ハンドルnameNo.19 marcie さん

2010年9月26日 埼玉スーパーアリーナ

見た場所:A1ブロック 最前列

 

2010日本公演の素晴らしさはもう語るまでもないので、私は、このたび光栄にも参加させていただいた9月26日のMeet&Greetの

模様をレポートさせていただきます。9月26日午後3時写真つきIDを持って集合!写真つきIDのない人は無情にもNOと言われていました。

厳しくチェックされます。本日のLucky Winnerは15名ほどでした。

 


会場内の廊下の椅子に座って待つ。注意事項としては、メンバーが現れても、その場所から動かないこと。

サインは1人のメンバーにつき2アイテムまで。動画撮影は禁止 等。

 

  そして待つこと約1時間でまずはRob登場!(私のところまでRobがたどり着くまで前に10人いるので、なかなか来ないな・・・という印象でした。)
 
いよいよRobとご対面!Robの髪がキレイだなーと思っていたので「I like your hair.」と言ったら「I like your hair,too.」と言ってくれました。

そして、「So whatで読んだインタビューによると、美しい髪の秘密は、ギネスと卵って書いてあったけど、本当?」と聞いたら、

「そう、ギネスと卵とソバヌードルもつけるんだ。」だそうです・・・・。  ロングヘアの大変さは私もわかります、ということで用意した

「ヘアドライ用タオルキャップ」をここでプレゼント。表面上は喜んでくれました。(まず使用することはないと思われますが)



  次にLars登場!何かお願いごとをするならLarsに言わなきゃダメ(だと私は思っている)なので、かねてから不満だったメタリカの

女子用Tシャツについて改善を要望いたしました。「気を悪くしないで欲しいのですが、メタリカの女子Tあまり好きじゃないんで、

もっとキュートでセクシーなやつ作ってくれませんかね?これ、私の提案なんですけど。」(と、プレゼン用に作ってきたデザインを見せると)

Larsは「提案?!今日は面白い日だな。もっとキュートでかわいいのってモデルのことか?」とボケながら、

私のプレゼンを見て、早速、Jeffに「黒いロックTじゃなくて、もっとキュートでセクシーなやつ作れよ」と指示してくださいました。

そして、「そういうの作ったら全部買うか?」とおっしゃるので「もちろん」と言ったら、カメラに向かって約束させられました。「I promise!」

  ここで、私手作りの「鑼頭(ラーズ)」Tシャツ(もとは1000円のユニクロ。Larsには内緒ですよ)を差し上げました。

「鑼はchinese gong、頭はheadの意味です。」って説明したんだけど、これで「ラーズ」って発音するってわかったかな???

スタッフの誰かが「ドラマーって意味だね」っていい加減なことを言ってたし、違う!違う~!

  私は今回、サインをするのにちょっと手こずるものを持って行ったので、Larsに「ペンは垂直に持って」とか「Tシャツはこっちのペンでサインして」

とか注文つけたら、「これでいい?これで合格?」とか言われてしまい、「大変よくできました」と言ったら苦笑していました。

  私の次の女性がメタリカ初来日の時のツアーパンフを持ってきていたのですが、その写真を見て「I was beautiful. Where is my hair!」と嘆く裸頭、

もといLarsに「You are still beautiful.」と言ってあげたけど聞こえたかな・・・?



  そして次にKirkのお出まし~。Kirkにはライトーク(振るとKirkと文字のでるペンライト)を見せて、「昨日、これに気付いてくれました?」と聞いたら、

「いや、忙しくて気付かなかった」とつれない返事。そうですね、ギター弾くのに忙しいもんね・・・。

これについてはもう話が続かないので、話題を変えて、「プレゼントがあるの」って言ったら、「え!本当に!?」みたいな嬉しそうなリアクションをしてくれました。

  Kirkにプレゼントの「ジガゾーパズル」(ケータイで撮った人の顔をジグゾーパズルにできるもの)をみせると、一応、Kirkの顔だとわかってくれたようで、

「パズルになっているの!?こんなの初めて見た。」と言ってくれました。Jeffも「へーすごいね」みたいに一応調子を合わせてくれました。

そして別れ際に、私の胸を見て「そのタトゥーいいね」とお褒めの言葉を賜りました(本当はシール、もちろんメタリカオフィシャルグッズですよ)。

 



  そして、ついにMy Hero James様登場!!!

  私の順番になるまでが長~く感じられました。私の2人前の女子が、James様の立派なお腹を少しばかりしつこくナデナデしたもんだから、

James様に「もう、そこまで!」と言われていました。私の順番にくるまでに、James様の機嫌が悪くなったらどーしよー!!と思いましたが大丈夫でした。

  私の前に来たら、隅々までよーく見ちゃおうと思っていたのですが、いざとなったら舞い上がってそれどころではありませんでした。
 
とりあえず、私の作ったバナーの写真を見せて、「私の作ったバナー憶えていますか?」(昨日のライブで振ったので)と聞いたら「憶えている」との返事。

「本当に?」と突っ込んだら、「えーと、確か、真ん中のこっち側だから、ステージから見て右側にいたでしょ?」と言ってくださるではありませんか!!!

ちゃんと気付いてくれていたんですね!!光栄です!!でも、それならピックのひとつでも投げてくれても良かったんじゃないですか?って言いたかったけど、

ヤメでおきました。いくらなんでもずうずうしい奴と思われかねないので。  ここで、第1のプレゼント、メタリカ風手裏剣模様いり軍手を渡して

「ガレージで使って下さい」と言ったら、「へー。こんなの初めて見た。」とか言ってくれました。

間髪をいれず第2のプレゼント「ポテチの手」(手を汚さずポテトチップスを食べるためのおもちゃ)を出して、この商品のコンセプトを説明するも、

ちょっとしどろもどろに・・・私「これはchips grabberで、手が汚れないんで、曲のアイデアが浮かんだ時にも~、すぐにお書き留められて~。」

「言いたいことはわかった。これでおれはチップス食べながら、いい曲も書けるわけだね。」と察しの良いJames様。

このジャパニーズテクノロジー(?)にちょっとウケてくれたようです。



  最後に「今日、生きてここにこれて良かったです。昨日、死にかけたので。」と言って、昨日25日の過酷なライブでできたアザを見せると、同情してくれました。

(ちなみにKirkにも見せたのですが、「It happens.」(よくあるんだよね)とこれまたつれないお言葉でした。)

  そして並んでツーショット撮影の時には、私のウエストのくぼみにがっちり手を入れてくれたのでした(本人は否定するかもしれませんが)。光栄の極みでございます。

  そして最後に「ショーを楽しんで。今日はこれ気をつけて。」と私のアザを気にかけてくれました(訴えられると思ったのでしょうか。)

  とにかく4人ともnice& friendlyでますますメタリカが好きになりました。一生ついていきますー!!(おしまい)

 

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