2003年11月9日 苫小牧アイスアリーナ

『北の大地での奇跡!』

人生初の北海道がMETALLICA公演とは・・我ながら”らしい”人生(笑)。

11月の北海道はとにかく寒くてビックリ、凍えてましたね。

 

この日は二回目のMeet&Greet。前回は98年広島公演。

今回こそLarsに会えるのではと淡い期待を抱きつつその時間まで会場付近で待ってました。

この日メンバーに会えたのは約15名程だったでしょうか。

その内5名位は地元の某CDショップの方々だったような・・役得ですね(笑)。


会場に入り少しするとリハを終えたメンバーが・・あっ、Larsの姿。それだけで興奮。

今日は会えるなと確信、この時より自分がおかしな状態になるのを感じてました。

部屋に通され待つ事10分程いきなりLars登場(驚)。あ~憧れの人がすぐそこに!!

次々とメンバーが訪れます。

ロバートが来てジェイムズが来てカークが来て・・この日は全員が会いに来てくれました。

これぞ”夢のような・・”と思う瞬間。各自短い時間ながらもちゃんと話してくれたり

聞いてくれたり。写真やサインは勿論。皆一生懸命英語で語りかけてましたね。

そんな中僕はLarsとの距離が近付く度に心臓バクバク、もう訳分からん状態。

 

 

Lars登場。目の前。超至近距離。

いろいろと喋りたいけど言葉が出ず・・・で、とりあえず作成してきたフラッグを見せたら

Lars反応。”お~、これ代々木で見たよ!”ニヤニヤしながらマジマジとフラッグを見て

くれました。周りのスタッフもこのフラッグの出来に感心してくれて皆笑顔。

結構似てたようです(笑)。

本人も喜んでくれていろいろと話してくれるんだけどあまりのドキドキ感で耳が遠くなってる

自分、そんな中Larsがニコラスに向かって”写真撮ってHPにUPしてくれ”と。

これは最高の栄誉ですね。後日HP見たらしっかり写ってました。

あ~何と素晴らしい体験でしょう、『Meet&Greet』!!

まさにそれは夢のような時間でした。

 

 

という事でLIVE開演。

この日も最前列真正面、最高の席。

 

だったのですが・・・正直あまり覚えてないんです。

セットリストは代々木初日とほぼ一緒。演奏中も僕自身は先程までのMeet&Greetの時間を

夢の事を思い出してたような気がします。この日もフラッグを自慢げに柵に掛けてたお陰で

Larsや他のメンバーが目を配ってくれてた気がして幸せでした。

 

終演後にはLarsからスティックとLIVE中使用してたタオルを投げてくれたのでお返しにと

フラッグをステージへ。照れ臭そうにLarsは会場の皆様に披露すると笑いが・・(笑)。

 

そんな感じで最高の公演は終了、ホテルへ帰ってる最中も我々兄弟は夢の中でしたね。

フラッグを書いてくれた嫁に感謝するお返しにとこの日の嫁へのメールは超長文でした。

 

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