METALLICA LIVE IN JAPAN 1998

『RE』(SYLPHレーベル)

★1998年4月30日 大阪城ホール公演
☆オーディエンス(恐らくDATによる)録音

*購入は1998年、地元ショップにて。
*不覚にもCDジャケットを紛失してしまうという失態を・・(恥)。

 

前回から5年ぶり5度目となったMETALLICAの来日公演は前年に発売された「Reload」に伴うTOUR。
「Load」TOURでは来日は無くまさに待望の来日公演、METALLICAにとって初の大阪城ホール公演の
模様を収録した音源です。

この時のTOURは賛否両論ありましたよね。
まずLIVEでお馴染みであったはずのSE『ECSTACY OF GOLD』が使用されずJAMセッションによって公演の
幕が開き冒頭曲(この公演では『SO WHAT』)の半分近くまで客電は点けたままの状態という演出。
TOURのセットリスト自体は以前のような速い曲主体ではなくミドルテンポの曲が多くLIVE構成的には
OLDファンには少し物足りない印象を与えました。『Whiplash』はJASONがVoを担当してます。そして
アンコールではMETALLICA史上初(そして最後)のアンプラグドセットを披露、賛否両論ありましたが
今聞くとなかなか良いし面白い趣向だなと。

全体としてはやはり”勢いや元気が感じられない”といった印象ですね。

LIVEの内容とは裏腹に音に関しては以前に比べると格段にクオリティーが上がってます。
恐らく業者が使用する機材、特に収録するマイクの性能が格段に上がったと思われるのですが非常に
臨場感がある素晴らしい音で収録されております。この時の来日公演ではこのタイトルが一番音が良い
と個人的には思ってます(この音を聞いた時の衝撃は忘れられませんね:笑)。

目玉はやはり最後に演奏された『Damage Inc.』でしょう。
この時久しぶりにLIVEで演奏されたと思われますが非常にタイトで丁寧に演奏されてる印象、これを
聞けた人が本当に羨ましかったのをよ~く覚えてますね(笑)。

(April 30, 1998 Castle-Jo Hall, Japan)
1. So What
2. Master of Puppets
3. King Nothing
4. Sad But True
5. Fuel
6. The Memory Remains
7. Whiplash
8. Bass/Guitar Doodle
9. Nothing Else Matters
10. Until It Sleeps
11. For Whom the Bell Tolls
12. Wherever I May Roam
13. One
14. Seek & Destroy / Fight Fire With Fire
Encore #1
15. Low Man's Lyric (Acoustic)
16. The Four Horsemen (Acoustic)
17. Motorbreath (Acoustic)
Encore #2
18. Creeping Death
19. Enter Sandman
Encore #3
20. Damage Inc.

 

 

『POOR RETOURING ME '98』(ANACONDAレーベル)

★1998年5月2日 広島サンプラザホール公演
☆オーディエンス(恐らくDATによる)録音

*購入は1998年、地元ショップにて。
*こちらもCDジャケットを紛失してしまうという失態を・・(恥)。

 

このタイトルが恐らく自分が持ってるブートレグの中で一番聞いた音源でしょう。
何と言っても我々の地元にMETALLICAがやって来た最初で最後の公演を収録した音源ですからね。

1998年来日公演における4回目の公演は広島にて行われました。
まさに”未開の土地”でのLIVEでしたが広島という土地は今現在でも変わらず集客が厳しい土地。
この時も地元では話題になりましたが残念ながら会場は3分の2程度の入り、METALLICAのTOURの中でも
アリーナ公演における最低集客数2700人程度しか集まりませんでした(泣)。ここ最近の傾向からして
都市圏でしかLIVEを行ってない現況を考えると広島の地を踏む事は二度と無いかと・・・。

LIVEの内容はと言いますと前述の大阪公演とほぼ同様の内容。
この時のセットリストはほぼ固められてましたのでサプライズ的な要素はありませんでした。
演奏に関しても今聞くとやはり覇気を感じる事ができず少し物足りない感触もありますが当日見てた
我々は興奮の坩堝の状況、とにかく広島にMETALLICAが来てるってだけで興奮してたのを覚えてます。

音源の質としてはやはりこのタイトルも優秀です。
若干近くの観衆の声や歌声が収録されてて耳障りですが音質・バランスは良いと思われます。
途中演奏とは関係ない所で”バンバン”という音が収録されてますがこれは某基地の方々が二階の
壁を叩く音でして(笑)。全体的には聞き易い音で収録されてます。

目玉はやはり最後の曲『BATTERY』。
この時の来日公演では最後の曲のみ日替わりでしたからこの曲が聞けたのはラッキーだったなと。
地元に住む我々にとってこの広島公演は忘れ難い思い出の公演だけにこの音源は宝物ですね。

(May 2, 1998 Sun Plaza Hiroshima, Japan )
1. So What
2. Master of Puppets
3. King Nothing
4. Sad But True
5. Fuel
6. The Memory Remains
7. Whiplash
8. Bass/Guitar Doodle
9. Nothing Else Matters
10. Until It Sleeps
11. For Whom the Bell Tolls
12. Wherever I May Roam
13. One
14. Seek & Destroy / Fight Fire With Fire
Encore #1
15. Low Man's Lyric (Acoustic)
16. The Four Horsemen (Acoustic)
17. Motorbreath (Acoustic)
Encore #2
18. Creeping Death
19. Enter Sandman
Encore #3
20. Battery

 

 

 

『HEAVY FxxKIN' NIGHT 1988』(レーベル無し)

★1998年5月3日 福岡国際センター公演
☆オーディエンス録音

*購入は1998年、地元ショップにて。

1998年来日公演における5回目の公演は九州・福岡公演にて。
実はこの公演が今現在に至るまでの福岡最後の公演となってしまいました(泣)。

HPにも写真が掲載されておりますがこの時の公演は大盛況、ほぼ満員御礼状態だったと聞きます。
にも関わらずこれ以降福岡でMETALLICAのLIVEが開催されてないのは非常に寂しい状況、
METALLICAに限らず洋楽系のLIVEが九州にて行われなくなったのはこの時位からでしょうか。

満員御礼状態と表すように会場の盛り上がりが非常に感じれられる音源となっております。
LIVE内容は前述2タイトルとほぼ同様、アンコール最後の曲には『OVERKILL』が演奏されてます。
MotorheadのCoverという事もあり幾分観衆の反応が”?”的ではありますがLIVEとしては終始
盛り上がってるのは音源を通じて分かるタイトルになってます。

音質としては前述2タイトルとは全く性質の異なる音質となってます。
使用してる機材の違いのせいからか、こちらのタイトルに関しては音の輪郭やバランスに関して
クオリティーが下回ってます。ステージから遠い位置(恐らくスタンド席)で録音してると思われ
周りの観衆の声が多く収録されてます。

とは言っても聞くには十分のクオリティー、福岡最後の公演となったこのタイトルも貴重ですね。

(May 3, 1998 Kokusai Centre Fukuoka Japan )
1. So What
2. Master of Puppets
3. King Nothing
4. Sad But True
5. Fuel
6. The Memory Remains
7. Whiplash
8. Bass/Guitar Doodle
9. Nothing Else Matters
10. Until It Sleeps
11. For Whom the Bell Tolls
12. Wherever I May Roam
13. One
14. Seek & Destroy / Fight Fire With Fire
Encore #1
15. Low Man's Lyric (Acoustic)
16. The Four Horsemen (Acoustic)
17. Motorbreath (Acoustic)
Encore #2
18. Creeping Death
19. Enter Sandman
Encore #3
20. Overkill

 

 

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