こちらではMETALLICA.COMやMETCLUBの情報などを元に独自目線ニュースを
お伝えして行こうと思っております。

 

 

 

2011/12/29 2011年さようなら~そしてアリガトー
今年も本日を持ってこちらのコーナーを終了とさせて頂きますね。色々長々と個人的意見も含め、大好きな
METALLICAの事を沢山書かせて頂きました。 BIG4やFILLMORE、「LULU」のリリースなど思っていたよりも
2011年は色々な動きがありましたね。来年2012年は本当にスタジオにこもっちゃうのかな? 今時点で
フェスやライブも決まってはいますが、果たして???
そして新作の作曲や録音の情報も気になりますね。 是非ニュースが入って来ましたら来年も今年と同様に
色々書いていきたいと思っております。 読んで下さいました皆さま、毎日チェックしてくれた皆さま、
そしてメールを頂いたりバックアップの情報をくれた皆さま、本当に有難うございました。
是非とも来年もこちらジャポカリプスをどうぞ宜しくお願い致します。

METALLICA OFFICIAL LOCAL CHAPTER 「JAPOCALYPSE」 ウエテツ

 

 

2011/12/28 METONTOUR VIDEO FILLMORE3日目

 

 

2011/12/25 FILLMORE驚愕の最終日
クリスマスも無事終わりまして今年もあとわずか。。例年より雪が多く寒い年の暮れとなっておりますが
いかがお過ごしでしょうか?私ウエテツは12/30まで仕事ですが、今日から忘年会続きで。。。肥えたな~。
今年はホント飲んだ。12/29には広島流川メタル忘年会があるらしくMETALLICAを3曲演奏します。
「CREEPING DEATH~BATTERY~ENTER SANDMAN」 お気楽に演奏してきます~。


さてMETALLICA30周年記念イベントFILLMOREの最終日をチェックしていきましょう。
1曲目はインスト曲「ORION」でスタート!する前に前日ちゃんとキメが合わなかった「Suicide & Redemption」の
イントロをやってから「ORION」をスタート。 最終日まで完全にリラックス&リハ的雰囲気有りなクラブイベントと
なったようです。前から書きたかったのですが、ROBのベースソロパートの音が他のベーシストと違って
ホントに音が良いですね。歪んだベースサウンド。ベースを普通にディストーションペダルで歪ませると
低音がなくなってヘロヘロな音になります。しかしROBは歪み用にチューブアンプ(MESA RECTIFIER+ampeg)を使ってて
ローエンドもしっかり出てて素晴らしい重低音歪みサウンドを聞かせてくれていますね。
さて「Through the Never 」「Ride the Lightning 」と続きましてRIDEの頭でJAMESがちゃんと弾けず
止めて今一度、やり直し(笑) 「The God That Failed」「Welcome Home」はいつものようにかなりHEAVYでした。

そしてこの日もBEYOND MAGNETICの楽曲を披露。「Rebel of Babylon」


かなり凝った展開のこの曲。BEYOND MAGNETICで一番複雑な曲になりますかね。
サビ後に速いパートが来て・・・コレはかなり色々なリフを組み合わせて作ったな~という感じですね。
相当の時間を掛けて作ってもあっさりボツにしてしまうなんてね・・・この曲はかなりの力作である事は
間違いないですからね。時間掛かってる。。 今回の4曲はダウンロードのみになりそうですかね。。
今までデモヴァージョンの曲はB面扱いでCDリリースされて来ましたけど、この曲達はどうなるのかな?

この日ステージに上がったMETCLUBERのAnnetteとDennisは結婚式でMETALLICAを演奏した事で
少し有名になった夫婦の方達。この日の模様をビデオにされててコレがかなり凝ってて面白いので紹介しましょう。


花嫁が結婚式でドラムを叩くのはかなりのインパクトがあり! そして「OH MY GOD」連発が彼らの気持ちが出てて
最高です。 ステージに上がった事はきっと子供が生まれた事の次に嬉しい事だったのではないでしょうか。

この日、他にMETALLICAのライブに190回見に行ってるという凄いファンの方も表彰されていましたね。
私はこの人の存在を知りませんでしたが、MARCIEさんからメール頂いて知りまして、いつも最前列に
白いタンクトップで居る人らしいです。MEXICOのDVDにも出てるそう・・・。


マジ、凄いね。METALLICA見に世界中を周る~~~。こりゃ最高! 私もしてみたい! まずヨーロッパに行ってみたい。

 

続きまして全プロデューサーのボブロックがベースで登場。曲はST.ANGERから「Dirty Window」「Frantic」。
こういうイベントでないと聴けない曲ですね。久々に聴いたST.ANGERの曲は超新鮮。私きっと1年以上は
聴いていなかったかも(笑) 特に「Dirty Window」がレアで良かったですね。
ボブロックとのタッグはもう無いと思いますが、彼がMETALLICAと残した偉大な功績はこれからも
沢山聴かれて行く事でしょう。。。「Frantic」この日のバージョンの方がカッコ良いな。

そしてここからが今回のFILLMOREいや、今までのMETALLICAの歴史でも最高のハイライトと言っても良いでしょう。
まずはブラックサバス・OZZYのベーシスト、Geezer Butlerの登場!
ROBが「クリフ、ジェイソンそして自分のベースヒーロー!」である事を告げていますね。
演奏されたのはGARAGE INC収録の「Sabbra Cadabra」。 Geezerの右手の指使いはいつ見てもカッコ良いです。
そして噂となってた帝王がとうとう登場! そして興奮の坩堝(るつぼ)に(^O^)/ OZZY登場!!!
異常な盛り上がりを見せる会場。登場してすぐ曲スタート。「Iron Man~Paranoid」と連続で演奏。
METALLICAにとってOZZYは恩人の一人で世間に一番はじめに注目されたのはOZZYの前座でツアーした
全米ツアーと言われています。もちろん憧れの存在だったOZZYとギーザーを自分達の記念イベントに呼べて
メンバー本人達も最高の気分だったに違いありませんね。 きっとTONY IOMMIにもオファーは出したんだろうけどな~。


この場の状況は是非YOUTUBEでチャックしてみて下さいね。色々な動画があがっております。

4日間登場したJASONの今日のお題は「KING NOTHING」そして「WHIPLASH」。
この日も2曲目は速い曲を選びましたね。そしてメインヴォーカルも取っていました。
これまでのわだかまりを完全に払拭して今後より良い関係を築けるのでは・・と確信する4日間だったのではないですKね。
またコラボする日は来る事でしょう。。その日を待ちわびましょう。。

そして32年ぶりに旧友のHugh Tannerとの「Motorbreath」。手前のMCで笑いが起きていますが・・・
ザック、コレも訳頼むわ(願) HUGHの演奏はとてもシンプルですが全体の演奏はここ数年で
一番と言って良い熱さの「Motorbreath」ではないですかね。 絶好調のLARS! 


そしてココから歴史的コラボ・・・正直これが現実化すると言う事は今でも「スゲー」と思ってしまいます。
30年間の時を超え、元METALLICA、DAVE MUSTAINE登場!

始めの登場の所から異様な輝きを放つDAVE。あのギラギラ感が超カッコ良いっす。本人もきっと
少し緊張してたかと思います。徐々に楽しんでる感が出てきていますが。。。やはり始めは堅いですね。
そして驚いたのは全てのギターソロパートを全部DAVEが弾いた事。いや~KIRK、あなたは本物のジェントルマンだね。
まぁそれにこだわる必要もないし、DAVEが弾いた方が見る人が楽しめると思ったのでしょうね。素晴らしい!


20年間METALLICAと同様にMEGADETHも見てきているので歌を歌わず、リードギターを取るDAVEに
少し違和感を私感じますね。 昔の映像のDAVEは若過ぎて激しさが前面に出ていましたが、
この日のDAVEは何処となく静かでクールな感触がありました。クールにプレイに徹しようと考えてたのかもしれませんね。


このイントロのシーンがマジスゲー!!! ハウっていますがコレ会場で聴いたら超興奮したと思います。
いやーずっと見ていたい感じの映像。またきっとBIG4やそれ以外でもMEGADETHとの距離は近くなったに
違いありませんね。 是非日本にも来て貰いたいです!  

そして奇跡のショット!

いや~この動画を撮ってくれた方にマジ感謝ですね。 
オリジナルベーシストのRon McGovney、そしてMETALLICAのステージに初めて立つという オリジナル
リードギタリストのLloyd Grant。この上ありません。この最終日に見に行けなかったのは残念ですが、
この動画だけで十分感動です(涙)  この絵はきっともう2度と見る事はないでしょう。



今まであったクラブイベントや数々の歴史的公演より遥かに濃い内容とゲスト・ドラマ。
METALLICAに関わった人達を今一度集めて盛大に祝う懐の大きさ! いや~本当に凄いバンドとなったMETALLICA。
この4日間のイベントは綿密に計画され凄い長い時間を掛けて準備された壮大なパーティーだったかと思います。
これからも長く語り続けられる事、間違い無しです。「FILLMOREを知らずしてMETALLICAを語るべからず」と。
いや~早くLIVEMETALLICA.COMの音源とMETONTURの動画、待ち遠しい!
そしてこの日のオフィシャルDVDの発売を待ち望みたいと思います。 コレ、発売しないと絶対ダメ~~~!

Setlist
1. Orion
2. Through the Never
3. Ride the Lightning
4. The God That Failed
5. Welcome Home (Sanitarium)
6. Rebel of Babylon
7. Blackened (w/ MetClubbers Dennis & Annette Diaz)
8. Dirty Window (w/ Bob Rock)
9. Frantic (w/ Bob Rock)
10. Sabbra Cadabra (w/ Geezer Butler)
11. Iron Man (w/ Ozzy Osbourne & Geezer Butler)
12. Paranoid (w/ Ozzy Osbourne & Geezer Butler)
13. King Nothing (w/ Jason Newsted)
14. Whiplash (w/ Jason Newsted)
15. Motorbreath (w/ Hugh Tanner)
16. Phantom Lord (w/ Dave Mustaine)
17. Jump in the Fire (w/ Dave Mustaine)
18. Metal Militia (w/ Dave Mustaine)
19. Hit the Lights (w/ Lloyd Grant, Dave Mustaine, & Ron McGovney)
20. Seek & Destroy (w/ Jason Newsted, Dave Mustaine, Lloyd Grant, Ron McGovney,
Hugh Tanner, Mark Osegueda, and the Soul Rebels)

 

 

2011/12/23 FILLMORE2日目 METONTOUR VIDEO公開

3連休の時間がある時にこんなビデオが公開されてると嬉しいっすね。
33分の大作となっております。 途中のトークの字幕欲しい! 

 

 

2011/12/22 早速ザックが訳してくれた
今朝書いたFIKKMORE3日目の「Tuesday's Gone」の手前のペッパーとJAMESのやり取りを
スタッフザックが訳してくれましたのでお届けしましょう。サンキューザック!

ペッパー:「俺はニューオーリンズでバーを経営してんだけど、今日もここで演奏してるThe Soul Rebels~は、
俺のバーでハウスバンドとしてもう7年も演奏してくれてるバンドなんだ。
彼らがメタリカから「30周年のライヴでやってくれないか?」連絡が来たらしいんだけど、
まだ全く何も知らない俺は彼らが「バーでちょっと新しい曲を練習していいか?」って言うもんだから「いいよ」って軽く答えたんだ。
そしたらバーテンダーの一人が「メタリカの曲やってんじゃない?」って言ってたんだ。
俺は何も知らないもんだから、「へぇ~」って感じで気にもしてなかったんだ。
俺はジェイムズからメールで、30周年に来ないかって招待されたから、ホテルに着いたら、
毎週木曜日に俺のバーで演奏してるThe Soul Rebelsの奴らが同じホテルにいたんだ(笑)
ジェイムズはもちろん、メタリカのメンバーはすげぇ感覚持ってるなって思ったよ(笑)」


ジェイムズ: 「彼らが木曜日に休み取って、誰も演奏する人がいなくなったんだってさ。」


ペッパー: 「メタリカにハウスバンドを捕られたんだ(笑)」

 

 

2011/12/22 FILLMORE3日目
年末ですね~今週末は広島も久々のホワイトクリスマスになりそうとの事。。。子供達は喜ぶでしょうけど
寒いのが日が手な私は・・・3連休は餅つきとトレイルランニングとギターの練習をする予定。。
FILLMORE関係でお二人の方からメール頂きましてありがとうございました。
私達地道~に作業していますのでちょっとした感想など頂いただけでも励みになります。
また何かありましたら何時でもメール頂ければと思っております。

さて本日はFILLMORE3日目のまとめをして行きましょう。どこ日も盛り沢山ですがやはり3日目4日目の
ゲストは大物づくしで最高です! とりあえずセットリストから見て行きましょう。

Setlist
1. Suicide & Redemption
2. Master of Puppets
3. ...And Justice for All
4. Of Wolf & Man
5. Fade to Black
6. The Thing That Should Not Be
7. I Disappear
8. The Outlaw Torn
9. Hell and Back
10. Blitzkrieg (w/ MetClubber Joseph Guariglia)
11. For Whom the Bell Tolls (w/ Jerry Cantrell)
12. Nothing Else Matters (w/ Jerry Cantrell)
13. So What (w/ Animal)
14. Tuesday's Gone (w/ Gary Rossington, Pepper Keenan, Jerry Cantrell, and Jim Martin)
15. Fuel (w/ Jason Newsted)
16. Fight Fire With Fire (w/ Jason Newsted)
17. Die, Die My Darling (w/ Glenn Danzig)
18. Last Caress (w/ Glenn Danzig)
19. Green Hell (w/ Glenn Danzig)
20. Rapid Fire (w/ Rob Halford)
21. Seek & Destroy (w/ Jason Newsted, Jerry Cantrell, Pepper Keenan, Jim Martin, Glenn Danzig,
Animal, Laaz Rockit, and the Soul Rebels Brass Band)

この日は何とJAMESのドラムソロでスタート!「ONE」の中間部のツーバスパートを叩いています。
1曲目の「Suicide & Redemption」はご存知のように DEATH MAGNETICのインスト曲で前回のライブでも
数度演奏されました。インスト曲なので嫌いな人も多いかなと思いますが、やってる本人達はきっと楽しくて
仕方ないかと思います。特にこの曲はイントロからキメだらけで合わせるのがかなり難しい。曲の中にしっかり
物語をメロディーのみで作って行くのは簡単ではなく(どうしても単調になりやすいので。。)出来あがった時の
喜びと満足感もかなりあった事でしょうね。 しかしこの日は2回もやり直して・・・リハみたいなこととなっております(笑)

「MASTER~」のイントロでJAMESは久々に止めて「ARE YOU READY?」気合が違う感じです。
そして今までに聞いた事のないぐらいの大合唱! そして「...AND JUSTICE~」はいつもの演奏よりややハイテンポ。
「Of Wolf & Man」「 Fade to Black」「 The Thing That Should Not Be」と最高のリアクションを示すオーディエンス。
いや~この日のノリは凄いかもYOUTUBEに固定カメラで2階から撮ってる人の映像があるんだけど、
この日の大合唱がバッチリ録画・録音されています。

そしてこの日演奏されたBEYOND MAGNETICの曲は「Hell and Back 」

正統的なハードロック・ヘヴィーロックな曲ですかね。薄暗い感じのAメロと音色。
しかし分かり易いリフもあってカッコ良いですね。少し単調ですけど。。

さてそしてココから最後までずっと他のミュージシャンとのコラボジョイントとなります。
まずはMETCLUBER Joseph Guarigliaさんとの「Blitzkrieg」なかなか通な選曲!? 演奏もしっかりしててイイ感じ。
続いて登場はアリスインチェインズのJerry Cantrell。以前JAMESがアリスと共演したり
ROBはJerry Cantrell BANDに在籍してましたし・・・縁が深い人ですね。
JERRYとは「For Whom the Bell Tolls」「Nothing Else Matters」で共演。「Nothing Else Matters」の
ハモリコーラスはもっとしっかり練習してたらかなりカッコ良かったかも。。

アンチノーウェアリーグのアニマルはホントに久々の共演。きっとブラックアルバムのツアーでイギリスで
一度してて(その時のブートレグを持っております)その時以来かな。 子供の成長とともにこの曲から
少し離れてたのでホントに久々の「SO FUCKIN` WHAT」でしたね。パンクな雰囲気・姿勢を持っている所も
METALLICAの良さだと思います。カッコ良い!

そしてこの日のハイライトの一つGary Rossington, Pepper Keenan, Jerry Cantrell, and Jim Martinと共演した
レイナード・スキナードの「Tuesday's Gone」こちらは是非動画を見て行きましょう。最高です!

冒頭のペッパーのMCは是非ザックに訳して貰いたいね。 きっとGARAGE INCのセッションから初めて
このメンバーで演奏したんですかね? CDではアコースティックな楽器で演奏していますが、今回はエレキで。
ペッパーの歌もジェリーの歌も何か枯れた感じがして素晴らしい。ゲイリーロッシントンのレスポールのソロが
激渋ですね。本当にミラクルなセッションでした。

そして連日参加のJASONとは「Fuel」「Fight Fire With Fire」。まさに燃え上がった演奏でした。
前日・前々日よりも完全にベースのボトムが上がっている気がしました。JASONのヘッドバンギング、ヤバいです。

スゲ~~~~~~~~! マジ見たかった。カッコ良すぎでしょ。。

この日のサブメイン?はMISFITSのヴォーカルのグレン・ダンジグ。 もう圧巻のパフォーマンス!


さすが!!貫禄というかまさにカリスマと言って良いでしょう。
「Die, Die My Darling」「Last Caress~Green Hell」激盛り上がりでした。いや~もっと見たいと思ってしまいます。

そして驚きのゲスト登場! 94年のツアーで一度共演した事があるかのJUDAS PRIESTのヴォーカル
Rob Halfordの登場! 17年前の共演の映像がありましたのでまず見てみましょう。

曲は「BRITISH STEEL」収録のRapid Fire。今回も同じ曲を演奏。

やはる少し年を感じてしまいますが、声と歌は完璧。さすがMr. METAL GODSっす。
ダンジグの後に出るのは盛り上がり的に少しキツかったかもしれませんが、伝説の共演となった事は間違いないでしょう。
この日もバラエティーにとんだゲスト達との共演に全世界が驚いたに違いありません。。

 

 


2011/12/20 FILLMORE Steffan Chirazi総評
ホントはFILLMORE3日目のチェックしたいのですが、私本日カウントダウンパーティーでの演奏のリハがあって
時間がない為・・・スタッフザックが訳してくれましたMETCLUB Steffan Chirazi氏の
FILLMORE総評をお送りしたいと思います。これ貴重っしょ。。
http://www.metallica.com/news/thirty-years-packed-into-6-days.asp
↑こちらの記事となります↑

 

THIRTY YEARS packed into 6 days
30年を6日間で
12.12.2011

30年分の友達、ヒーロー、リフ、過去、現在、借りた物や新しい物(Death Magneticの未発表曲)を
常にメタリカを支えてくれた人へ。そう、みなさんファンの方々へ。

メタリカ本人達にとっても圧倒されるような経験を目に、そして一部として参加させてもらった事自体に圧倒されました。
行われる前の週に少し内容は聴いていたものの、良い物がたくさんあると、圧倒される感覚です。
ちなみに、このイベントで年代順に今までのトータル全てを見れたというワケではありません。
しかし、栄光的な、素晴らしい圧倒感がバルーンの中のコインや紙吹雪、テープの波で少しでも感じてもらえたかと思います。

土曜日にジェイムズが私に"俺の頭の中が今夜のリフで頭が一杯だ"、そして"ロブ・ハルフォードが"Rapid Fire"の
ハイトーンを横で繰り出した事が夢みたいで、自分の顔をつねってみようと思った"と言っていました。
ラーズは月曜日にHQでお茶を飲みながら、ビフとショーン・ハリスと一緒に過ごしている事を子供のようにはしゃいでいました。
(タトラー&ハリスは写真では真横にはいませんが、12年の離れた心がこの周年で再び一緒になったのです)

Marcyful Hateの再結成/ジャム/伝説的なリフの嵐/何て呼ぶのか知らない物は感動的で、
バンド本人達もFateの大好きなリフ、キング・ダイアモンドのガラスを割るような強い歌声に激しく揺れた事でしょう。
ルー・リードはパンク・ロックのフィールを追加。グレン・ダンジグがマイクケーブルを武器のように拳に巻いて誰かを
攻撃するような姿勢でのMisfitsの曲を歌う姿は、ジェイムズ、クリフ、ラーズとカークが昔バンドのトラックで
クリフがかけていた思い出を鮮明に思い起こさせました。タトラーとハリスが参加した時は
エレクトリックで元気づける物がありましたし、マリアン・フェイスフルの歌声はMemoryの憂鬱感を引き出しました。

クリフがMaster of Puppetsツアーでアンプの後ろから引っ張り出してステージに立たせて、
ジェイムズの代わりにギターを弾いたジョン・マーシャルも幼なじみのカークとHQで談笑、
ビフ・バイフォードがエアギターをしながら思い出を語り、
ジェリー・カントレルとボブ・ロック(彼はSt.Angerでベースを弾いた事は忘れなく)も参加、
ゲイリー・ロッシントンは金曜日に"Tuesday's Gone"を演奏、あたまをブリーチしたレイ・ホーラーとの演奏、
ジェイムズがジョン・ブッシュが"Horsemen"を歌った時はメタリカが5人組になっていたかもしれない過去を振り返り、
Kid Rockがクリフに捧げるようなベルボトムを身にまといカントリー風な炎を追加、そしてAnti-Nowhere Leagueのアニマル達は
彼らの出身イングランドの雰囲気とともに情熱的な演奏を披露しました。

アポカリプティカにも大きな敬意を払うと供に、彼らのバージョンのPulling Teethはロブが出番を待つ時に
大きな奮起の要素の一つとなった事でしょう。長い友達のFaith No Moreのギタリスト、ジム・マーティンと
ペッパー・キーナンも10年ぶりくらいに同じステージに立ち、ロンドンのブラスバンド、
The Soul Rebels Brass Bandも毎晩メタリカの曲で盛り上げました。
面白い事に、彼らはニュー・オリーンズのPep's Barのハウス・バンドなのですが、
メンバー誰もこのメタリカの事は金曜日まで知らなかったみたい!そしてブラック・サバスっていうバンドだったかな?
ギーザー・バトラーとオジー・オズボーンが、参加した時はみんなこれ以上の事があるのかと目を疑いましたが、
オジーとギーザー以上の大きい影響はあり得ないでしょう。

ラーズ・ロックイットとDeath Angelが金曜日と土曜日に参加してオールドスクールな雰囲気を会場に加え、
(Death Angelの"Mistress of Pain"を会場で聴くのは凄い事です)、ロックイットはイーストベイ・スラッシャーパーティーへの架け橋でした。
アポカリプティカは良いアレンジをしていましたし、Armored Saintもヘヴィネスを追加しました。
Joey Veraは昔メタリカのベーシストになったかも知れない人物です。

ジム・ブリューワーは彼のコメディアンスキルで我々を爆笑に包み込み、ヘア&リフ大会では負けた人を落ち込ませる事なく、
時間があった人はToby&Co美術館に置いてあったEET FUKギターと革ジャンも目にしたかもしれません。

クリフの事は忘れられる事はありません。レイ・バートンが最初の夜に居た事自体が素晴らしい事ですし、
笑えるストーリーを伝えてくれましたし、クリフもきっと会場にいた事でしょう。
彼の写真は毎晩掲げられました。ゾンビ好きでチリ好き、グリーンソース大好きなMotherfucker
クリフよ、あなたは永遠の家族です。

ファミリーはファンのみんなと我々です。メタリカはこのイベントをファミリー用のパーティーとして企画した物です。
ファンであるジョン・デントとの"Roam"、Andrew Dowisとの"Breadfan"、ジョセフ・ガリグリアとの"Blitzkrieg"、
そしてデニス&アネットディアスとの"Blackened"でのメタリカとの共演はクレイジーなエネルギーを放った事でしょう。

ジェイソン・ニューステッドとの再会も最高な物でした。
毎晩、ロブと同じくらいの役のベースを弾き、過去のケミストリーを再度感じるように楽しんでいました。
30年はねちっこい物をしっかりと拭き取り、新しい関係を築くように確認しているようなものです。

ロード・クルーも、疲労、睡眠知らずでライヴをクリーヴランドからカナダ、
バンガローレからボストンへと動かし、HQへのクルー達にも多いな敬意を払いました。
オフィスからマーチャンダイズの部屋への行き来をしてメタリカを手助け。
ちなみにロン・スーパーファンに向けて特別なトロフィーが作られ、 特製のライフタイムゴールドラミネートも同時に贈られました。

ラーズとロブはこのライヴの為に80曲くらい覚えたと言ってました。
80曲を6ヶ月間、北カリフォルニアで過ごすとともに1週間に3回練習。もちろんこの80曲は
夏のフェスティバルやインド公演、盗難アジア、ブラジル、ルー・リードとのアルバム作成中にも行われていました。
ロブがHQに木曜日の夜中の3:00まで残り、金曜日の楽曲の為に練習していた事に、大きな敬意を払いましょう。
ラーズ、ジェイムズ、カーク、ロブは皆と同じように睡眠時間を犠牲にして、ファミリーとチームの為に
クリエイティブな手に鍛錬しながらリハーサル等に時間を費やしました。
サウンドチェックや曲のチェックを入念に行い、参加者全員のパートが完璧であるか、スムーズに行えるかを確認します。
ロブはリハーサルは何ヶ月も行わないといけない、と私に言いました。 今回のイベントはそれくらい入念であり、
曲のスピードや激しさでさえ曲のバイヴを作り出し、パーティのような、驚愕なフィールを生み出すのです。

ヒュー・タナーというジェイムズの若かりし頃の音楽友達とのこのパーティーの演奏、
ロイド・グラントのウールの帽子と大きな笑顔、ロン・マガヴォニーもメタリカの昔のメンバーの重要な一人です。
もちろんデイヴも。

間違った理解をされないように言っておきます。これを実現するには実に長い、長い、長い時間がかかりました。
ケミストリーと歴史の再現がポジティヴな場所で行われる必要がありました。
デイヴが建物に入って来るの見たので、探しに行きました。デイヴは良い場所にいました。

クリフの事はいくつか書きましたが、デイヴの事に関して書くには、静かで感情的な場所でないと無理だと感じました。
デイヴがステージに立った時は(カークはデイヴがリードを弾けるようにフロアにスペースを作っていました)、
私の心はファンのみんなと同じ様に、一番前で見るかのように感じていました。
30年のサークル、旅は無理だと考えられていた事が実現しました。Kill 'Em Allを手にした時を思い出し、
この新しい音楽を心から愛し、どれくらい私の人生に影響されるかなど考えもしなかった事を思い出しました。

30年。

美しく、美味なカオスとたくさんの愛と睡眠不足が4日のライヴに詰め込まれました。
他の形でこれが起こったでしょうか?もちろんノーです。完璧な形で行われました。
パーティーはジャムになり、ジャムがパーティーになり、パーティーがファミリーリユニオンになり、それが究極の祝賀となりました。

もう一度このような思い出を再現するにはまたここから30年かかるでしょう。その時はまたこういうパーティーができるかな?

そう信じましょう。  Steffan Chirazi

 


ザック、サンキュー! ずっと気になってた記事だったので訳して貰って嬉しいよ。
その他METALLICA.COMの記事の日本語訳はこちらへ↓

そして12/5のFILLMORE1日目のMETONTOUR MOVIEが公開されております。是非チェックを

冒頭のホーンセクション登場時にカメラ持ってる私が小さく写ってるあぁ~。探さないで・・・(笑)


 

2011/12/17 FILLMORE2日目
10日経ちまして少し時間が経ってしまいましたがFILLMORE2日目をチェックして行きましょう。
まだLIVEMETALLICA.COMのダウンロードが始まってなく、音源自体は聞いておらずYOUTUBEで映像と
音をチェックしただけです。(ダウンロード音源の編集作業は結構大変でしょうね。まずMC長過ぎて
カットする部分が多いし、音量のバランスそして音質・音程の調整まで。いつものライブと違うと結構大変です)
では、まずセットリストを見てみましょうね。

1. To Live Is to Die
2. Enter Sandman
3. Holier Than Thou
4. Disposable Heroes
5. Bleeding Me
6. Wasting My Hate
7. My Apocalypse
8. Just a Bullet Away
9. Breadfan (w/ MetClubber Andrew Dowis)
10. The Memory Remains (w/ Marianne Faithfull)
11. Killing Time (w/ Ray Haller)
12. Turn the Page (w/ Kid Rock)
13. The Four Horsemen (Full Version) (w/ John Bush)
14. Iced Honey (w/ Lou Reed)
15. The View (w/ Lou Reed)
16. White Light/White Heat (w/ Lou Reed)
17. Creeping Death (w/ Jason Newsted)
18. Battery (w/ Jason Newsted)
19. Mercyful Fate (w/ King Diamond, Hank Shermann, Michael Denner, and Timi Hansen)
20. Seek & Destroy (w/ Jason Newsted, Scott Ian, Ray Haller, John Bush, Joey Vera, Gonzo Sandoval, and the Soul Rebels Brass Band)

1曲目のインストスタートは今回のFILLMOREのルールその1だったのでしょう。
でもこの2日目の「To Live Is to Die」が一番ビックリしたのではないでしょうか?私この曲がある事、
忘れてました。映像でみると観客の驚きと喜びは凄いですね。皆この曲が凄く好きって事は無いと思いますが
いきなりのサプライズに喜びを隠せないって感じですかね。 そしてSANDMANへ。

5曲の「Bleeding Me」~6曲目「Wasting My Hate」が個人的には好きですね。
LOAD・RELOADが好きって訳ではないのですが、LOADの中では特に好きだった2曲で「Wasting My Hate」はライブでも
そんなに演奏していなかった曲だったので。。。ヨーロッパのTVで演奏したのをよく覚えています。

そしてこの日の新曲披露コーナーBEYOND MAGNETICからは「Just a Bullet Away」。
こちらもかなり凝ったリフとキメの多い楽曲。AメロとBメロはずっとEのダウンピッキングが続き、
歌にメロディーが付けにくい感じとなっていますね。 途中のクリーンのアルペジオがとても素敵なフレーズで
カッコ良いっす。 全体を通してかなり凝った複雑な曲です。では、スタジオ盤を聞いてみましょう。

そしてMarianne Faithfullとの共演した「The Memory Remains」。色々なロックスターとの逸話を残した
彼女がこの曲で起用されたのはハミングとエンディングのコメント。正直、キツいだろな~と思って聞いていたら
驚きの感動的エンディングが待っていました。観客との一体感とメンバーとMarianneの笑顔が本当に素晴らしいです!
こちらも是非チェックしてみて下さい。最後のJAMESの「DON`T YOU FEEL THE LOVE」。ホント感じます!

続いてSWEET SAVAGEのヴォーカルRay HallerそしてKID ROCKとの共演。
元ANTHRAXのヴォーカルJohn Bushとの「The Four Horsemen」は激熱いです。フルヴァージョンは
近年やっていませんでしたからね。John Bushの歌も完璧!盛り上げ方もよく知ってるし超ハマっています。
そして当然予想されていましたLOUTALLICA。こちら一番浸透していない為、受けは今一つです。

前日に引き続き登場のJASONとのジョイントで演奏された曲は「CREEPING DEATH」&「BATTERY」。
JASONのコーラス、激アツです。まさにツボという人、沢山居るでしょうね。本当にカッコ良いです。
CREEPING~の最後のサビ(Bメロ?)が本当に懐かしくて嬉しかった~~。また聞きたいですね。
BATTERYの盛り上がり、ヤバい!

そしてこの日最後のジョイントは2008年のOZZ FESTダラス公演以来のKing DiamondそしてMercyful Fate。
DIAMOND HEADと同じくMETALLICAが憧れたBAND、Mercyful Fate。きっと皆50代ですかね?
MEDLEYですが完璧な演奏。文句無し~~。
この日も最後はSEEKで締め。 ゲスト多過ぎ・盛り沢山過ぎて困りますよね。早く音源聞きたいです!


この日初お目見えの白のIRON CROSS。こちらは黒のようなリリック仕様になっていないようですね。


 

 

2011/12/15 ウエテツFILLMOREレポート
書けた~長かった~~。。この5日間ぐらい懸命になった書いておりましたFIULLMOREレポート
書きあげました。今まで書いたものできっと最長ですかね。写真や動画もドッサリ。。是非楽しんで
読んで貰えればと思います。 ↓リンクはこちら↓


PARTⅡまでありますのでかなり長文です。12/5の雰囲気が伝われば最高です!

 

あ~これで少し解放されました。。どうしても手抜きがしにくかったので時間が掛かりました。
次回からFILLMOREの残り3日間をじっくり見て行きたいと思います。
音源のダウンロードやMETONTOUR動画もまだみたいですのでじっくり。。 ではレポート楽しんで下さい。

 

 

2011/12/13 FILLMORE FOREVER
御存知の通り、FILLMORE4日間全日程終了! 物凄い記念イベントになった事は言うまでもありません。
最終日の強力ゲストは世界中のMETALLICAファンの度肝を抜いた事でしょう。
OZZYとギーザーをあんなライブハウスに呼んでしまうMETALLICAの凄さ。そして何と言っても
MEGADETH・DAVE MUSTAINEとのジョイント! 彼がMETALLICAを脱退して29年、初めて同じステージで
METALLICAの楽曲を一緒に演奏したのではないでしょうか。。 YOUTUBEに既に動画が上がっておりますので
また良平が紹介してくれると思いますので是非チェックを。 今回のように一度確執があってケンカ分かれしたメンバーとの再会を
目の当たりにすると、涙もろい私ウエテツは込み上げて来るものが沢山ありました。

2003年の映画「SOME KIND MONSTER」でDAVEが語った「お前らに分かるか? 指をさされて「METALLICA~」と
言われる俺の気持ちが・・・」。。。あの言葉の悲しさ。。。クビになってMETALLICAが
どんどんBIGになっていった時に思う後悔の念。今回の公演で最終日沢山のゲストが呼ばれましたが
一番喜んでいたのは誰であろうDAVE本人では無かったのかな?と思えてなりませんでしたね。
ステージ上でコメントは無かったのかな? あれば是非何を言ったのか知りたいです。

もちろんJASONも同じ。。 2000年脱退前にSFで見たJASONは観客のヤジに負けてボロボロに見えました。
そして今回の初日、会場で見たJASONはやはりどこかファンとメンバーを警戒してる雰囲気があり
少し怖く見えました。しかし世界中から集まったMETCLUBメンバーは14年間の彼の功績をよくよく知っています。
大歓声と終わらないJASONコールは皆に愛されてる証で、彼の顔も徐々に和らいでいったのを感じましたね。

 

あぁ書きたい事はホント山ほど。。。。とりあえず徐々に書いて行きましょう。
まずは良平から届きました12/5 FILLMORE一日目のレポートをお送りしましょう。。
↓こちらをクリック~↓


http://www.metallica-japan.com/live_report/ryouhei_report/R_fillmore.html

私のレポートも半分ぐらいは書けてるので明日、明後日ぐらいにはお届け出来るかと思います。
またかなりの枚数撮った写真も公開しますので今しばらくお待ち下さい。
いつもご愛読頂きまして本当に有難う御座います。。

 

 

 

 

2011/12/11
既に2日目3日目が終了してましてその事について書きたいのですが、その前に自分達が見に行きました一日目の
レポートを仕上げないといけません。 昨日から懸命に書いていますがもう少し時間が掛かりそう。。
レポートってとにかく思い出した事全てを書きたいので長くなってしまって・・・今回の公演は特に色々な事があり過ぎました(汗)

本日最終日、LEMMYやDAVEが出演するのを願いつつMETALLICA.COMのアップを待ちたいと思います。
来週FILLMOREの4日間を写真や動画を元に色々アップして行こうと思います。

http://www.metallica.com/tour_overview.asp

 

2011/12/9 本日戻って来ました。
昨晩羽田に到着しまして宿泊。本日昼間に広島に戻って来ました。我々2人とも元気です。
既に御存知の方も多いと思いますが、FILLMORE予想・想像を超える30周年イベントとなっております。
セットリストもそうですが前座のバンドやクイズ大会、イントロ当てクイズ、JAMESの髪型人気など。。
そして沢山のミュージシャンや著名な方からのメッセージ。。 こちらはあまり出ていないので
先に少し紹介しましょう。


JIMMY PAGE いわずと知れた三大ギタリストの一人からもお祝いのコメントが来ていました。


U2からのお祝いコメントはプロモビデオ調に作られててイイ感じでした。


そしてレミーからのお祝いコメントでは会場から大歓声が。。。  
12/9、10の公演では一緒に演奏するのでは?と噂になっております。大いにあり得ますね。
この他にもGREEN DAYやマイケルシェンカー、KID ROCKやトリプルH、レッチリのフリーやマシーンヘッド、
SLIPKNOTのコリィやアンスラックス、 日本からは伊藤正則さんからのコメントも紹介されました。(当日も来ておられて
マーチャンダイズのポスターを購入されてたのを目撃しました。)


写真も多数撮ってて早いうちに御紹介しようと思いますが、今日の所は疲れがありますので早めに休みたいと思います。
書きたい事、紹介したい事、非常に残念な事、色々あります!レポート楽しみにしてて下さい。
そして3日目4日目も期待しましょう! FILLMORE最高!!

 


 

 

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