こちらでは御存知YOUTUBEの動画を貼り付けまして、広島のMETALLICAブートレグ番長・STAFF良平先生に
メンバーの様子・お客さんのテンションなどいろいろ勝手に解説して貰いましょう。

毎日1動画1解説を地道にやって行きましょうか良平先生。

 

10/30 『皆大好き!METALLICA No.7』

本日紹介する映像はウェールズ出身のBAND「Bullet For My Valentine」が演奏する『CREEPING DEATH』。
彼らも今世界的に人気のあるBAND、今年発売されたアルバムも全米3位、全英5位と売れまくってます。
正直彼らに関しての知識は僕は全く無いのですがこの映像を見ても非常に高い技術を持ったBANDだなと。
若手有望株って感じでしょうか。

演奏を見ると音は結構なドンシャリな感じ、昔のMETALLICAを意識してるのでしょうか。
タイト感には欠けますが演奏自体はほぼ完璧にCoverされてますね。METALLICAへの愛が感じられます。

こういった若手のBANDにも多くの影響を及ぼしてるMETALLICAはやはり偉大なBANDです。

 

10/29 『今一度余韻に浸りましょう』

本日紹介する映像は2010年9月25日埼玉スーパーアリーナ公演初日の模様。
Metontour・オフィシャル映像より凄まじき『Master Of Puppets』を。

感動の来日公演より早一ヶ月経ちましたね。
素晴らしき2日間を過ごしその後皆様どのように過ごされてきたでしょうか?このコーナーでもその感動を
出来る限り引っ張ってきましたが時間が経つにつれ徐々に熱も冷めてきた事と思われます。そこで今一度
この映像を見て頂きあの感動を蘇らせましょう!2日間共に物凄い盛り上がりを見せたこの曲、今見ても
あの凄まじい光景を忘れられない程の凄い盛り上がりでしたね。

素晴らしい演奏、特にJames&Kirkの刻みの凄さを思い知らされるこの映像。
素晴らしき思い出です。

 

10/28 『こちらも発売直前です』

本日紹介する映像は2010年6月22日ブルガリア・Sofia公演『THE BIG FOUR Tour』のオフィシャル映像より。
先日より”Fan Can”が話題になってましたが『THE BIG FOUR Tour』の映像もいよいよ発売直前となりました。

国内盤は当初11月1日発売となってましたが延期になっちゃったようですね。
輸入盤は予定通りの発売のようですから早くGETしたい方はそちらをお薦めしますし”やっぱ国内盤が!”って
人は少々お待ち頂ければと。非常に豪華な商品ですしMETALLICA以外の3BANDも偉大なBANDばかりですので是非
垣間見て頂ければと思います。手にするのが本当に楽しみな商品ですね!

この時のステージ・演目は来日公演初日と同様の内容になってますのであの興奮が蘇ると思われます。

 

10/27 Metallica and Ozzy Osbourne 「 Rock and Roll Hall of Fame」

「な・なんだ~このハイテンション~!」2009年10月30日に行われたRock and Roll Hall of Fame25周年記念での
オジーとの共演。とにかく凄いね。テンション高い。METALLICAがサバスの曲がどれだけ好きかが分かる演奏となっています。
そしてオジーもあの年で手抜きゼロのステージング。このまま年取らないで欲しいと思うぐらい。
彼をなくしては全てのHEAVYなバンドを語る事は出来ません。 この映像はMETALLICAよりもOZZYの
偉大さが分かる映像ですね。最後の部分でボニーレイットが両手を上げてるぐらいですから。。。

 

10/26 『春はヨーロッパ紀行』

本日紹介する映像は2004年6月4日ポルトガル・リスボンにて行われた「Rock In Rio '04」より。
現地テレビ放送の映像から冒頭曲『Blackened』を。

2003年頃より春はヨーロッパを廻るというのがここ最近のTourの流れになってます。
特に6月はフェスティバルが各地で盛んに行われる時期という事もありMETALLICAは毎年のようにヘッドライナー
として各フェスに参加しております。この時期は「St.Anger」発売から約1年経ちTourとしては中盤、この年の
年末までTourは続いております。LIVEのオファーもあるでしょうがそれ以外でも春のヨーロッパは過ごし易い
のかもしれませんねぇ~。

2003年よりスタートしたTourは途中来日公演を挟み2004年初めから全米Tour開始。
その後5月下旬よりヨーロッパと精力的にTourは進んだのですがこの映像時でのMETALLICAはその勢いを感じさせる
非常に素晴らしい演奏を見せてくれてます。映像冒頭の司会者のMCのお陰でSE『ECSTACY~』が聞こえませんが
その後の映像はMETALLICAのヨーロッパでの人気を象徴するような盛り上がりを映し出しております。

にしても速い!最強です!!

 

10/25 『インストの醍醐味』

本日紹介する映像はつい先日久しぶりに演奏されたMETALLICAインストの名曲『ORION』を。
2010年10月14日NZ・オークランド公演、Metontour映像より。

2006年「Master Of Puppets 20周年」や2007年のTourでは再三演奏されておりましたがここ最近では演奏
される事もなかったので本当に久しぶりに演奏された印象、今回のTourのステージで演奏された印象がない為
このステージを使用しての『ORION』は何だか新鮮に感じます。

非常に素晴らしくタイトな演奏ですね。
メンバー的にも久しぶりに演奏したとあって少し緊張感のある表情が見受けられます。演奏自体も丁寧に演奏
されてて歌がなくてもMETALLICAのLIVEにおいてこの曲の重要性を感じる事のできる非常に説得力のある演奏を
見せてくれてます。ロバートのBaは完璧ですし冒頭のGuが入ってくる箇所なんて鳥肌が立ちます。

長年の間この曲が支持されてる意味が分かる映像ですね。

 

10/23 『皆大好き!METALLICA No.6』

週末で~す。このコーナー!

本日紹介する映像は2003年MTVにて放送された「MTV ICON」よりKORNが演奏した『ONE』を。
放送時間の関係でかなり短いバージョン・アレンジされてます。

KORNをご存知の方も多いと思われますが世界的にも超人気があるHeavy Rock系BAND。
METALLICAとは2000年の”Summer Sanitarium Tour”で共演して以来の仲、このTour中Jamesが急遽
LIVEをキャンセルした際(2000.7.8 KY・Sparta公演)VoのJonathanがこの曲を代わりに歌いました。

この時演奏してるのはオリジナルメンバーの5人。この後2人が脱退、現在は4人で活動しております。
先日行われた”LOUD PARK’10”の初日ヘッドライナーとして参加してました。

短くアレンジされてますが楽曲と彼らのパフォーマンスの素晴らしさに感嘆させられる映像です。
バラード調から転調し激しい部分へと移り変わる箇所はまさに鳥肌モノ、Baのスラップ音が”バキバキ”
と鳴る音が耳に残るのも印象的ですね。客席で見てるLarsがノリノリになってる心境もよく分かります。
強力なCoverです。

 

10/22 『FAN CAN未収録です』

本日紹介する映像は2009年7月28日デンマーク・コペンハーゲン公演の映像より。
素晴らしきブートレグ映像、音声はLivemetallica.com音源を同期してます。

曲は『The Thing That Should Not Be』(「Master Of Puppets」収録」。)
非常にHeavyなリフと歌が印象に残る曲、BANDの演奏は素晴らしいです。Jamesの歌が本当に素晴らしく思わず
引き込まれてしまうような感じです。そしてKirkのソロも大変印象的でカッコ良い!完璧なパフォーマンスですね。

昨日より”FAN CAN 6”の抽選エントリーが開始されましたが(metclub会員のみ)この曲は収録されてません。
FAN CANの内容はそれは素晴らしいのですがこういった”隠れた名曲”がこうして見れるのは嬉しいですね。

にしてもFAN CAN欲しいなぁ~!!(願)当たってくれ!!

 

10/21 『Larsの代役 Joey Jordison編』

本日紹介する映像は先日の続編、2004年6月6日UK・ドニントンパークにて行われた『Download Festival』より。
Larsの代役二人目「Joey Jordison」編です。

Joeyをご存知の方も多いと思われますが世界的に人気のあるBAND『Slipknot』のDr。
ドラマーとしての人気も高く現在世界的影響力のあるドラマーの一人といえます。非常に手数が多く高速
フレーズを多用したドラムが特長、特に彼の超高速ツーバスに関して度肝を抜かれた方は多いと思われます。
現在SlipknotはBaの方が亡くなられた為活動休止状態、自身のBAND『Murderdolls』
(こちらではGuを弾いてます)で活動中してます。

さて映像はステージ裏・関係者撮影の流失映像、”生音”ですね。
曲は『Creeping Death』、非常にJoeyらしい演奏を見せてくれてます。とにかく”足の速さ半端なし!”。
Drとして思うのはかなり椅子の位置が低い。これだけ低いと通常速いフレーズを踏むのは大変なんですが
Joeyの驚異的な足(脛や足首)の強さだと問題ないようですね(苦笑)。この演奏を見ていろいろと思う
方も多いと思いますがDrを叩く者の一人としては本当に興味深い演奏だと思います。

因みに音はこちら
http://www.youtube.com/watch?v=JYsg9HU2Dx4
(Livemetallica.com音源より)
良い子は真似しないように!怪我しまっせ!

 

10/19 『カークのギターは??』

本日紹介する映像は2009年12月10日CA・アナハイム公演、Metontourの映像より。
曲は兄貴が好きな曲『The Judas Kiss』、「DEATH MAGNETIC」の中でもハイライトと言える曲だけに
来日公演でも演奏して欲しかったのですが残念ながら披露されませんでしたね(泣)。

この曲が初めてLIVEで披露されたのが2009年の2月頃でしてその頃は最初から最後までBANDで演奏して
ましたが途中よりSEを使用し始めました。SEからBANDの演奏に移る時の音量・音圧の違いが良いです。
アルバムの原曲に比べると非常にスピードが速いです。これぞ”Lars!!”という走りっぷり(笑)。
非常に複雑なリズムとリフ、展開の嵐なんで他のメンバーは大変かと思われますね(汗)。

カークが変わったギター使用してますねぇ~。
詳細は他のスタッフ二人に任せて(願)見た目的には・・・何かイマイチな感じ(個人的感想です)。
音はいつもの通りなんですがどうなんでしょう?この後もあまり使用されてるのを見てない限り
カーク自身もイマイチと感じたのでしょうかね(笑)。

 

10/19 『LIVEの締めの曲は??』

本日紹介する映像は1996年11月23日ノルウェー・Oslo公演のブートレグ映像より。
スタンド席・2台のカメラを使用し編集してある映像、音声も非常に素晴らしく収録されてます。
この頃からブート映像は進化し始めましたね。

演奏されてる曲は『Wasting my Hate』(「LOAD」収録)。
この曲のリフを聞いてピンときた人も多いと思いますがここ最近LIVEの締め・『SEEK & DESTROY』が
終わり最後の最後の演奏されるリフはこの曲から取り上げられてます。こうやってフル・歌入りの形
でLIVEで披露される事は非常に稀、この時のTourでもたま~に演奏される程度で最近でも2004年Tour
時に1度演奏されてたか、されてないか・・(調べてみないと分かりません)。

演奏は非常にまとまっており素晴らしいです。
LIVEで演奏される事は非常に少ないのですがこうやって改めて聞くと本当にカッコイイ曲だと再認識
させられますね。生で見れる事は恐らく今後においても難しいかなと思われるのでこういった映像は
非常に貴重かなと思われます。

 

10/18 『今週も元気に!・・という事で』

本日紹介する映像は1999年NY・ローマにて3日間行われた「WOODSTOCK'99」から『FUEL』を。
現地テレビ放送分より。

3日間の中METALLICAは2日目に出演、このフェスティバルには沢山の大物BANDが出演しており
その中でもMETALLICAは目玉として注目されてましたがLIVE後の関係者の話だと「沢山のBANDが出演して
たがMETALLICAの演奏はどのBANDよりも素晴らしかった」とレポートされる程素晴らしいLIVEを見せて
くれました。このフェスティバルの中でも1、2を争う集客だったようで人気の高さを物語ってます。

この年もTOUR中、本数は少し抑えめですが4月から12月までガッツリLIVEをしております。
春先からスタートしてる事もありBANDの演奏は本当にまとまっておりほぼ完璧な演奏をしております。
演奏に熱を帯びてますしメンバーの表情にも気合が入ってるのが見受けられますね。
JAMESの髪はここ何年かで一番長い時期だったなと。

先日の来日公演での盛り上がりも記憶に新しいこの曲、昨晩結婚パーティーで飲み過ぎ本日若干
ヘロヘロ気味の自分に渇を入れる為にこの曲選びました(笑)。

 

10/16 『皆大好き!METALLICA No.5』

「今週もお疲れ様でした!」という事でこのコーナー。

本日紹介する映像はカナダの超人気BAND”NICKELBACK”が2004年ドイツ・Rock am ringフェスにて
演奏した『SAD BUT TRUE』の映像を。現地・テレビ放送より。

NICKELBACKをご存知の方も多いと思われますが6枚のアルバムで全世界にて3000万枚以上の売上を誇る
人気BAND。”How You Remind Me”のヒットを機に”Someday””Photograph”等立て続けにヒットを
記録しており最新アルバム『Dark Horse』も売れてます。今年のSummer Sonicにも参加してましたね。

GuのチャドとBaのマイクは兄弟でしてMETALLICAから影響を受けたと公言してます。特にチャドの
METALLICA愛は凄まじくとあるインタビューで”あなたの夢は?”と聞かれた際に「難しいと思うけど
もしも自分のソロアルバムの作成する事があったらMETALLICAのJAMESにGuを弾いて欲しい」と答えて
ました。彼らはTour中METALLICAの他の曲のCoverも演奏してますよ。

演奏は完コピ・声も結構似てますね。非常にHeavyでグルーブ感溢れる演奏をどうぞ!!

 

10/15 『アクシデント?!』

本日紹介する映像は1998年に発売されたオフィシャルビデオ「Cunning Stunts」の映像より。
「Poor Touring Me '96-'97 tour」と呼ばれた全米Tourから撮影されたLIVE映像です。
この時も巨大な360度ステージ(ステージが二つあります)で前ツアーで採用された”スネイクピット”
はなくその場所には機材やスタッフがいるという非常にユニークなステージになってます。

曲は『ENTER SANDMAN』。
アンコール前最後の曲で演奏されてたのですがここでアクシデント発生?!最後の見せ場という所で
突然ステージ上が爆発!パイロの誤作動があったり人が宙吊りになったり(驚)。そして火が付いた
スタッフがステージ上を走り回り・・・混沌とした状況が映し出されてます。

ってこれ勿論演出。ご存知の方多いですよね。
久しぶりに見ると非常に生々しい演出ですしこれ毎公演やってたと思うと凄いよなぁ~と思います。
僕もブートレグで最初見た時は本当にビックリしましたね。ビデオでは伝わり難いのですが爆発時の
音は相当だったようです。この光景を見て青ざめる方も多かった事でしょう。

メンバー(特にJAMES)の演技はなかなかのモノですよ(笑)。

 

 

10/14 『激レア!生音METALLICA!!』

本日紹介する映像は2007年7月18日モスクワ・Luzhniki Stadium公演より冒頭曲『Creeping Death』、
何とステージ上・生音での演奏をご紹介します。これはレアな映像です。

この映像は間違いなくスタッフ・関係者による撮影で大体MetontourのVideo用に記録される事が多い
のですが今回の映像はMetontourで使用されてなく公には出てない貴重な映像、まさに”流失モノ”。
僕も発見した時はビックリでした。

演奏の音声はまさに”生音”。

METALLICAメンバーが出してる・PAを通してない全く未加工の音です。Drの音を聞いてもらった分かると
思いますがLarsの生音はこんな感じ、会場で流されてる音とはかなり違いますよね。チューニング自体
は割と高めかなと(生音なんでLOWを感じないだけかもしれませんが)。ステージの場所によって
聞こえてくる楽器の音が違うのが実に生々しいですね。勿論メンバーは”イヤモニ”使用してるんで
あまり関係ないかと。

非常に臨場感溢れる映像(特にLarsの躍動感溢れる演奏)をお楽しみ下さい!

 

10/13 『Dr.James Hetfield』

本日紹介する映像はMetontour・楽屋の風景の映像より・・『Dr.James Hetfield』特集(笑)。
JAMESのDrの腕前はなかなかのモノでして楽屋では結構叩いてるとの事、今日の映像はその一部。

にしてもLIVE前とは思えない程のリラックスぶり(笑)。
”VAN HALENのCover BANDだぁ~”とはしゃぐJAMESの姿はとってもお茶目ですね。
いつの日かお遊び的BANDのDrとしてデビューする日も近い?!

 

10/12 『OLD METALLICA』

本日紹介する映像は1986年12月5日カナダ・ Quebec City公演、『master of puppets tour』からの映像より。
この当時よりBANDはライブハウスからホールクラスへと転進、ステージ向かって左側からのショット。恐らく
8mmカメラでの撮影によるブートレグ映像です。恐ろしい程堂々と撮影してますね(笑)。

この前の月に初来日公演が開催されてますが帰国して1週間して全米・カナダツアーに出発しております。
当時のMETALLICAはとにかくTourに次ぐTourの生活。時に大物バンドの前座をやったりこの時のようにワンマンで
行ったりとLIVE本数は恐らく業界の中でもトップクラス。来日公演直後という事もありこの時のLIVEは恐らく
来日公演と同様の雰囲気だったのではないでしょうか。

この年不慮の事故によりクリフが他界、その後Jasonが加入したのですが映像で観るJasonはまだ初々しいです。
演奏を見ると非常にアグレッシブで刺々しさのあるサウンド、Jamesも今とは違う歌い方。全体的にドンシャリ感の
あるサウンドはいわゆる”オールド・METALLICA”の代表的サウンドかと。Larsの走りっぷりも若さならではです。

初来日の雰囲気を感じる映像です。是非!!

 

 

10/11 初来日インタビュー

超貴重な1986年初来日時の伊藤正則さんによりますインタビュー映像。
いや~凄いね~24年前の映像です。見た目少し変わったかな?と思う所も
ありますが(みんな痩せてるし)、でもアティチュード(姿勢)は今も全く変わらず!
話し方とかも今と全く一緒で嬉しくなってしまいますね。
インタビュー後のリハ映像のmasterでJASONはダウンピッキングしておらず、そしてベースの
位置もやや高めです。なんとなくあどけないし。。。

 

 

10/10 LOAD、RELOADから継承された奥深さ

9/26さいたまで演奏されたUnforgiven 3です。非常に高画質高音質で撮影された素晴らしいブート映像です。
METALLICAの中で唯一シリーズ化されている楽曲と言って良いでしょうね。Ⅰ、Ⅱに比べてなぜあのイントロを
使わずにピアノイントロになってしまったのか・・・楽曲はⅠⅡⅢどれもクリーンと歪みの両方が出てくる
ミドルテンポの楽曲です。やはりブラックアルバム収録のⅠが人気が高いですが、ライブで聞くと
Ⅲもかなり味わい深いですね。特にヴォーカルが素晴らしい。そして忘れてはいけないのがKIRKの泣きのギターソロが
この楽曲にエキサイティングなシーンを作り出しています。素晴らしい~~。

 

10/9 『皆大好き!METALLICA No.4』

土曜と言えばこのコーナーという事で・・・復活です(笑)。

本日紹介する映像はプログレメタルの雄「DREAM THEATER」が『MASTER OF PUPPETS』をCoverしてる映像。
この映像はとても有名な映像ですよね(笑)。既に見られた方も多いかと思われますがあえて紹介しましょう。
撮影された日の詳細は分からないのですが『MASTER OF PUPPETS』全曲を演奏・再現されたこの日の模様は
オフィシャル音源化され2004年にオフィシャル・ブートレグとして彼らのサイトにて発売されております。

彼らは他にもIRON MAIDENやDEEP PURPLEのアルバムを完全再現しておりますがMETALLICAのCOVERをした際は
かなりの話題を呼びました。僕もその音源が聞きたくてネット等探しまくって手に入れたのですが全曲完コピ
とも言える演奏のクオリティーの高さに驚きましたね。

METALLICAと違って”荒々しさ”や”トゲトゲしい”部分が無いので「上品な演奏・音」となっており少し
違和感を感じるかもしれません。ギターの部分はKeyで補っておりますしダウンピッキングを使用してないので
何だか”柔らか~い”印象(笑)。メンバーがMETALLICA Tシャツを着てるのが実に微笑ましいです。

BANDの中心人物・Drのマイク・ポートノイが先日脱退してしまったようですが今後の活躍期待したいですね。

 

10/8 『Fan Canが話題となってますんで・・』


本日紹介する映像は1997年11月11日フィラデルフィアにて行われたフリー(無料)LIVEの模様を。
この映像はプロショット・オフィシャル映像で後に”Fan Can 4”のビデオに収録されました。

『RELOAD』発売直後のプロモーションの一環として行われたフリーLIVE、『LOAD』発売時にも数箇所で
フリーLIVEは行われたのですがこれだけ規模の大きなモノではなくトラックの積荷部分に機材をセッティング、
レコード店を廻るという方式。この際は確か1ヶ所につき5~6曲程度でした。が、この映像のLIVEでは規模の
大きなLIVEになってますね。確かmetclubメンバーのみ参加できる形式だったのですがそれを知らずに会場に
来たメンバーではない方が多く来場しかなり混沌とした状況だったとか。

さてMETALLICAですがこの年も精力的にTourをしてまして未発表だった『Fuel』も夏頃から披露してました。
このLIVEでも『Fuel』『The Memory Remains』が披露されてますが基本通常のLIVEでアルバムのプロモーション
的な空気は感じせんね。映像の曲は『Damage Inc.』、LIVEの最後に演奏されたのですがBANDがこの曲を演奏
するのは本当に久しぶりでレアとされた映像。僕も苦労して”Fan Can 4”を手にしたのを覚えてます(汗)。

さていよいよ”Fan Can”シリーズ最新作の「6」の予約が開始されますね。
今回も豪華過ぎる内容、metclub限定→更に抽選と手に入れるには難関多しですが是非当たって欲しいと願う
映像・音源マニアの良平なのでした~。

 

10/7 HQ

今日紹介するのはMETALLICAの地元サンフランシスコにありますHQと呼ばれる場所の映像。
HQとはheadquarterの略でいわゆる司令部の事ですね。映像ではマネージャーのZACKがHQを紹介しています。
この建物まさにMETALLICAそのものといった感じで中はリハーサルルーム、レコーディングルーム、ファンクラブ
マーチャンダイズ、ウェブサイトをこちらで運営しています。途中に出てくるMTV ICONのロゴやKIRKのスカルの椅子、
そして数々のバナーは世界中のファンが作ったものとステージで使われたバックドロップ。どれもMETALLICAファンなら
涙が出そうな珍品ばかり。コントロールルームはDEATH MAGNETICの製作時の動画に多数出て来たので御存知の方も
多い事でしょう。サンフランシスコに行った際には是非外観だけでも拝みに行きたいMETALLICA HQでした。

 

10/6 『Larsの代役 Dave Lombardo編』

本日紹介する映像は2004年6月6日UK・ドニントンパークにて行われた毎年恒例のフェスティバル
『Download Festival』より現地テレビ放送・プロショット映像『Battery』を。

この時のLIVEはとても有名ですよね。
Larsが突然の事情(家庭内の問題とか体調不良とかいろいろ話題になったのですが結局詳細は分からず)
にて会場に現れず(噂によるとイギリスにすら来てなかったとか)。で、他のメンバーがこの時のフェスに
参加してたBANDのドラマーに事情を説明し手伝ってもらいLIVEを成立させた時の映像です。

LIVEでは計11曲を3人のドラマーが演奏しました。

3人とは”Dave Lombardo(Slayer)””Joey Jordison(Slipknot)”、そしてLarsのドラムテクの”Flemming”。
この映像はDave Lombardoを加えた冒頭曲『Battery』、Daveらしい疾走感のある凄まじいドラミングを
見せてくれてます。特にこの曲の決めとなる高速ツーバスの場面は”これぞDave Lombardo!!”的な
プレイを見せてくれてますよ。この映像は完全収録ではないのですが音声のみでは完全収録のモノがあります
のでこちらを参考に↓
http://www.youtube.com/watch?v=9xmLIYREjF8&feature=related
(Livemetallica.com音源)

とにかくバタバタ・準備が大変だった事を物語るように演奏自体は非常に危なっかしい場面多々ですがそれは
仕方ない事、彼らは自分のBANDの演奏後ですし準備も少し合わせた程度。そういう意味においてとてもレベル
の高い演奏してくれてます。因みにこの時のドラムセットはLarsのセット。ドラマーだったら分かると思い
ますがセットが違うだけでかなり違和感があるだけにやっぱ凄い奴らだなぁ~と。
後日Joey Jordison編もご紹介しま~す。

 

10/5 『デカ~いJAMES?!』

本日紹介する映像は1992年9月24日オークランド・Oakland Stadium公演の映像より。
ステージからかなり距離のあるスタンド席からのオーディエンス・Bootleg映像です。
非常に見難い映像・音声ではありますがこの当時のBootlegは大体こんな感じでした。
贅沢になったもんです。

さてこの映像のTourは”奇跡のダブルヘッドライナー”として当時話題になったGUN'S & ROSESとの
TOUR。当時GUN'S~の人気も非常に高くこの2BANDが一緒にツアーで廻るというのは本当に奇跡としか
言いようがなかったのですが全米&カナダのスタジアムを数箇所一緒に廻りました。

人気はほぼ同等といって良かったのですが順番は基本的に”METALLICA→GUN'S & ROSES”という感じ。
”開演予定から1~2時間遅れるのが当たり前”のGUN'S~が先だと予定が無茶苦茶になるって訳で(笑)。
この日もMETALLICAはまだ夕方の明るい時間からのスタート、SE中に颯爽と登場しますが・・何か変?!

『JAMESの背がデカくない?!』 『JAMESが普通のデニムのジーパン?!』

そう、前述の説明で”ピン!”と来た方多いと思われますがこれJAMESではありません。
このTOUR中にパイロの誤爆にてJAMESは手に火傷を負いGuを弾く事が出来なくなるという事故に遭い
その後のTOURではJohn Marshallをサポートに迎えTOURを敢行。曲が始まった後JAMESがステージに
現れますが勿論Guを持ってない状態、スタンドマイクを手に歌う姿は本当に貴重・希少です!

JAMES自身も後に語ってる通りGuを持ってない状態でステージに出るというのは非常に違和感を感じます。
でもあれだけの怪我を負ってもTOURを続けるというプロ根性に頭が下がる思い、そしてサポートとして
完璧に仕事をこなしたJohn Marshallのプレイも必見です。

でもやっぱJAMESにはGuが似合うなと再認識させられる映像ですね。
そしてJohn Marshallは・・デカい!

 

 

10/4 『誰もいな~い』

本日紹介する映像は1991年10月28日、Peoria公演を翌日に控えた前日のサウンドチェックの様子の映像。
これは恐らくスタッフか会場側が撮ってた映像の流失モノではないかと。固定1カメラで同じショットの
映像、画像サイズが小さいのですが綺麗な映像・音で収録しております。

サウンドチェック、というよりも翌日のゲネプロ(通しリハ)的な感じですよね。
曲が始まりだすとDrセットが下段よりせり上がってくるという演出も収録、このTOURでのステージも後に
オフィシャルビデオ化され発売されたのでお馴染みといった感じですがとにかくデカい!今現在も360度ステージ
を使用しておりますがこの頃からステージ・演出にに思考を凝らし始めました。

そして客席には・・・「誰もいな~い」(笑)。

ステージ中央のブロック、いわゆる”スネイクピット”と言われる場所に数名の方がいらっしゃいますが
客席には誰もいないという少し異様な光景。ピットには恐らく当時加入してたmetclubの方が招待された
のではないかなと(あくまで予想で詳しくは分かりません)。サウンドチェックなので客がいなくて
当たり前なんですがメンバーが普通にステージングをこなしてる姿を見ると・・やっぱり何か変な感じ。
この企画は一体何なんでしょうね?(笑)。いろんな事をするMETALLICAさんです。

曲は『Through the Never』。
今回の来日公演でも演奏されましたがこの映像は見ると全てにおいて”若い!”。音も演奏も全て。
ギターはドンシャリな感じでドラムはトリガーバリバリ、ベースは小さめ(苦笑)というこれまた当時の
彼らの印象通りの音かなと。今と違ってやはりこの当時はまだ”尖って”ましたね。

 

 

10/3 MET国内初パイロテクニック
 

1986年の初来日から数えれば何度目になるでしょう国内公演。KISSやAC/DCと同様に
METALLICAも海外ではパイロと言われる爆破や火柱が上がる効果・演出をしてきました。
しかし日本国内では消防法といわれる法律により、使用が制限されて来ました。

今回規模は小さめですがパイロが使えたのは、何か理由があったのでしょうか?
前回の2006年の屋外フェス、そして2003年の同じ会場でも使われる事がなかったのですが。。。
しかし、やはりあるとないとじゃ全然違いますね。 この映像を見て今一度あの瞬間を思い出しましょう。
撮影しYOUTUBEにUPしてくれた方、有難う御座いました。

 

10/2 『レーザーの威力』

本日の動画を紹介する前に・・・

いよいよLivemetallica.comにおける来日公演分(9/25 & 9/26)のDownloadが始まりました。
昨日25日分をダウンロードし現在26日分をDownload中、是非皆様もDownloadして余韻に浸って下さい。
きっとあの興奮が蘇るはず!!

本日紹介する映像は2010年9月21日来日公演前に行われたNZ・Christchurch公演のオープニングの映像。
Metontour・オフィシャルの映像です。

今回の来日公演同様Christchurch公演も通常ステージでのLIVEとなったわけですが来日公演とは違い
Christchurch公演は両日この曲『That Was Just Your Life』がオープニングの曲でした。この公演の
セットリストや写真を見てたので埼玉でも期待してたのですが残念ながら採用されず(泣)。この
オープニングあってこそ「DEATH MAGNETIC TOUR」と個人的には思ってたので少し残念でした(勿論
埼玉のオープニングも最高でしたけどね)。

にしてもこの曲におけるレーザー光線を駆使したライティングは素晴らしいですね。
メンバーは暗転に隠れ殆どスポットに当たってないのですが非常に雰囲気がありカッコイイです。
生で見たらその迫力は凄まじいモノがあると思います。スタッフのZAKKが言う限り”物凄い!”らしい
ですからね。今後のオーストラリア公演等でも体験できるでしょうから行かれる方是非期待して下さい。

映像はステージ裏の様子から始まってます。
いつものようにメンバーはリラックスして冗談言い合ってます。この映像で見るとステージに上がるのは
本当に演奏する直前、まさにギリギリです(笑)。円陣組んで何言ってるんですかね?またZAKKに訳して
もらおうかな。演奏に関してはオリジナルと比べると若干速く(走り気味)JAMESの歌が大変そうです。
この曲は本当に歌・Voが難しい曲、歌詞も多いし歌い回しも難しいです。JAMESの技術の高さを感じる事の
できる映像となってます。

レーザーの威力、感じて下さい!!

ps.毎週土曜にお送りしてる”皆大好き!METALLICA”コーナーは来週よりお届けします。

 

10/1 『巨大サークルが3つ!』

本日紹介する映像は2010年9月26日埼玉公演二日目、最後の曲『Seek & Destroy』の映像。
ステージ向かって右側スタンド席からのオーディエンス映像。ステージに近い為音声はかなり割れて
ますが画質は良いです。こちらもデジカメか携帯でのでの撮影かと思われます。

埼玉公演両日共(というかここ数年最後の曲は)この曲で締めるというのが定番、バンドも観衆も
最後の力を振り絞ってという状況を捉えております。1stアルバム収録、しかも長年METALLICAのTourに
おいて演奏されてるだけに知らない客はいないと思える曲なんで盛り上がらない訳がないですよね。
この曲が最後の曲になったのは2004年全米Tourから。それまでは速い曲(”Battery”とか”Fight~”
とか)が日替わりで演奏されてましたが2004年からはず~っとこの曲がLIVEの最後を飾る曲となってます。

埼玉公演では両日この曲が演奏されると”モッシュ・ピット”が出現、この映像ではAブロック,Bブロック
それぞれで出現してるのが確認できます。中盤(2分15秒辺り)の転調部分から突然出現しすぐに巨大化、
結果数十名から100数名が参加しての巨大なサークルとなってます。こうやって見ると物凄い迫力ですね!
Aブロックは知ってたのですがBブロックにも出現してたのは知りませんでした。
最後の最後まで熱かった!という雰囲気が出ている映像です。

曲の最後は来日、及び9月公演最終日という事でパイロ・炎を使いまくってますね。前にいた我々にも熱が
伝わりました。そして最後に・・・あっ、スクリーンに映っちゃった(照)。ぐちゃぐちゃの顔・・・
失礼しました~。

 

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