2003年11月11日 さいたまスーパーアリーナ

2回の東京での公演を終えた追加公演として組まれたのが、こちら屋内最大の集客数を誇るさいたまスーパーアリーナ。そしてこのライブはアリーナスタンディングと

なりました。きっとMETALLICAにとって日本国内では初になるのかな?まぁメンバーはいつも世界中でスタンディングなのでどっちでも良いと思いますが、我々

オーディエンスにとってはなかなか興味深いライブとなりました。この日、もちろん参加予定にしてた弟、良平は娘の急病の為、一時帰郷。なのでこの時はずっと部屋に

居候させて貰ってた下地君と2人で参加。下地君が良平チケットで入場するので、これまたチケットが一枚余り、ネット掲示板で定価で買ってくれる人を探し、会場前の

コンビニで待ち合わせ。お買い上げ頂きました。女性の方できっとほんの15秒ぐらいのお取引でしたね。でも助かった。 

 

かな~り広いスタンディングブロック。しかし超ゴッタがえしてギュウギュウ、ツメツメとなります。

 

 

そして会場に入場。既に3回見てましたし、スタンディングはね~ちょっと濃いではないですか。暴れる奴とか居るし。。。既に30を超えてた私は結構若い整理番号でしたが

敢えてA-1ブロックの後ろの方に下地君と陣取り、お気楽体制でオープニングを迎えました。  いつも通りのSE~エクスタシーオブゴールド。 さて、1曲目は何ですか?

すると予想外・・・完全想定外のイントロが流れるではありませんか。。。 「あれ? この曲を1曲目とかこの15年で1回もなかったはず!」 その瞬間から私意識を失って

気付くとモッシュのド真ん中を突き進んでいました。 その曲とは「FIGHT FIRE WITH FIRE」 御存知名盤「RIDE THE LIGHTNING」のファーストチューンで御座います。

 

きっと2曲目3曲目でも続く押し合いへしあいを上手くかわし、20列目ぐらいまで進んだのではないかと思います。 そして4曲目「WELCOME HOME」で体格を活かして

少しずつ前へ。10列目ぐらいまで来たら前に向かう隙間は殆ど無し。 しか~し、183cm78kgの私は少~しずつ少~しずつ前へ進むのでありました。

この日のライブは代々木2日目の様なベストヒットオンパレードというよりは、若干マニアックな選曲が多く、オーディエンスも若干盛り下がる感がありましたので、その時間を

利用して前へ進みました。そして気付けば2列目まで到着。いや~我ながら凄かった。どの曲ぐらいかは分かりませんが、MASTERの激盛り上がりの時に一番前に潜り込んだ

記憶があります。 2列目と1列目って行った事がある人は分かると思いますが、大きな差があるんですね。 2列目は前も後ろも人に密着されてる。しかーし1列目はフェンスに

体を預けられるから、全然楽なんですね。そして一度入ってしまえば後ろに追い抜かれる事は絶対にない。 スタンディングの極意は何とかして最前に潜り込むかです。

 

 

あまりこんな事ばかり書くと偉そ過ぎますが、事実だと思います。こういう時の為に日々トレーニングをしてる人や走って持久力がある人がかなり有利です。そしてライブ手前は

水分はあまり取リ過ぎないように。トイレに行きたくなったら終わりです。 この時、持ち込み禁止のペットボトルの水を半パンのポケットに隠して持って入っていました。

最前列でやっと開けて飲むと最高に美味い。でも隣の人に色々話しかけられ「その水、くれません?」と言われてしまいました。やはり隠れて飲むのをオススメします。

 

そしてこの日も持ち込んでたバナーを見たLARSが駆け寄って来て、私にスティックを渡してくれました。 そのスティックはもちろん良平に渡しましたけど、行きつけの

練習スタジオに飾ってあるヤツかな? 広島は廿日市市のとあるスタジオに結構無造作に置いてあります。 

そんな感じでこの日も終了。良平曰く、この来日公演の次に出たBURRNの写真に最前列までたどり着いた私が写ってたとの事でした。 私こういう事で自分の運を使っています。

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