも非常に人気の高いBAND、VoのDeryck Whibleyは以前ここでも紹介したAvril Lavigneの元旦那。
彼らのMETALLICA好きは有名で自身でのLIVEでもMETALLICAの曲を演奏したり2003年に放映された
「MTV ICON」ではオープニングで演奏してましたね。

この時のLIVEはテレビの企画モノでしょうか?
詳細はよく分かりませんがこれ以外にも『FOR WHOM~』『STONE COLD CRAZY』『MASTER OF PUPPETS』等
METALLICAのCoverばかりを演奏してます。

 

 

11/12 『High-Vision Bootleg』
動画をご紹介する前に今日は”FAN CAN Ⅵ”の当選者発表日でしたね。皆様いかがでしたか?
僕の方には今朝方”当選メール”が来てました~(万歳)。嬉しい~!
到着するまで恐らく1ヶ月位掛かりますので当選された方首を長~くして待ちましょう!!


本日紹介する映像は2009年12月10日CA州アナハイムのHonda Centerでの素晴らしいLIVE映像を。
2階席からのブートレグ映像で非常に見易い・聞き易い映像となってます。これは凄い!良い!

この角度からだとまさに360度ステージの全貌を見る事ができます。
ステージからは結構距離があると思われるのですが本当に素晴らしい画質で録画されてますよね。
メンバーの顔がくっきりと映っておりますしステージ演出のパイロ・火柱も見事に収録されてます。

音声も非常にバランス良く収録されておりこれぞまさに究極のハイヴィジョン・ブートレグかなと。
皆の大好きな曲『Battery』ですしBANDも非常に素晴らしい演奏を見せてくれてますのでこの映像を
見て興奮される方も多いかと。今日一日頑張ったら週末、是非これを見てお仕事頑張って下さい!

 

11/11 『作り込み過ぎ・・』

本日紹介する映像は1992年サンディエゴ公演を収録したLive Video & CD Box『Live Shit』の映像より
「Wherever I May Roam 」を。

かなりの台数のカメラで撮影され編集にも凝った感じがしますが・・”作り込み過ぎ”の感がありますね。
イマイチ臨場感を感じる事が出来ず”まるでPV”のような印象を受けます。このBoxに一緒に入ってた
「Seattle '89」の映像の方が非常にシンプルなLive Videoって感じで僕はそっちばかり見てました(苦笑)。

ここ最近LIVEで演奏されるのが少なくなったこの曲ですが”90年代METALLICA”を代表する曲の一つですね。

 

11/10 『彼は生きている』

本日紹介する映像は1985年9月14日ドイツで行われた”MetalHammer Festival”での映像。
この当時では珍しいテレビ放送分・プロショット映像、非常にレアな映像かと思われます。

演奏してる曲は「MASTER OF PUPPETS」に収録されている『Disposable Heroes』。
アルバム自体は1986年3月に発売されてますので発売前・資料によるとこの時初めてLIVEで演奏された時の
映像だそうです。

オールドファンにとってクリフ・バートンの姿がバッチリ映ってるのはやはり嬉しいでしょう。
今回の来日公演でインタビューを受けたメンバーが「彼は(我々の中で)生きている」と答えてますが
この映像を見ると亡くなって24年経った今でもMETALLICAにとってなくてはならない存在、多くの人間に
多大な影響を与えた事を実感できます。

今とは違うスラッシュなMETALLICAサウンドを堪能して下さい!

 

11/9 『終焉近し』

本日紹介する映像は2008年9月12日ドイツ・ベルリン公演より現地テレビ放送分の映像を。
ご存知の通りこの公演が約2年に渡る「World Magnetic Tour」の初日公演でした。

いよいよ今月で2年・約200回にも及ぶTourが終了します。
NEWSでもお伝えしてる通り今月の各音楽紙では9月の来日公演のレポートやインタビューが掲載されてますが
そこでメンバーが語ってるように今回のTourは過去のどのTourよりも充実してたようでTourの日程も過去に
比べ楽なスケジュールで行われてたので今後の休暇は程々に来年春頃からNEWアルバムに取り組むようです。

その出発点となったのがこの公演、確かこの後のロンドン公演と同様無料(招待)LIVEだった気がします。
「Death Magnetic」発売を記念しての”レコ発LIVE”にしては贅沢なフルLIVEでした。アルバムを発売して
初のLIVEですからこの映像での演奏は若干硬めですかね(苦笑)。リズムもアルバムに忠実な程のスピードで
非常に丁寧に演奏されてる印象。

残り数公演でTour終了してしまいますが次のアルバム・来日公演まで我々の出来る限りHPは更新していきます。
どうぞ今後もお付き合い下さい。

 

11/8 懐かしのドニントン

1991年にAC/DCと一緒にやったドニントンでの演奏です。来年で20年前になる。。
METALLICA結成30年の話がBURRNのインタビューでも語られていますが、来年本当に
オフとレコーディングに費やしてしまうのかな? METALLICAの事だから
何かデッカイ事やってくれそうな気もしますが。。。

この今日の冒頭のJASONのベースメロは強力なディストーション&ベースワウサウンド。
まるでアナログシンセの様な音ですが、SANSAMPのディストーションとモーリーのベースワウですね。
かなりエグい音でインパクト絶大! ロブの方がやや地味かな。。ロブの方が上手いけどね。

 

11/6 『皆大好き!METALLICA No.8』

本日紹介する映像はイギリスの歌手「Lucie Silvas」がCoverした『Nothing Else Matters』を。

正直この方に関しての資料が本当に無く紹介する程の知識は全く無いのですが映像を見てなかなか素晴らしい
Coverかなと。この曲はMETALLICAの曲の中でも比較的Coverし易い曲の一つとは思われますが女性Voが本格的に
Coverしてるのはなかなか珍しいかと思われます。

非常に幻想的なアレンジを施した演奏の中で響き渡る彼女の歌声は実に素晴らしいですね。

 

11/5 『BIG4発売で~す!』

さていよいよ『BIG 4』のDVDが発売されましたね!
僕の手元にも昨日Blu-ray盤(輸入盤)が到着しましたので早速チェックしました。

全部を見ると約5時間にもなるのでMETALLICAを中心に部分的に垣間見たのですが予想以上に濃い内容と
ボリュームに圧倒されますね。どのBANDも見所満載って感じですが一気に見るとやはり疲れると思われます
ので時間ある時にじっくりゆっくり見るのをお薦めします。

この日は非常に天候の移り変わりが激しく”時に晴れ渡り、時に大雨になったり”と天気もドラマティックに
演出してくれてる感じ。どのBANDも「BIG 4」の名に相応しい演奏を見せてくれてます。

主役はやはり『METALLICA』かなと。
内容に関してはお伝えした通り来日公演初日の内容に似ておりあの日のあの場面が思い出されるシーンが多々
収録されてます。演奏自体は非常に粗く激しいモノとなってまして”スラッシュ四天王”と呼ばれたあの時代
を思い起こさせる映像になってます。今回のDVDは最近発売されてるMETALLICAのLIVE映像の音とは若干MIXに
違いがあるのでそこも是非チェックしてみて下さい。

国内盤はもう少し先になりますがこの素晴らしい映像は絶対”買い”ですよ~!

 

11/4 『お決まりの一曲』

本日紹介する映像は2006年6月11日アイルランド・ダブリンでの「Download Festival」公演からの映像より。
この土地では必ず演奏される曲『Whiskey In The Jar』、Metontour・オフィシャル映像です。

この曲はこの土地の出身で世界的人気があったBAND”Thin Lizzy”の曲でアルバム『Garage Inc』に収録されてた
Cover。METALLICAがアイルランドで公演を行う際は必ずといって良い程この曲は演奏されます。元々は地元の
フォークソングだったこの曲をThin Lizzyがアレンジ・Coverした曲とあってアイルランド他ヨーロッパ各国では
馴染みの深い曲、観衆の歌声の大きさがそれを表してますね。

僕自身この映像が凄く好きで何度も見た程、ステージ上からの観衆の熱狂ぶりが鳥肌立たせてくれる映像です。

 

11/3 こういう事は今はないっすね。

本日祝日で良平はお休み~。私も今から墓参りに行きま~す。
本日の動画はクリフエムオールに収録されていました。KIRKのギターソロタイムでのハプニング。
ジミやリッチー、イングヴェイなどと同じようにソロタイムの最後にノイズの洪水に入り、
観客にギターをかざした瞬間、ギターを持って行かれてしまいまいます。そして
まさに悲鳴を上げるかのような音。なかなか生々しくて好きですね。
即座にスタッフが観客席に飛び込むあたりが素敵。かなりの初期の映像化と思います。当時は
今と違いマーシャルアンプを使っており、どちらかというと正統派ハードロック・ヘヴィーメタルな
音質でした。その後MESA BOOGIE~現在のRANDALLのシグネイチャーアンプに辿りつきます。

 

11/2 『刑務所の中での撮影』

本日紹介する映像は前作『St.Anger』のタイトルチューンのPV。
2003年5月30日San Quentin刑務所(勿論本物です)で撮影された有名なPVですね。

PV用に短くアレンジされた曲編成となってますがそれでも6分近くあるので見応え十分ですね(笑)。
本物の刑務所での撮影・囚人達もほぼ本物という環境もあり非常に緊張感漂う映像に仕上がってます。

このアルバムに関しては賛否両論(特に音に関して)ありましたが結果的にはアルバムもTourも大成功。
見事な復活作となりました。今回のTourでは殆ど演奏されてませんがMETALLICAの歴史の中でも重要な曲・
アルバムになったのは間違いありません。

 

11/1 『疲労困憊の中での成長』

11月となりました。
今年もあと2ヶ月、一気に寒くなりましたが体調崩されてませんでしょうか?

本日紹介する映像は1993年6月20日スイス・Basel公演より『disposable heroes』を。
プロショット・関係者流失ブートレグ映像、音声は完全なライン音源。会場のスクリーンで流れてた映像ですね。

『BLACK ALBUM』におけるTourの最終章ともいえるヨーロッパでのスタジアムツアー。
BANDの人気はドンドン上がるばかりで各地よりLIVEのオファーが来てたらしく結局このTourは2年間休みなく
続けられました。今回のTourも2年間でしたが”2週間休んで2週間Tourする”というペースで進められましたので
充実してたようですがこの当時は休みなくいつまでも続く日程・ハードなスケジュールだったのでメンバーは
疲労困憊の状態。この年の3月には来日公演も行われております。

そんな状態にも関わらずBANDの演奏は非常に素晴らしいです。
音が完全なライン(観衆の声が全く収録されてない状態)なので会場の臨場感を感じる事はできませんが大観衆
を前に堂々とした姿はこのTourでの成長を感じさせるモノとなってます。

HOME LIVE GALLERIES VIDEO NEWS SPECIAL GUITARS
Coryrightc2010 METALLICA-JAPAN.COM ALL Rights Reserved. Design & Technology by KINOKUNIYA GAKKI.