1998年4月29日名古屋公演 『初METALLICA!!』

何と言っても人生初のMETALLICA公演。




兄貴同様ドキドキの初公演でしたが正直この公演はその後に観たどの公演よりもつまらない内容だった気がします。

名古屋では9列目、思ってた以上に遠く感じました。

会場の入りもかなり厳しくスタンド席はガラガラ(泣)、アリーナも4分の3程度の入り。

METALLICA史上一番地味と言える2作品『LOAD』『RELOAD』のTOURという事でオープニングですら

地味。多分ですが定番の『ECSTACY OF GOLD』も流れずいきなりJAM SESSIONしながらメンバー

入場に無理やりテンションを上げる我々(笑)。それでも初めて目にするメンバーの姿には感動。

 

セットリストはほぼ予想通りの展開、意外な曲は1曲も無し。

憧れのLarsは力半分って感じのプレイで少しガッカリ、BANDのテンションもあまり高くなく。

仕事的演奏の感触多しって感じでしたね。

このツアーでの目玉(といってエエのか分かりませんが)はアコースティックセット。

メンバー全員が前に出てきて演奏するというBAND史上でもこのツアーのみの試みだったと思い

ますがこれもはっきり言ってイマイチ。JAMESの歌は良かったのですがMETALLICAのLIVEでやる

必要があったかどうかは「?」。

  


最後に『BATTERY』を演奏して終了、”終わり良ければ全て良し”ではないですがこの曲を

いきなり聞けたのは嬉しかったです。でも何かそれだけだったような・・(笑)。




初のMETALLICA公演は非常に複雑な思い(”こんなもんじゃねぇ~だろ!”)が残る公演でした。

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