ハンドルname:NO.2 OYAJI さん

1991年12月31日東京ドーム

 THUNDER,TESLA,EUROPE,METALLICAのラインナップ。



EUROPEも見たかったので夕方から会場入り。

 当時の物販はアルバムとTシャツぐらいしか売っておらず、パンフレットだけ購入。

入場して、ドームの天井近くまであるステージ両脇のドクロのドロップに驚く。因みにスネイクピットは無かった。


 
ヒット曲の多いEUROPEはThe Final Countdownを筆頭に盛り上がる。
 
EUROPEが終わり機材チェンジの間、ステージ両脇にある観客用のモニターに、何度か「A HAPPY NEW YEAR METALLICA」と映しだされ、その度に歓声が上がる。
 
9時55分ブザーがなり、いよいよ始まるかと思いきや、主催者の一人がステージに現れて暴動のようなことが起きればそこでライブは中止します、との趣旨を説明(警告?)。
 
その後The Ecstasy of Gold~Enter Sandman~とライブ開始。
 
ライブ後半、12時まであと15分ぐらい前からモニターでカウントダウンの表示が開始。SeekAndDestroyのあと残り7分強のところでONEがしっかりとSEから始まる。
 
会場にいる誰もが間に合わないだろ?と思ったはずである。
 
カークのギターソロですでに2分を切り、1分を切った時ラーズが演奏を止めてONEを強制終了。

あわててステージ真ん中のマイクに走ってきたラーズは6秒前からカウントダウンを開始するが、モニターと1秒ずれている。
 
「6・・5・・4・・(ここで気付く)3、2・・1、HAPPY NEW YEAR アケマシテオメデトゥ!」と挨拶。
 
ステージ上に「迎春と賀正」の垂れ幕が落ちてきて、しばらくの間、メンバー、スタッフでシャンパンの掛け合いがあった。


 
0時半ぐらいでライブ終了。

LIVE SHIT BINGE&PURGEのセットリストに近く、MC,カーク、ジェイソンのソロも同じで、CDのようにドラムの音が重かったように思う。
 
当時はネットがなく写真でしか姿を拝めなかったのでライブのありがたみが大きかったと思う。

 

 

HOME LIVE GALLERIES VIDEO NEWS SPECIAL GUITARS
Coryrightc2010 METALLICA-JAPAN.COM ALL Rights Reserved. Design & Technology by KINOKUNIYA GAKKI.