こちらでは御存知YOUTUBEの動画を貼り付けまして、広島のMETALLICAブートレグ番長・STAFF良平先生に
メンバーの様子・お客さんのテンションなどいろいろ勝手に解説して貰いましょう。

毎日1動画1解説を地道にやって行きましょうか良平先生。

 

9/30 『Larsの誤魔化し方??』

本日紹介する映像は2010年9月25日埼玉公演初日の映像、初日のハイライトとも言える曲
『Blackened』、アリーナA2ブロックからの素晴らしい画質&ショットでの映像となってます。

どんな機材で録画したのか、分かりませんが非常に素晴らしい画質ですね。映画みたいです。
恐らくデジカメかと思われるのは音のデカさに録音マイクが対応できず残念ながら音は割れてます。
あれだけの音量・低音ですから仕方ないのですが素晴らしい映像だけに本当に惜しい!
まぁ~昔のBootlegの質からすると本当に贅沢ですが・・。

METALLICAの曲の中でも人気の高い曲であるこの曲、”待ってました!”と思った方も多かったと
思われるような盛り上がりでしたね。イントロのSEが流れた瞬間のどよめきで会場が震えてました。
曲中のパイロの演出も効果的で初日のハイライトと言える場面だったと思われます。

音声は確かに割れ気味で聞こえ難い部分が多いのですがそれで分かる事が一つ。
何がと言いますと・・”Larsの誤魔化し方”。このカメラのマイクは低音に反応して割れており
特にバスドラが鳴ると割れが酷くなってますよね。注意して聞くと分かるのですが1コーラス目の
終りのツーバス部分・・Lars途中で踏むのを止めてます(苦笑)。これは今回に限らず他の地域
でのLIVEでもある事でして(Livemetallica.com音源を聞いて頂いたらすぐ分かります)Larsなら
ではの誤魔化し方かなと。でもこういう聞き方は皮肉っぽくて良くないですよね(笑)。全体的
には実にタイトで素晴らしい演奏だと思います。

LEDスクリーンも実に綺麗で素晴らしい!
アリーナでのこういう臨場感溢れる映像は本当に貴重、撮影してくれた人に心から感謝します。

 

9/29 『撮影はOK?!』

来日公演が終了し動画も徐々にUPされております。
今後1~2日は余韻に浸る為(笑)埼玉動画をお届けしようかと思います。

本日紹介する映像は2010年9月26日埼玉2日目のオープニングの映像『Ecstacy of gold~
CREEPING DEATH』です。正面スタンド席からのショット、素晴らしい音声で楽しめます。
映像自体は携帯でのカメラで撮影しておりステージまでかなりの距離がある為メンバーの
顔はスクリーン画面でしか伺う事しかできませんが音声は大変素晴らしく収録されてます。

今回の来日公演ではカメラの持ち込みは許可されておりアリーナでもスタンドでもカメラで
撮影してる方は多く目撃されましたね。日本では昔からカメラに関してのチェックは厳しく
こういった動画等を撮影する事は難しかったのですが今回はチェックもなく皆自由に撮って
ました。BAND側が許可したのか、それともプロモーター側の許可したのか分かりませんが
僕みたいなマニアにとってはこうやって現場で見たLIVEを後から見れるのは嬉しい限りです。

9/25~26日共にオープニングは同じ流れでした。
来日公演前のNZ公演では『THAT~』からのスタートでしたのでここのコーナーでも期待させる
ような事を言ってしまい皆様の期待を裏切る形となってしまいましたが(謝)メンバーが登場
し演奏をスタートされた時の盛り上がりは尋常ではなかったです。この動画ではその様子を
伺う事ができます。

BANDの演奏は完璧、まさに”HM王道のオープニング”かと思われる程素晴らしい演奏を見せて
くれてます。個人的にはレーザーを使った『THAT~』のオープニングも見たかったですが会場
の反応を見るとこれで良かったのかなとも思いますね。

 

9/28 『来日公演終了!』

昨夜無事広島に帰ってきました。本当に最高の来日公演でしたね!
動画を紹介する前に僕からも御礼を。

このHPを立ち上げてまだ日が浅いにも関わらず会場にて沢山お声を掛けて頂きまして皆様より『毎日見てます』
『応援してます』と励ましのお言葉を頂き本当に感激しました。時間があればもっとゆっくりお話したかった方も
いらっしゃいますが皆様と会えて・挨拶だけでも出来て本当に嬉しかったです。来日公演は終了してしまいましたが
今後も出来る限り更新・活動を継続していきますので何卒こちらのサイトへのご支援・ご協力宜しくお願いします。
有難うございました(御礼)。

本日紹介する映像は早速来日公演の模様がUPされてましたので今回のハイライトとも言える曲を!
2010年9月26日埼玉スーパーアリーナ2日目から会場・アリーナA1ブロックから撮影されたBootleg映像、至宝の名曲
『fight fire with fire』です。前々回2003年ではこの曲はオープニングの曲でしたね。今回演奏されるのかと
我々も期待はしてたのですが早い曲に関しては本当に日替わりですのでその時になってみないと分からないモノ、
イントロのSE(この動画では収録されてません)が流れた瞬間の会場の爆発度は来日公演でも中でも一番だった
のではないかと。

BANDの演奏は素晴らしいです。
昔の演奏に比べると粗っぽさがなくなり本当にタイト、それを引っ張ってるのがJAMESの驚異的に正確な刻みの
リフですね。この曲はとにかくこの刻みがポイント、これが無いと全く違う曲になってしまいます。LarsのDrは
中盤少し不安定な箇所があったりツーバスが踏めてなかったりといろいろありますがそれはいつもの事でして(笑)。
この来日公演では史上初の”パイロ”も披露してくれましたがこの曲でも使用、非常に効果的な演出となってます。

サウンドも素晴らしかったです。
僕も初日はほぼ一緒の場所で見たのですが本当にバランスが良く素晴らしい音を堪能できました。Drがデカかった
ですよね(笑)。まぁ~METALLICAではいつもですが・・(苦笑)。会場の雰囲気も感じられる素晴らしい動画です。
公演を観に行った人も行ってない人も是非チェックして下さい!

 

9/24 『さぁ~いよいよ!!』

来日公演は明日初日!
本日紹介する映像は2009年7月25日フィンランド公演、直前バックステージのオフィシャル映像より。

メンバーのステージに上がるまでの模様をお届けします。
リラックスしてバックステージに入りいつものように円陣組んで気合を入れる風景、MetOnTourの映像にも
こういった映像はよく流れてますよね。この日の冒頭曲は”Battery”、SEの最後の最後にメンバーが
ステージに上がると目の前に・・・何万人いるんでしょう?!そんな光景は恐らく明日埼玉でも起こるはず。

これ見て興奮しない人はいないでしょ?!
いよいよ明日埼玉公演初日という事で我々ジャポカリメンバーも既に興奮最高潮になっております。
明日・明後日と楽しみましょう!会場で会えるのを楽しみにしております!!

 

9/23 『素晴らしきアレンジ!』

来日公演まであと2日!
本日紹介する映像は1999年11月メタリカ本拠地のオーケストラ、サンフランシスコ交響楽団との競演LIVE
『S&M(シンフォーニー&メタリカ)』のオフィシャル映像より皆が大好きな曲『Master Of Puppets』。

Deep Purple等オーケストラと競演したBANDはいたのですがMETALLICAのような音楽とオーケストラが果たして
どのように調和するのか、疑問視された面もあったこの公演。当時僕も”果たして上手くいくんだろうか?”と
思ってたのですが映像・音源を見て・聞いて唖然、素晴らしいアレンジにビックリさせられました。

この企画を持ち込み楽曲のアレンジを担当したのは2003年に惜しくもこの世を去ったマイケル・ケイメン。
LIVEにおけるオーケストラの指揮者も担当してます。兄貴もNEWSで語ってますが実に”深イイ”出来具合。
55歳でこの世を去ってしまったのが実に悔しく悲しく思われる程素晴らしい才能をもってました。

楽曲、BANDの演奏自体は全く触らずオーケストラが演奏に幅を広げたという感じ。
会場がオーケストラ仕様なのですが”いつもの”METALLICAのLIVEになってますね(笑)。”Master~”が
始まった途端慌てて(?)席を立つ観衆が何とも微笑ましい。本当にスペシャルなLIVEです。

公演に先立って観衆には演奏する楽曲が書かれてる公演プログラムが渡されてました。この日は2部構成。
ここら辺も上手く調和されてますね(笑)。

埼玉でも皆で叫ぼう!!『Master~!!!』

 

9/22 『日本では無理?!』

来日公演まであと3日!
本日紹介する映像は2009年7月7日Nimes公演のオフィシャル映像よりマスト中のマスト『ONE』を。

この曲の冒頭のSEで使用されるパイロ・火柱はMETALLICAのLIVEにおけるハイライトの一つです。
物凄い火柱の数と量ですね。アメリカで体験した兄貴とザック曰くこれにプラス物凄い音量だとの事。
勿論ここ日本では「消防法」という法律で規制される為今まで殆ど使用した事がありません。2006年の
サマーソニックでは密かに(野外なので)期待してたのですが使用される事はありませんでした。

METALLICAの代表曲の一つ、曲に関してあえて説明する必要はないですよね。
演奏はオフィシャルだけに見事です。JAMESの歌い方は昔とは明らかに違っており最近は感情剥き出しの
熱のこもった歌い方をしてます。LarsのDrは・・オフィシャルですから完璧ですが普段の演奏だと結構
ボロが出る曲ですよね。メインの6連ツーバスはその日その日で”出来たり出来なかったり”(苦笑)。
この曲におけるドラムプレイは彼のセンスの良さと才能を感じされます。

LIVEでは毎回必ず演奏される代表曲の一つ、是非チェックしておきましょう!

ps.先日日本でも使用される”通常ステージ”で「THAT WAS JUST YOUR LIFE」が一曲目なのは本当に稀と
紹介したのですが昨日のNZ公演ではその稀な現象が起こってしまいました。しかもレーザー光線使用の
ステージ演出、これはもしや・・??あ~ヤバい!!

 

9/21『オープニングアクトなMETALLICA + more』
 

本日紹介する映像は1992年ロンドン・Wembley Stadiumにて行われた『Freddie Mercury tribute Concert』
のオフィシャルビデオ映像より冒頭曲の「ENTER SANDMAN」を。

このLIVEはこの前年エイズの為に亡くなったQueenのVo.フレディーマーキュリーを追悼するイベントでして
METALLICAはイベントのオープニングにて登場しました。この時期はブラックアルバムが爆発的に売れており
世界的にも大人気だったのですがこのイベントでは一番最初に登場、イベントの盛り上げ役に徹した感じ。
作戦が功を奏したという言い方は変ですが会場は大盛り上がり、最高のオープニングになっております。

たった3曲のみの演奏という事でBANDの演奏は素晴らしい演奏を見せてくれてます。
冒頭のJasonのヘッドバンキングは凄いですね(笑)。Larsの演奏も今とは違い”腕から叩き・膝から踏む”
といった感じ、DrセットはこのTour中ず~っと使用されてた巨大な白のセット。良い音しておりますな~。
今から18年前の非常にタイトで勢いを感じさせる演奏です。

そしてこのイベントではJamesがQueenのメンバー+Tony Iommi(Black Sabbath)と『Stone Cold Crazy』で共演。
James節炸裂!Guを持ってないJamesは稀少?マイクの持ち方が実に個性的です(笑)この曲はMETALLICAでCoverしてますよね。

余談ですが実は2007年にも同会場でのイベント『Live EARTH』に出演してるのですが演奏した曲が全く一緒
(苦笑)。これには何か意味があったのかなぁ~と個人的に疑問を感じてます。

 

9/20『画期的なPV』

本日紹介する映像は2009年にシングルとして発売された『Broken Beat Scarred』のPV映像。
実に画期的・METALLICAらしいPVです。

何が画期的かと言いますとPVでLIVEの映像を流す事は珍しくないのですが音声はアルバムの音声を使用する
のが通例。でもこのPVは何とLIVE音源を使用しております。LIVEに自信を持ってるMETALLICAらしいPVです。

PVの内容は何処かの会場のLIVEを撮影し美味しい場面を使用、凄くカット数の多いPVで見ててLIVEの雰囲気
を味わえる内容となってます。PVといって曲を短く編集したりしない所が何ともMETALLICAらしいですよね。
LIVE音源を使用してるので当たり前か・・(笑)。

この曲は個人的に大好きでして埼玉で聞けるのが本当に楽しみです。
LIVEでは”鉄板化”しててほぼ毎公演で演奏されてるだけにMETALLICAにとってもこの曲は重要なんでしょう。

”What don't kill you make you more strong”

Jamesが埼玉でこの言葉を叫ぶまであと少しです!!

 

9/19『やはり不満です・・(泣)』

本日紹介する映像は2009年7月28日デンマーク・Copenhagen5日目最終公演から。
スタンディングブロックからのBootleg映像。音声はLivemetallica.com音源を同期してます。
素晴らしいハイヴィジョン映像、本当に進化したもんです。

コペンハーゲンでは計5公演同じ会場、ステージは360度ステージが使用されました。
この映像を見て思う方も多いのですが会場の規模はそこまで大きくないですよね。スタンディングでも
1万人規模程度かと。今月のオーストラリア公演の会場も写真で見たのですがこちらも同様、これを
見たら”何故日本に持ってきてくれなかったのかなぁ~??”と不満に思います。

埼玉スーパーアリーナ公演ではご存知の通り通常ステージが使用されます。
来週に公演を控えチケットもほぼ売切れ状態、恐らく1日約2万人規模の人が訪れると思われます。会場は
国内最大級のアリーナなんでこれらの会場よりも大きいし恐らくこれまでにも360度ステージを使用した
アーティストはいるのではないかと?いろいろ考えながらこの映像を見てるとやはり不満に思えます。

360度ステージの魅力は何といっても近い!最前列が広い!
観に行く人にとっては魅力満載のステージではないかと。実際体験してる兄貴やZAKKも口揃えて言いますし。
輸送費云々をいろいろ問題があっての通常ステージ使用となったと思いますがやっぱ見たかったです。残念!

360度ステージ魅力満載の『Disposable Heroes』(”Master Of Puppets”収録)。
BANDの演奏は最高です。堪能して下さい。

 

9/18『皆大好き!METALLICA No.3』

今週もこのコーナーがやってきました~!土曜は”METALLICA Cover”の日。
本日ご紹介するのはMETALLICA Coverで世界的にも有名なBAND「Apocalyptica」の映像です。

チェリスト3人+Dr1人という構成のBAND、チェリスト3人はシベリウス音楽院というフィンランドの音楽学校
を卒業してる凄腕集団。METALLICA大好きな3人のメンバーがチェロでCoverするという事からデビュー直後
から話題になりました(日本の音楽雑誌でも取り上げられてましたね)。

この映像を見てもらったら分かってもらえると思いますが彼らのLIVEパフォーマンスは凄い!
持ってる楽器はクラシックですがLIVEはまさに”ヘヴィメタル”、かなり熱いです。原曲に比べると短縮型
にアレンジしてますがこれまた良い感じ。彼らのセンスの良さ、及び演奏の迫力、そして何よりMETALLICAに
対する愛を感じる事のできる映像ではないかと思います。

凄い刻み&ヘッドバンキング!!愛を感じますねぇ~。

 

9/17 爆笑METALLICAものまね
 

今日は良平が休みなのでウエテツからのMETALLITUBEを。。
2003年にMETALLICAが選ばれたMTV ICONですが、その時一人のコメディアンが登場。彼の名前はJEFF BREUER。
JAMESの「YEAH!」を連発「WOO~」で落とす。初めて見た時は腹を抱えて笑いました。そしてLARSの
デンマークなまりのスピーチは後ろで腕を組んで出て来たグラミー受賞の時を真似てこれまた大爆笑。
もともとサタデーナイトライブのスタンドアップコメディーでレギュラー出演してたJEFF。
年代的はまさにMETALLICAなどを聞いて育ったのでしょうね。そしてもう一つの動画では
DIOやOZZY、AC/DCのアンガス、そして超ハイクオリティーなブライアンジョンストンのものまねを
しています。最後まで必見です!

 

9/16『Ronnie 追悼』

本日紹介する映像は今年5月18日ポルトガル・リスボン公演、Metontourにおけるオフィシャル映像より。
Jamesの”ロニーに捧げる”といって始まった曲『Fade to Black』を。

ご存知の通りロニーとは今年の春惜しくもこの世を去ってしまった稀代のVo”Ronnie James Dio”の事。
Rainbow、Black Sabbath等で活躍した彼に影響を受けたミュージシャンは本当に多くMETALLICAのメンバー
も同様。Larsはこの2日前にオフィシャルHPの冒頭でロニーに向けたメッセージを公表しております。
(ZAKKのmetallica.com日本語訳PAGEをチェック!)→こちら

昨年からJamesはこの曲でアコースティックギターを使用し始めましたね。
曲そのものが非常に美しくドラマティックな展開を見せる中でアコースティックで演奏してくれると更に
曲に深みを感じる事ができます。KirkのGuはこれまた素晴らしくソロの部分はまさにこの曲のハイライト。
”ロニー”と叫ぶJamesの歌が感動を呼ぶ今年のTourの中においても実に感動的な一場面ではないかと。

BANDの演奏は言う事なし。
DrにセッティングされたカメラでLarsの表情を伺う事ができるのはファンにとっては嬉しいですよね。
埼玉でも是非演奏して欲しいです。

 

9/15『2日間で何が起こる?!』

本日紹介する映像は昨年2009年9月19日カナダ・モントリオール公演、MetOnTourにおけるオフィシャル映像
より超久しぶりに演奏された一曲『The Shortest Straw』を。

この曲がTourで演奏されたのは恐らく96~97年「LOAD」Tour以来ではないでしょうか。
”...And Justice For All”に収録された曲でマニアの間では非常に人気の高い曲の一つですよね。それを
裏付けるようにこの映像でも曲が始まると”ウォ~!!”という歓声が聞こえます。

今回のTourのSetlistは毎回数曲ずつ替えており特に2日間連続で行われる場合はガラっと替える事も多々。
このモントリオール公演も2日間同じ場所で行われたのですがかなりの曲の入れ替えが見られます。今回の
埼玉公演も同じような起こる可能性あり、こんなレアな曲が聞けると思うと・・あ~楽しみ過ぎます!!

BANDの演奏は非常にタイトで素晴らしいですね。
こういった曲はリズムが命ともいえるのですがBANDの本領発揮といった感じで大変気持ち良いグルーブ感を
感じる事が出来ます。Jamesは本当に素晴らしいですよね。Larsのシンバルを叩く姿は本当に美しい。

個人的には埼玉でも是非演奏して欲しい曲の一つ、盛り上がる事間違いないでしょ!

 

 

9/14『METALLICA ご立腹?!』

本日紹介する映像は1996年イギリスにて放映された「MTV Awards ’96」におけるMETALLICAの
パフォーマンス映像です。現地テレビ放送分より。

知ってる方は知ってると思いますがこの時のLIVEパフォーマンスは”イワク付のLIVE”。
METALLICAはこの当時『LOAD』に伴うEurope Tour中だったのですがその合間に出演する事となりました。

本来METALLICAが演奏を依頼された曲はこの時のシングル『King Nothing』でして・・・
でも実際に演奏されたのは『Last caress~So What』というCover曲。実際”何故この曲を?”と思った
方も多かったと思われます。実はMETALLICAの皆さん、かなりご立腹でして(汗)。

何が原因だったのかと言うと後のJamesのインタビューで分かった事なのですが現地イギリステレビ局の
仕切りとBANDに対する待遇が酷くリハーサルの際も横から”あ~だこ~だ”と言われ腹が立ったので
BAND内だけで曲変更を決定、実行したとの事。テレビ局関係者は勿論BANDのマネージャーすら唖然とした
という逸話すら残ってます(笑)。

実際BANDの演奏は実に攻撃的で荒っぽい演奏してます。
Jamesは放送禁止用語連発、演奏後もしてやったりの笑顔(笑)。Larsも”普段ではまずする事がない”
Drセットを破壊する行為をしてらっしゃいます(笑)。演奏後愛想を振りまく事もなくさっさとステージ
を去るMETALLICA、テレビにはこの後もちょくちょく出演するのですがこういう事は無く。そういう意味
では貴重な映像・・・かな(笑)。

今から14年前の彼ら、風貌もそうですが性格も若かった(?)のでしょうか。

 

9/13『来日まであと2週間!という事で・・』

本日紹介する映像は来日まであと2週間(!)という事で過去の来日公演・2006年8月12日SUMMER SONIC
・千葉マリンスタジアム公演の冒頭1曲目『CREEPING DEATH』を。MTVのテレビ放送分より。

METALLICAの来日公演で唯一のフェスティバル参加となったこの公演。
ヘッドライナーとして参加したMETALLICAはこの年のSUMMER SONICの目玉、僕は大阪に参加したのですが
トリに相応しい素晴らしい貫禄のステージを見せてくれました。レポートにも載せてますがこの時の
Tourでは『MASTER OF PUPPETS』完全再現をしてくれましたよね。

日本公演の映像は凄く少なくて特にテレビ・プロショット系での映像は貴重といえます。
フェスティバルという事もあり老若男女・多ジャンルのオーディエンスが参加してまして盛り上がり方も
日本式(笑)。”オイ!オイ!”っていう掛け声・盛り上がり方は何とも日本らしいです(笑)。

外タレ・洋楽BAND系の皆様、関東近辺でのLIVEは必ず”Tokyo~”って言いますね。
実際このLIVEは千葉で行われてるのですがJamesも”トキオ~”と煽ってます。今回の来日公演は埼玉、
でも恐らく”トキオ~”って言うんだろうな(笑)。もしくは”Japa~n”でしょうか。

 

9/11『皆大好き!METALLICA No.2』

今週もこのコーナーがやってきました!大好評・・というか手抜きでスイマセン。
本日紹介する映像は2003年MTVにて放送されたテレビ番組『MTV ICON』の放送分より。

この番組を見た方も多いと思われますが『MTV ICON』とは長年の間音楽界に貢献し尊敬されてきた
BANDやアーティストを一組、もしくは一人選びその功績を称えるといった趣旨の番組。一年に一回
のみ放送されてた番組(今も放送してるのでしょうか?)で2003年はMETALLICA、それ以外の年では
AEROSMITHやJanet Jackson等がICONに選ばれてました。

いろんなBANDがMETALLICAのCoverをして話題になったのですが唯一女性で参加してたAvril Lavigne
『FUEL』のCoverをお送りしましょう。

演奏を見て正直に思うのは・・・本当にAvril LavigneがMETALLICAに影響を受け尊敬してるのか?!
って事。この当時の(今でもですが)彼女の人気は凄まじくMTVが視聴率狙いで参加させたのではと
思われるような感じ。実際彼女の歌はカラオケっぽい感じで熱を全く感じないですよね。キーが低い
ので仕方ないのでしょうが・・・何か歌わされてる感じがします。

どちらかと言うとBANDの方々が影響を受けてるのかなと。
忠実にオリジナル通りに演奏してるし演奏も非常にタイト、テレビ放送の関係上無理やりなアレンジを
してますが殆ど完コピ状態、Drの方の叩き方はLarsとは違いますがかなりカッコ良いです。

それに対してMETALLICA、特にLarsは嬉しそうに演奏見てます(笑)。現役バリバリの自分達の曲を
これまた現役バリバリの連中が演奏してる・・・何かやっぱ変な感じでしょうね(笑)。

 

9/10『感動を呼ぶスピーチ』

本日紹介する映像は先週お伝えした『ロックの殿堂』受賞式におけるJAMESとCliff Burtonの父親
Ray Burtonのスピーチの映像、現地のテレビ放送より。

演奏部分は先週お伝えしましたがこの式において一番の見所は何といってもこのスピーチ部分です。
まずRay Burtonのスピーチですが恐らく殆どの方がこの映像を見て初めて父親の姿を見たのではない
でしょうか(僕は初めてでした)?短いスピーチですが息子の事を今も想う姿に感動を覚えますね。
1986年に惜しくもこの世を去った彼ですが父親のスピーチに対する観衆の反応を見ても分かる通り
彼の偉大さを感じる事のできる映像だと思います。

そしてJAMESのスピーチは本当に素晴らしい!
スピーチの内容は今まで応援・サポートしてくれた方々への御礼を述べると共に若手のBANDへの
メッセージも熱心に語ってます。あくまで予想するに”夢を諦めなければ実現するぞ!”みたいな感じ
でしょうか。熱いぜ、JAMES兄貴!!

スピーチの最後の部分・Larsへの言葉は微笑ましいと共に感動を覚えます。それを見てニンマリのJAMES
そっくりな娘の姿(笑)。いやぁ~カッコ良すぎるぜ、JAMES兄貴!!泣けます。

 

9/9『カークがドレッド?!』

本日紹介する映像は1994年NYで行われたWOODSTOCKフェスでのLIVE、日本ではNHK-BSにて放送された
テレビ映像です。丁寧にテロップでバンド紹介もされてますね。

94年と言いますとBAND自体は前年長~いTOURを終え短い休息後アルバム製作に勤しんでいた時期・・・
のはずでしたが突然全米を廻る短いTOURを発表。3ヶ月にも及ぶTOURの一環としてこのフェスティバルに
参加しました。という事でSetlistには新曲もなくCover”Breadfan”で始まりCover”So What”で終わる
という非常にお遊び的なモノになってましたね。

映像を見て頂くと分かりますがメンバーも実に若く個性的になってるなと。
特にKirkは・・何とドレッドヘアー(?)になってます。翌年95年のドニントン公演の映像を見てみると
髪型が戻ってますからこの時期だけの髪型です。すぐに飽きちゃったのでしょうか?あとLarsが休暇中と
あって少し太ってますね(←腕太い:笑)。

演奏はお遊びとは言えない程非常にタイトで完璧な演奏をしてます(←途中少しズレてますが)。
Larsのセットはこの時期から変わってきてTAMの数が極端に減り角度も普通に。ライドシンバルの位置に
チャイナシンバルをという今のセットの原型になってきてます。スティックは昔のシグネイチャー・TAMA
が発売してた木のスティックを使用してます(←翌年よりAHEADのスティックに変わります)。

”BREADFAN”での冒頭に豪快な花火が使用されてますがこういうのは沢山のBANDが出演するフェスに
おいては稀な事、METALLICAは特別扱いだったのでしょうか?

 

 

9/8『成功への軌跡』

本日紹介する映像は全米にて行われた「Monsters Of Rock Tour」より1988年6月26日New Jersey・
Giants stadiumのBoot映像。恐らくこの当時に発売された8mmカメラで撮影されたモノかと。
非常に見難くて申し訳ないのですがマニアには堪らない映像です。

このTourはVAN HALENをヘッドライナーにKingdom Come, Dokken,Scorpions,そしてMETALLICAが
参加した全米を廻ったTour。結果的・興行的には大失敗だったようですがMETALLICAはこのTourで
評判を上げ場所によってはヘッドライナーのVAN HALENをも喰ってしまったとの話は有名。
このTourの影響もありこの後バンドは成功への道を辿る事となります。

映像自体が非常に粗く不鮮明なモノで申し訳ないのですがこの当時の映像は本当に稀少です。
「Damage inc」の冒頭を演奏してから「Battery」へと繋がる展開はこの当時だけだと思われます。
演奏も若々しく非常に粗いモノとなってますが観衆の受けは凄まじいモノがありますね。JAMESの
歌い方もこれ位の時期から変わり出してまして今では当たり前の”JAMES節”がちょこっとだけ
披露されてます(笑)。

Larsのセットは今とは違いましてタムをほぼ直角に構えるような非常に印象的なドラムセット。
この当時速い曲を演奏する時はセット右側・クローズにセッティングされたハイハットを使用して
ますね(今のセットにはありません)。オフィシャル映像”シアトル’89”を見てもらえば参考に
なるかと。演奏自体は粗いのですが大変勢いを感じさせる映像です。

 

9/7「勢いが違うって」

今日は良平が仕事お休みで動画紹介がないからウエテツがお伝えしましょう。
今日の動画は1991年ブラックアルバム発売後の超勢いがある(今でもありますけど)時の映像。
今から19年前にもなります。 この時METALLICAはビルボードNo.1を初めて獲得。
90年代スタートと共に時代を切り開こうとしていました。今と明らかに違うステージパフォーマンスは激しく、
演奏もかなり粗いね。 音もドラムはベードラがトリガーバリバリのアタック音、ギターはギャキギャキのドンシャリサウンド。
今はかなり大人(オッサン)になったなぁ~と思います。まぁ彼ら20代後半ですからね。魂をぶつけた演奏となっています。

ステージセットもステージ上に穴をあけて客を入れたスネイクピットがあり、演出に一役買ってた。
JAMESのストラップの長い事長い事。みんなコレに憧れてやるんだけど、上手く弾けないんよ。
当時はJAMESはMESA BOOGIE MKⅡC+ってアンプを使ってて、このアンプ生産数が少ない為、かなりのプレミアが付いてます。
JAMESはこのアンプが彼のサウンドの基本になってて「DEATH MAGNETIC」のレコーディングもこれを多様したと
インタビューで言ってました。(その他にもDIEZELやKRANK、RANDALL、MESA BOOGIEのアンプを使ってた模様)

ラーズのスネアの音が印象的。この時は既にベルブラスなのかな?ちなみに現在及び2003年のドラムセットの
詳細はこちらに載っていますので、是非チェックを。 (2003年の詳細) (現在のセットの写真
とにかくMETALLICAの勢いと演奏力、歌唱力などのバランスで見た時、この時代は絶対外せませんよ。

 

9/6『実は珍しい!』

本日紹介する映像は昨年発売されたオフィシャルDVDからの映像を。
ご存知(一応)最近アルバム「DEATH MAGNETIC」の冒頭・1曲目に収録されてる曲です。
映像の方は2009年6月に南米で3公演行われたメキシコ公演の初日の模様。

実はこの曲が通常ステージの冒頭で演奏されたのは珍しい事でして残りの2公演、そして
この後の通常ステージでの冒頭で使用された事はありません(殆どの公演でのオープニングは
”CREEPING DEATH”が演奏されてます)。この映像を見て何が悪かったのかは分かりませんが
アリーナ仕様でのLIVEを見るとレーザー光線を使ったステージ演出となっておりましてこれが
野外では使用できないからかと(←これは勿論個人的見解です)。
因みにアリーナ仕様・360度ステージでのLIVEにおいてはこの曲がLIVE冒頭曲となってます。

今月の埼玉公演では通常ステージとなる為この曲が冒頭に来る可能性は低いかもしれませんが
”もしかしたら・・?”の可能性も(←会場自体はアリーナですからね:笑)。この曲のSEが
会場に流れた時の事を考えると・・・ヤバいっすね。

 

9/4『皆大好き!METALLICA No.1』

世界を見渡すとMETALLICAから影響された方々は沢山おりましてMETALLICAの曲を
Coverされてる方はプロ、アマチュアを合わせると星の数程います。
そういった方々の映像を今後週に1回程度ご紹介できればと思いこんな題名付けました↑

記念すべき第一回目の映像はメキシコ出身のアコースティックDuo「Rodrigo y Gabriela」が
演奏する名盤”Master Of Puppets”に収録されてるインストナンバー『Orion』。

非常に斬新なアレンジ、特にGabriela Quintero(女の子の方です)が作るリズムは凄いの一言。
METALの曲をアコースティックで再現するのは困難極まりなく彼らの才能を感じる事の出来る映像。
因みにこの曲は彼らが2006年に発表したアルバム「Rodrigo y Gabriela」に収録されてます。

Coverにもいろんな形のCoverがあるもんだなと。今後少しずつ紹介していきます。

 

9/3『5人のMETALLICA』
 

昨年ロックの殿堂入りを果たしたMETALLICA、授賞式でのパフォーマンス映像。
現地のテレビ放送より。

授賞式にはメンバー4人に加え元メンバーのJASONや故Cliff Burtonの父親Ray Burtonも参加し
華やかな式となりました。演奏にはJASONも参加しMETALLICA史上初の”ダブルBASS”での演奏を
披露。これがその時の演奏シーンとなります。Bassistが2人という事もあり音声的にBASSが
デカい気がします(笑)。JASONは脱退して初めてMETALLICAの曲を演奏したと思われますが
やはりエエ声してますよね。僕自身この声が本当に好きでした。

演奏はかな~り粗いです(笑)。
テレビで演奏してるMETALLICAは珍しくないのですがこの時は本当にテンション高かったのか、
Larsの走りっぷりは凄まじいです(笑)。JASONが脱退した際いろんな確執話がありましたが
これにて一件落着といった感じでしょうか。

あっ、この式でのJAMESのスピーチが素晴らしいんですよ!
またこちらで紹介します。ZAKKに対訳お願いしよ。

 

9/2 『The Big Four Tour』2010年6月22日ブルガリア


ここ最近で一番話題になった映像といえばコレ!
『The Big Four Tour』2010年6月22日ブルガリア・SOFIA公演時のプロショット映像。

”METALLICA・SLAYER・MEGADETH・Anthlax”というその昔「スラッシュ四天王」と言われた
4BANDがまさに奇跡の共演が実現したツアー、とても話題になりましたね。今年6月半ばからの
7公演のみ、ヨーロッパだけでしたが全てがとても巨大なフェスティバル・観衆も約5~6万人は
集まり大盛況でした。

4バンドが共演したのはツアーの中でこの時・この1曲のみだったのは寂しいのですが当日の
MetOnTourの映像でも流れてた通り打ち合わせするだけでも大変だったようで・・人が多過ぎ!

選曲としては妥当な線かと(笑)。JAMESとDave Mustaineが並んで演奏してる場面なんて一昔前
では考えられなかった事だけに涙モノですね。まさに奇跡の光景です。

ご存知の通りこの時のツアーは来月オフィシャルDVDとして発売されます。
絶対買いですね!どちらで?そりゃ勿論”デラックスBOX”でしょ!!!

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