2003年11月6日『待ちに待った来日公演!』

98年の来日公演から約5年ぶりの来日公演。凄~く待った気がします。

当時の新譜「St.Anger」が発売されるまで情報という情報がないどころか、レコーディングが

始まってるかどうかも分からない状態が続き常に”噂”ばかりが出回ってた感じ。

 

とうとう発売された「St.Anger」を引っさげまずは全米を廻りその後ワールドツアーへ。

直前に予定されてた南米ツアーが”まさかの全公演キャンセル”という事件もあり来日公演も

危ぶまれたのですが無事公演は行われました。2003年11月6日代々木公演・初日。

 

代々木第一体育館は物凄く大きな会場。この時確か直前までバレーボールの大会をやってて

テレビで見た気がします。この日の席はアリーナ6列目・かなり右側。ステージ右側の巨大な

スピーカの目の前って感じ。始まる前は少し嫌な予感がしましたね(苦笑)。

 

御馴染みのAC/DC”It's A Long Way To The Top(If You Wanna Rock'N'Roll)”が流れて

いよいよ”Ecstasy of Gold”が・・3公演目にしてやっと聞けた事に感動。その後に流れた

のはこの日の冒頭曲『Battery』のSE。超満員の代々木が震えてました。

前述通り我々の席はスピーカの目の前だったんでかなりエグい音に耳ヤラれました。

Larsがキックを踏む度に音圧、というか風を前から感じる程の物凄い音量。ビビった。

この日のセットリストは直前の全米ツアー「SUMMER SANITARIUM STUDIUM TOUR 2003」の

内容とほぼ一緒。Boot等で何度も見たり聞いたりしてたんで何か展開読めてテンションが 上がらず。

98年の公演とは比べられない程バンドのテンションは高かったですね。

新加入のBaロバート・トゥルージロもすっかりバンドに馴染んでたしバンドの演奏も実に

タイトでした。Larsは相変わらず若干ラフな演奏でしたがそれでも良い演奏してた気が

します。98年と比べると別人のようでしたから。

 

そんな感じで公演は2時間ちょっとだったでしょうか。

ワールドツアー初日という事もあって若干手探りな感じもしましたが十分に楽しめました。

翌日は最前列という事で終演後自分達の席を確認・・・こりゃ明日は凄い事になるぞ!!と。

 

翌日の公演を考えるだけで酒が美味くなるような夜を過ごしました。

HOME LIVE GALLERIES VIDEO NEWS SPECIAL GUITARS MEMBERS ONLY
Coryrightc2010 METALLICA-JAPAN.COM ALL Rights Reserved. Design & Technology by KINOKUNIYA GAKKI.