こちらではMETALLICA.COMやMETCLUBの情報などを元に独自目線ニュースを
お伝えして行こうと思っております。

 

10/29 mayuさんパース公演ライブレポート
何を勘違いしたのか昨日を金曜だと思っておりましたね。イカンイカン。

さて、今日はジャポカリメンバーのmayuさんがパース公演のライブレポートを書いて下さっております。
海外初ライブそしてラウンドステージの模様がしっかり伝わって来ますので必読ですよ。
こちらをクリック→

やはり女性は力ではどうしても負けてしまうのに最後まで2列目をキープなんて凄いですね。
そして最後の肩車された時の解放感。写真も超近いJAMES。羨ましいっす。
これから11月にオーストラリアに行かれる方もいらっしゃいますので、とても参考になるのでは。
他の皆さんも気を付けて楽しんで来てくださいね。 mayuさんレポートホントに有難う御座いました。

10/28 POWER ROCK TODAYインタビュー全文
本日金曜なのでメンバーズオンリーのVIDEOが更新されています。
今日のお題は「映画俳優について」ですね。今回で4作目かな?メンバーズオンリーのVIDEOへ。
今日は以前話しましたパワーロックトゥデイのインタビュー日本語訳をお伝えしましょう。
結構長いので読み応え抜群! きっと来月の音楽誌にも沢山インタビューやライブレポートが
載るんでしょうね。楽しみ~~~。では行ってみましょう。。

 

bayfm78「POWER ROCK TODAY」~METALLICA interview
10/2(土)放送分

METALLICAは二日目の日曜日の公演が終わって、その夜には羽田空港からプライベート・ジェットで
ジェイムスとラーズとロバート、そして彼等の家族共々オークランドまで帰ったそうです。
カークは一日遅れでハワイ便で帰ったそうです。

今回日本で使用されたステージ・セットは「SONISPHERE FESTIVAL BIG 4」の時と
一緒で野外のフェスティバル用のセットです。
今回の「WORLD MAGNETIC TOUR」で使用しているステージは5~6種類あるそうで、
さいたまスーパーアリーナでもラウンド・ステージを持ち込んで行いたい意向もあったようですが、
日本公演は野外のフェスティバル用のセットかつ「BIG 4」のステージ・セットでの公演となりました。

METALLICAは今回、日本公演が行われる日のかなり数日前には日本に到着していたようです。
ジェイムスは家族と一緒にディズニーランドへ行ったようですが、
ジェイムス自身は激しい乗り物があまり好きではないらしくベンチに座って待っていたら、
ディズニーランドに来ていたメタル・ファンに 「もしかしてあなたはMETALLICAのジェイムスですか!?」
と訊ねられても 「いいえ、私はMETALLICAのメンバーのジェイムス・ヘッドフィールドではありません。
土日にさいたまスーパーアリーナでコンサートはやりません」
とわざわざ応えていたそうです。

 

二日目の9/26(日)さいたまスーパーアリーナ公演の際に、伊藤さんがジェイムスとラーズにインタビューを行いました。

Q.あなたは「父親」として「お父さん」として、自分に点数をつけるとしたら100点満点中 何点だと思いますか。

James Hetfield(Vo./Gt.)
「0から100までの間の100点満点か!?だとすると…85点くらいくれよ!そう悪くは無いんじゃないかと思う。
本当は90点と言いたいところだが、時々キレて子供たちを怒鳴りつけてしまう事がある。
俺の父親はそういう父親だったんだよね、結構怒鳴るんだ。だからそういう父親の部分を
自分は受け継ぎたくはないんで我慢するようにしているよ。だからなるべく子供たちと一緒に居る時間を作って
何かを教えたり、彼等の知らない事を経験させたりと思っているが、三人も居るとなかなか大変なんだよ(笑)
今は女の子二人と男の子一人なんだけども、息子は俺が居なくなるとそれはそれは寂しがるんだ
何しろ自分以外の全員が女になっちゃって「パパは何処に行ったの…」って、だから息子と居る時は楽しく過ごしているよ」

 

Q.初めてMETALLICAのコンサートを観に来たファンには10代の若いファンも居るわけです。
そんな若いファンたちにはMETALLICAのコンサートの楽しみ方を学んで帰っていると思いますか。

James Hetfield
「そうあってほしいな、俺の願いは正にそれなんだ!ファンの笑顔から俺たちも何かを貰う だからステージに立つんだ。
音楽という言語を通じて皆を最高の気分にして一つにしたい、だからこそ俺たちは音楽を続けているんだ。
実はつい先日もニュージーランドのクライストチャーチでの公演 初めて訪れたんだけども
あそこは大きな地震に見舞われた後だったんでね METALLICAが本当に来るとは思っていなかったらしい。
俺たちが訪れた事で地震のショックから立ち直る意味で僅かな癒やしと笑顔を取り戻させ 少しは役に立てたかな、
そういう事があると俺もやってきて良かったと思うわけだよ」

 

Q.日本公演が終わり、オークランドへ帰り、二週間程のオフを取ってからオセアニア公演で
二年半に及んだ今回の「WORLD MAGNETIC TOUR」は終了します。
今回のツアーを振り返ってみてどうですか。

James Hetfield
「俺が覚えている限り今回のツアーが一番のツアーだったと思う。まっさらな平常心で望めて(臨めて)いるし
バンド内の雰囲気がとても良い!ショウの間には充分なオフを取って家にも帰れるように負担の無いスケジュールも組めた。
まぁとにかく「ありがたい」の一言だ。来年METALLICAは結成30周年を迎える、それだけ長く続けてきて
まだMETALLICAを「観たい!聴きたい!」と多くの人が思ってくれているというだけで信じられない!
だからこそ俺たち自身このMETALLICAという存在を大切に大切に扱っているんだよ」

 

Lars Ulrich(Dr.)
「最高だったな!今回にして初めてMETALLICAはクレイジーになる事無くツアーをやる術を知った。
二週間以上はツアーを続けないぞ、二週間やったら家に戻ろう。だから今回の日本公演の後はオークランドに帰って二週間のオフを取る。
そうやって二週間ずつツアーとオフを繰り返す事でツアーの狂気に気をおかしくする前に
家族や子供たちと会って元気を取り戻せる、これが良いバランスなんだ。
そして二つ目は、バンド内の雰囲気がここ数年の中で一番良いね やっててめちゃくちゃ楽しい!
そしてまたメンバー個々に凄い調子が良いので自然とそれがバンドにも反映される。
最後には、ツアーの殆どで使っていた「ラウンド・ステージ」だけどこれまでのどんなステージよりも良いと思った、
かなりデカいステージなんだけれども その分ファンともの凄く近くで接する事が出来る、またファンもライヴで演奏される
「DEATH MAGNETIC」の曲を熱狂的に受けとめてくれた!実は一つのツアーの中でニューアルバム全曲を演奏したのは
今回が初めてなんだよ 10曲全て今回のツアーのどこかの時点で演奏した そしてまたそれが熱く受けとめてもらえた事が俺たちの励みにもなった。
だからあらゆる意味で素晴らしい二年間だった」

 

Q.私が聞いたところによると、なんと来年になったらニューアルバムの曲
まとめとレコーディングに入る、という情報を掴みました。 それは本当ですか。

Lars Ulrich
「まぁホリデーの直ぐ後かどうかはわからないけれども、何れにしても作る。
オフの期間は過去程には長くならないな、何故ならば今はバンドの中も本当に凄く良い雰囲気で
メンバー皆が早くレコードを作りたい!曲を書きたい!と感じているからだ。
まぁ昔はツアーを終えるとメンバーとは暫く会いたくねぇなぁ、なんて気持ちになったもんだけども 今回はまったくそういうものは無い、
なので春には始められるんじゃないかな。幸いキッチリとしたスケジュールで動かずとも俺たちはいいんだが、
おそらく春までにはサンフランシスコのヘッド・クォーターに戻って作業を始める事になるだろう」

 

10/9(土)放送分

9/26(日)の公演でジェイムスが「普段あんまり演らない曲を演るからさ」と言ってプレイされた"Through The Never"
metallica.comで日本公演を含む今回の「WORLD MAGNETIC TOUR」の殆どの公演の
ライヴ音源がダウンロード購入出来るようになっています。 この"Through The Never"ですが、
なんと日本で演ったのは1991年12月31日のあの東京ドーム「FINAL COUNTDOWN CONCERT」以来、19年振りとなるそうです。
そして"...And Justice For All"に至っては1989年5月の公演以来となる21年振りとなる日本でのプレイだったそうです。

 

Q.「DEATH MAGNETIC」というアルバム、このアルバムで「あのMETALLICAが帰ってきた!」
と世界中の多くのファンはそう感じていました。

James Hetfield(Gt./Vo.)
「アルバム「DEATH MAGNETIC」ねぇ、俺にしてみればそれまでのアルバムと変わらなかったよ。
つまりその時点の自分達が作る事が出来る最高のアルバムだ!という意味でね。
過去のアルバムを作る時はそう思って作っていた、サウンドがそれまでと違ったり歌詞がどうのこうのと言われて
ファンに受け入れられなかった事も過去にはあったかもしれない。
でも「DEATH MAGNETIC」はすべてが上手くいったケースだろう!リック・ルービンと仕事する事で
俺達はバンドの核となる骨格の部分 それから音楽の魂といったものに再び触れる事が出来て
そこを出発点にアルバムを作り上げていった。また次のアルバムもリック・ルービンと組む事になるのかそれはわからない
もしかしたら新しい誰かと組むのかもしれない、現時点では誰にもそれはわからない。
「DEATH MAGNETIC」があれだけ受け入れられた事 これは驚きだった、
そしてライヴで演奏しても 例えば"Battery"から"The Four Horsemen"そして"My Apocalypse"から"The Day That Never Comes"に流れても
セットの中にシックリと収まる。そういう意味でも俺も大好きなアルバムだ」

 

Q.では実際に初めて「DEATH MAGNETIC」の楽曲をステージで演った時に「これはライヴでイケるぞ!」という印象を持ったのは何時ぐらいの時ですか。

James Hetfield
「実は「DEATH MAGNETIC」のトラック・ダウンをしている時から、或いはリハーサルしている時から
どれほど楽しくて エネルギッシュで ダイナミックに溢れた曲かは実はわかっていた。
俺はフロントマンであり シンガーであり バンドのチアリーダーだからライヴで演奏された時の曲の姿を思い描くんだ!
「ここで絶対にオーディエンスは盛り上がるぞ!」とか「ここでは少し雰囲気を変えた方がいいな」とか、
まぁあんまり先まで考え過ぎる事はないんだけれども オーディエンスと一緒に盛り上がれる曲かどうかは聴けばわかる。
曲によってはライヴで演っていても俺自身が目を閉じてそこにオーディエンスが居る事すら忘れてしまうような曲もある
例えば"Bleeding Me"のような長い旅路のような曲ね、それも好きだけど でも"For Whom The Bell Tolls"とか"Broken,Beat And Scarred"とか
"Cyanide"みたいなオーディエンスとのエネルギーの応酬が出来る曲こそがライヴの醍醐味だよね」

 

Q.実は「DEATH MAGNETIC」からの曲は全曲このツアーで既に演奏しています。
つまり全曲既に演奏したという事は、バンド自身がこの「DEATH MAGNETIC」が
素晴らしいアルバムだと確信したからではないのでしょうか。

Lars Ulrich(Dr.)
「いや勿論素晴らしいアルバムだという事はあるんだけれども それだけじゃないんだよ。
過去には新曲を演奏してもファンは古い曲ばかりを聴きたがるという事もあったよ、
新曲を演った時と古い曲では反応が全然違う事もあった。でも今回は自分達でも驚かされる位にファンが新曲を受け入れてくれて
しかも我々の古い曲と一緒にプレイしても自然にそれらがフィットするんだよ!それで新曲を演り続けたんだ。
"The Unforgiven Ⅲ"はライヴで10回位演ったんだろうか?インストも演ったぜ ニューアルバム全曲10曲全部演った!
どれもライヴで演るのに楽しい曲だし ファンがここまでポジティヴに受け入れてくれたのは初めてかな。それは正に愛と熱気に満ちたお祝いだよ!」

 

以上です~。なかなか濃い内容のインタビュー。最高です!御協力頂きましたMIXIのSawadayさん、有難う御座いました!

 

10/27 YAHOO JAPAN登録 & ROBERT誕生日
え~とまずはMETALLICA.COM日本語訳がアップされていますのでメンバーの方は見てみて下さい。
そしてこちらのサイトやっとYAHOO JAPANにサイト登録されました。遅っ。。
通常サイトが出来たら検索エンジン登録はサッとしなきゃいけないんだけど忘れてた。。
前したと思うんだけどスルーされてたっぽいですね。で今回してみたら見事
音楽 > ジャンル > ロック、ポップス > ヘビーメタル、ハードロック > アーティスト > METALLICAって所の
登録サイトで一番上に登録されていました。
http://dir.yahoo.co.jp/Entertainment/Music/Genres/Rock_and_Pops/Metal/Artists/Metallica/?q=Metallica
でも普通に「METALLICA」や「メタリカ」で検索しても出て来ませんけど。。。

さて昨日も書けなかったPerth2日目、セカンドレグ最終日を見てみましょう。
Setlist:
That Was Just Your Life
Cyanide
Harvester Of Sorrow
Disposable Heroes
One
Through The Never
My Apocalypse
Sad But True
No Leaf Clover
Orion
The Day That Never Comes
Master Of Puppets
Fight Fire With Fire
Nothing Else Matters
Enter Sandman
- - - - - - - -
Stone Cold Crazy
Whiplash
Seek and Destroy

この日はROBERTの46歳の誕生日。いつものように真っ白になっております。
最後の写真のサングラスしてるのとかお茶目でイイキャラしてますね。
テクニシャンでなにより温厚な性格な彼。素敵っす。

Robert Trujillo
Born: October 23, 1964
From: Santa Monica, California
Personal: Married, 2 Children
Instrument: Bass, Background Vocals
Vitals: Brown eyes, dark hair, 5'9"/1.75 meters tall

Bass Guitars

Warwick 5 string Trujillo chrome
Warwick 5 string Trujillo heavy chrome
Warwick 5 string Trujillo “Terminator” black chrome
Warwick 5 string matrix turquoise
Warwick 4 string Trujillo blue chrome
Warwick 5 string Trujillo blue stain maple “Surf Stringers”
Warwick 5 string Trujillo black stain
ESP 5 string Trujillo model army green Nash
ESP 5 string Trujillo model Dirty Donny
ESP 5 string Trujillo Red Scorched
Tobias 5 string "Aztec de la Chloe"
Tobias 5 String blue stain
Tobias 5 String black stain
Nash 4 String P-Bass white w/ red tortoise pick guard
Nash 4 String P-Bass "Jailbreak" black
Nash 4 string P-Bass 62 Black w/ copper pick guard
Nash 4 String P-Bass yellow "Shitblaster"
Nash 4 string "Flamethrower"
Zon 5 string "Klown"
Zon 5 string “HoodRat”
Fender 4 string P-Bass black w/ white pick guard
Fender 4 String P-Bass tobacco burst
Music Man 4 string Fretless Sting Ray root beer sparkle
Yamaha 5 string “Aztec”
Yamaha 5 string “Rat Rod”
Rickenbacker 4 String 4003
Rickenbacker 4 String 4003 “Mean Green”

Amp Rack

Ampeg SVT-2 Pro amp heads
Ampeg 8x10 Pro speaker cabinets
Mesa Boogie Dual Rectifier amp heads
Mesa Boogie 4x12 speaker cabinets
Shure UR4D wireless gear
BSS Audio AR-416 DI
Gas Cooker DI
Tech 21 pedals
MXR pedals
Radial pedals
Line 6 fx
Morley fx pedal
Voodoo Lab Ground Control switcher
Furman AR Pro power conditioner


Dunlop Trujillo Icon Series bass strings
                 (45-63t-80t-102t-130)
EMG J Set bass pickups
Dunlop picks & straps

METALLICA.COMからの抜粋。フェルナンデスのエンドーザーだったの辞めてたんだ~。
知らなかった。。。現在はWARWICKと中心に色々なベースを使っています。ちなみにWARWICKとはコレ↓

結構高級メーカーなので買うとこれぐらいします。DIGIMARTへ。

 

10/26 ブリスベン最終日のVIDEO
今日はまずブリスベン最終日のVIDEOが上がっていましたね。TUNINGでは
「I DISAPPEAR」をリハしていました。頭のJAMESのギターのハーモニクスとKIRKのワウ
が特徴的。Aメロに入って歌とギターのリズムが違うので結構歌いながらやるの難しそうですね。
きっと歌がギターのリズムに釣られちゃうパターンのリフです。そしてHuddleは毎回METONTOURの
VIDEOで出て来るの楽しみにしています。特にラウンドステージだとステージに行く途中がね。
毎回緊張感というか期待感と言うかドキドキさせられますね。そして演奏は「The Thing That Should Not Be」。
強力にHEAVYです。そしてJAMESが久々にJH-2を弾いてますね。JH-2・・・JAMESのシグネイチャーシリーズの2作目。

トップにはダイアモンドプレートと言われる居たが貼ってあります。こちらの写真はLOADのツアー時のもので
ポジションマークが鹿の角?ですかね。こちら世界200本限定で市販されましたが、その時の指板はローズウッドで
インレイは手裏剣ロゴが1fで他がダイヤ型でしたね。詳しい写真はhttp://www.guitarsatbmusic.com.au/esp/readersrigs/big_h_jh2.htm

今回の映像では見えにくいのですが、きっと市販されたものと同じではないかとダイヤモンドプレートの素材が
違って重さが全く違うというのをどこかで読みました。(プレイヤー誌だったかな?)
なぜこのギターを使うのか?答えは簡単!重量があるものの方がローが出やすいからです。
HEAVYな曲にはしっかりとした低音を。頭のクリーンのアルペジオが激HEAVY~~。
この曲はトコトン重さにこだわって作った曲である事は間違いないでしょう。

 

10/25 Perth, Australiaオセアニアセカンドレグ終了
10/13から始まりましたニュージーランド・オーストラリアのセカンドレグ終了しましたね。
まずはパースの1日目をお伝えしましょう。

ここは何の競技場ですかね?収容人数もさほど多くはなさそう。屋外になりますので
立派な照明のやぐらをわざわざたてたんですね。スゲー。
Setlist:
That Was Just Your Life
The End Of The Line
For Whom The Bell Tolls
Fuel
Fade To Black
Broken, Beat & Scarred
The Four Horsemen
Sad But True
The Unforgiven
All Nightmare Long
One
Master Of Puppets
Blackened
Nothing Else Matters
Enter Sandman
- - - - - - - -
Breadfan
Hit The Lights
Seek and Destroy

ほぼ定番的なセットです。1日目はほぼ冒険せず満遍なくのセットです。

一番気になるのはやはり鉄塔に登ってる観客ですかね?一番高い所に女性らしき人。
勇気あるな~。私絶対無理~~~。でもなかなか良い絵となっております。
LARSも上見てるし。どんな感じだったかMETONTOURのVIDEOがとても楽しみです~~~。

 

10/23 Live At Grimey's
FANCANエントリーが始まりましたね。まぁボタン押すだけですけどね。MEET & GREETの
時と同じく。 あとはHQのパソコンが決めちゃう~。お願い~。当たって!

さて昨晩は早く寝たくて今日はスッキリ。なので珍しく午前中に更新しています。
良平のビデオもザックの日本語訳も先程更新。いや~我ながらなかなか良いバランスで働くオッサン達です。
今日はパース公演を書きたかったのですが写真がまだ上がっていないので次回ですね。

BIG4のDVDの発売が延期になったみたいですね。正直私新しいスタジオアルバム以外は
さほど飛びつく系ではないので発売されてから「買わなきゃ」ってタイプです。
そして今年もう一枚ライブアルバムが出るそうなので書きましょう。みんな知ってるかもしれませんが。。


ザックがメンバーズオンリーに訳してくれていますので、抜粋。

One More For 2010!
もう今年はMetallicaは十分だって?こっちは間違いなくもうたくさんだね!
でも、今年のもう一つのリリースの詳細をお届けしようと思います。このリリースは個人経営のレコードストアへの応援で、
このEPはアメリカ国内の約700の『Record Store Day レコード店の日』をサポートしている小売店ネットワークを通してのみの発売になります。
『Record Store Day レコード店の日』とは、2008年4月19日にカリフォルニア州マウンテンビューにあるRasputin Musicで
初めて行われたイベントで、個人経営のレコード店を祝福する日なのです。この個人経営でがんばっている小売店の
友達が行っているイベントに参加する事ができるのは、とても光栄な事です。

EPは2008年6月12日午後、テネシー州ナッシュビルにあるお気に入りのお店Grimey'sの地下室で
演奏した9曲が収録されます。これは"Live At Grimey's"シリーズのリリースの一つになります。
このショーのキッカケは何かって?2008年の春終わり頃、"Death Magnetic"の仕上げをすると同時にテネシー州マンチェスターであった
Bonnaroo Festivalを含む、いくつかの演奏の機会を楽しんでいました。オールド・スクールなレコード屋のファンだったので、
Grimey'sには立ち寄らないといけないと思っていたら、Grimey'sの人達がMet Clubメンバーや友達を入れて、
彼らの地下室で演奏しませんか?と招待してくれたんです。そしていつもやるように、そのショーを録音しました。
で、それがCDとゲートフォールドジャケットの10インチレコードになって"Black Friday"である11月26日にリリースが決定しました。

あなたもローカル・レコード店をサポートしましょう。この"Live At Grimey's"を取り扱う全てのレコード店が載っているリストはMyMetalClub.com
EPはMetallica.comとMetclubでも発売されますので、日本にお住まいのみなさんもご安心を!

"Live At Grimey's"の収録曲リストは
No Remorse
Fuel
Harvester of Sorrow
Welcome Home (Sanitarium)
For Whom The Bell Tolls
Master of Puppets
Sad But True
Motorbreath
Seek and Destroy

って感じです。最近CDは当分買っていないってあなた。久々買ってみますか?国内では売っていないので
METALLICA.COMかMETCLUB.COMに注文しましょう。

 

10/22 FANCAN & MEMBERS ONLY VIDEO更新
オセアニアセカンドレグもあとパースの2公演を残すのみ。コレ終わったら
一度帰国して最後11/10よりオーストラリア再上陸。シドニー、アデレード、メルボルン。
中休みなので今日はFANCAN6の事について少し触れておきましょう。

 

FANCAN・・・METALLICAのファンクラブMETCLUB会員のみしか買う事の出来ない
レアアイテムですね。今回で6作目。そして今回は7500個限定となっております。
既にスタッフザックがメンバーズオンリーで日本語訳してくれています内容の通り
3週間の応募期間にエントリー。そしてコンピューターによってランダムに
WINNERを選出。MEET & GREETと同じ方式です。

いや~欲しいっすね。特にコペンハーゲンのDVDが見たい。私今年やっと地デジテレビ&ブルーレイにしたので
是非ブルーレイヴァージョンにしたい。前回のFANCAN5は希望者全員じゃなかったっけ?
周りのクラバーは皆持ってるし、私買ってから一度DVD見るのに開けて以来箱から出していないです。
まぁそんな人も多いでしょう、きっと。コレクターなんてそんなもんですね。

そして本日メンバーズオンリービデオも更新しておりますので、是非楽しんで下さい~。

10/21 オーストラリアBrisbane
まずはオーストラリアBrisbane2日目のVIDEOがアップされていますね。
昨日言ってた「The God That Failed」 YOUTUBEにありましたので
少しチェックしてみましょうか。

頭の所のJAMESの腹の出方がやや気になりますが。。。う~ん個人的には
珍しく過去の方が良いかも。昨日の95年の映像の方が音も雰囲気もヘヴィーに感じます。
あと終わり方はスタジオ盤と同じ方がシックリきますね。まぁ好みはありますけど

さ~てそしてオーストラリアBrisbaneの3日目最終日はどんな感じだったのかな?
ちゃんとスペシャルナイトになったかな?
Setlist:
That Was Just Your Life
The Four Horsemen
Ride The Lightning
The Thing That Should Not Be
The Unforgiven
Harvester Of Sorrow
I Disappear
Sad But True
No Leaf Clover
Orion
One
Master Of Puppets
Fight Fire With Fire
Nothing Else Matters
Enter Sandman
- - - - - - - -
Blitzkrieg
My Apocalypse
Seek and Destroy

なるほど~2曲目にHORSEMENっすね。そしてI Disappear、No Leaf Clover、Orion。
アンコール2曲目は珍しくオールドソングではなくMy Apocalypse。これはなかなか
予想外なセット。きっと会場も良い雰囲気だったのでは?

明日は金曜なのでメンバーズオンリーにてMETALLICA & JIM BREUERインタビューエピソード3を
お伝えしま~す。そしてFANCAN6の事がMETCLUBにアップされてましたね~。
明日お伝え出来ますかな?ザック日本語訳を宜しく~。

そしてこちらのジャポカリニュースですが、以前も言っておりましたが更新を不定期にしようと
思います。ネタがあれば毎日更新出来るんですけどね。バンドが休暇に入ると結構キツいので。
今の所、スタッフ良平のやっているVIDEOコーナー1日1動画1解説は日曜以外は毎日更新する
予定となっています。 そろそろ良平も飽きて来てると思うので「コレ、解説お願いします!」
や「毎日見てます!」など激励メールを送ってやって下さい。宜しくお願い致します。

良平mailアドレス ryouhei@metallica-japan.com まで。

 

 

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