ハンドルname:NO.10 mayu さん

2010.10,22~23 Perth, Australia

 

 

10月22日、23日のオーストラリア・パース公演に行ってきました。



☆パースは両日とも満員でした。

のどかな街で、日本より全然人口が少ないと思うのに、
いったいこれだけのメタリカファンはどこから沸いてきたの?と不思議なほど・・・

きっと遠くから、車で何時間もかけてやってきたファンが多かったんじゃないかな。
メタリカTシャツ着てるファンが大勢いて、うれしくなりました。



☆チケットの整理番号は、あってないようなものでした。
誰も番号順に並んでなかったし、Metclubチケかどうかのチェックもありませんでした。



☆1日目はスタンドで見ましたが、スタンドの観客はほとんどが座って見てました。
それぞれが体揺らしたり、叫んだりと とても楽しそうではあったけど。






スタンドからはこんな眺め。



☆そして、2日目はアリーナのスタンディングでしたが、
前から2列目という位置をSeek&Destroyの前まで死守することができました。






2列目からはこんな眺め。

さすがラウンドステージ、近い!!


私は身長151.5センチ。
ひたすら、メンバーの近くに行きたい!って気持ちだったけど、
大きなオーストラリア人たちに混じって、かなりムチャしてたと思います。

何度か周りの男性に「Are you all right?」と聞かれ、
一度はセキュリティを呼ばれてしまい(危ないから出ろと?)、
私の前の人と、私の隣の人が殴りあいになったときは怖くて泣きそうになり・・・
(密着してるから、よけることができない)
でもその後は、本人たちから「当たらなかった?大丈夫?」と心配されました。

S&Dで3列目ぐらいになってからは、全然見えなくなってしまって
(3列目でも、この身長なんで全然見えない)、
クリームまみれのロブ(誕生日でしたね)が見れなくて あーあ、と思ってたら
「見えないよね?ダッコしてあげるよ!」 と声をかけられました。
うわっー!うれしいー!!

しばらくしてからは、
「どこから来たの?肩車してあげるよ!」とも声をかけられました。
えーー!!
最初は遠慮(ってか、コワイ・・・)してたんだけど、ちょっと話してたら、
私もその気になってきて、やってもらうことに!!
肩車なんて、海外のライブ映像とかでしか見たことないのに!!
上に上がるときは、視界がパァーっと開けて、海外だなーー!!って実感しました。




肩車からの眺め。
もちろんステージも撮ったけど、ブレブレで全然取れてませんでした(><)



そんなこんなで、ダッコと肩車はよかったとしても、
私の場所では音はよく聞えなかったし(前すぎたか、周りの声が大きすぎたのかも)、
体は自由に動かせなくて 手を挙げるのも一苦労だったし、
ラウンドステージ大きすぎて、メンバーが対角線上にいっちゃうと、気配もわからなくなるし・・・
ついでに、レーザー光線とか、棺桶とかを見る気持ちの余裕もなかった。


でもライブじたいの雰囲気はすごく楽しかったです!!
雰囲気を楽しむ・・・のが海外ライブの醍醐味なのかな、って思いました!!
(ちゃんと曲が聴こえなくても。笑)


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