METALLICA LIVE IN JAPAN 1989

 

『DAMAGE JUSTICE REVISITED』(POWER GATEレーベル)

★1989年5月11日川崎産業文化会館(Disk1~2)
★1989年5月13日東京・代々木オリンピックプール(Disk3~4)
☆オーディエンス(恐らくテープかDATによる)録音

*購入は・・10年位前、地元ショップだったか通販だったか覚えておらず(汗)。

 

2回目の来日公演となった初日・川崎公演と二日目・代々木公演(2DAYSの初日)を収録してます。
この時のTOURはアルバム「...And Justice for All」のプロモーションに伴う来日公演ですが
当時は今と違いLIVEのセットリストをイジるという事はなく基本的に同じようなLIVEを展開してます。
映像ではオフィシャル・ビデオ”Live Shit: Binge & Purge Seattle”を参考にして頂ければと。

音質ですがアルバム同様非常に”ドンシャリ感”のある音質かと。
この音源に関しては2公演共に同じような感じの音で収録されてまして”ドンシャリ・Bass小さい・
Drデカい”という印象。少しチープな音質・バランスですが当時としては良い音の部類に入るかと。
代々木公演のブートレグは他のタイトルでも出回ってた気がしますが川崎公演の方はこのタイトルの
他に出てなかったような気がするので価値あるかなと思います。

前回・1986年はホールクラスでしたがこのツアーではアリーナを使用、BIGなバンドへの階段を一歩ずつ
登っていく彼らの勢いを感じる事のできる音源ではないかと思います。

(May 11,1989 Sangyo Bunka Kaikan,Kawasaki,Japan)
1. Blackened
2. For Whom the Bell Tolls
3. Welcome Home (Sanitarium)
4. Harvester of Sorrow
5. Eye of the Beholder
6. Bass Solo
7. Master of Puppets
8. One
9. Seek & Destroy
10. ...And Justice for All
11. Creeping Death
12. Fade to Black
13. Guitar Solo
14. Battery
15. Last Caress
16. Am I Evil?
17. Whiplash
18. Breadfan

(May 13,1989 Yoyogi Olympic Pool,Tokyo, Japan)

1. Blackened
2. For Whom the Bell Tolls
3. Welcome Home (Sanitarium)
4. Harvester of Sorrow
5. Eye of the Beholder
6. Bass Solo
7. Master of Puppets
8. One
9. Seek & Destroy
10. ...And Justice for All
11. Creeping Death
12. Fade to Black
13. Guitar Solo
14. Battery
15. Last Caress
16. Am I Evil?

『DAMAGE JUSTICE』(レーベル名無し)

★1989年5月13日か14日 東京・代々木オリンピックプール(真相は謎です)
☆オーディエンス(恐らくDATによる)録音

*購入は物凄い昔・・恐らく15年以上前に通販にて東京のショップより購入。

 

公演日に関しては表・裏ジャケットのどちらにも掲載されてないので初日か二日目か分からず・・(汗)。
89年来日モノでは一番最初に購入した音源、ここ最近聞いてなかったので他の2タイトルと比べて音質的には
厳しいと思ってたのですが意外にもこのタイトルが一番音が良かったです。

この音源に関しても「DAMAGE JUSTICE REVISITED」同様の音質で”ドンシャリ・Drがデカい”のが特徴。
ただDrに関して言えばツーバスの箇所になると異様に音が小さくなってしまうのがこの当時の特徴とも言えます。
Jasonの奏でるBaはSolo以外殆ど存在感を感じず(苦笑)、まさにアルバム同様といった感じ(笑)。
この時の代々木2公演はソールドアウトとなっており会場の雰囲気も異様な程盛り上がってるのが感じられます。
まだこの当時は女性の”金切り声”が聞こえてますね(笑)。

この音源を聞いても本当に当時のMETALLICAの勢いを感じる事ができます。
演奏に関して今と比べるとタイト感は劣りますし非常に粗い演奏となってますがアルバムよりもスピードが速い
当時の演奏は観衆を驚かせた事と思われます。それにしてもこの当時は約3時間近くのLIVEをほぼ毎日ですからね。
本当に働き者でしたなぁ~。

Disk2の最後にボーナストラックとして1989年2月のグラミー賞で演奏された『ONE』の演奏が収録されてます。

 

『WHERE MURDER LIES』(LANGLEYレーベル)

★1989年5月17日 大阪厚生年金会館
☆オーディエンス(恐らくテープによる)録音

*購入は約10年前位、東京某ショップ・通販にて購入。

 

METALLICA来日公演では珍しく大阪で2公演あった際の二日目の音源となります。
東京公演は早々と世に出てたのですが大阪公演が発売されたのはかなり後の事、当時ショップでは”発掘物”
として大々的に宣伝してましたが音質自体は東京公演物に比べると弱く音のバランス的に少し厳しいですし
聞き取り難い面も多いです。何よりステージとの距離感を感じる音質かなと。会場の大阪厚生年金会館は3階
席までありましたから2~3階から録音したのかと思う程ステージの音が遠くに感じる音質です。

内容に関しては東京公演とあまり変わってないのですが少し思うのがMCで”Osaka!”と言ってる事。
東京公演の音源を聞いて思ったのがあまり言ってないんですよね、”Tokyo!”って(苦笑)。当時は毎日の
ように公演があり終演後移動という日々を過ごしてたのもあり”今何処にいるの?”状態だったのかと(笑)。
もしくは大阪ってのが言い易かったのでしょうか(笑)。

metallica.comのセットリストではこの日の16曲目に『The Wait』を演奏してるとなっておりますが実際は
東京公演と同様”お遊びタイム”、IRON MAIDENの曲や”Garage inc”の曲等をメドレー的に演奏しております。
JAMESの歌う”Prowler”はなかなかカッコ良いですし”The Wait”は初披露という事で貴重かと。

全体的に言うと会場の規模が東京と違いホールクラスという事で若干アットホームな雰囲気も感じます。
これ以降METALLICAがこの会場を使用する事はないのでそういう意味では貴重な音源かと思われます。

(May 17,1989 Koseinekin Hall,Osaka,Japan)
1. Blackened
2. For Whom the Bell Tolls
3. Welcome Home (Sanitarium)
4. The Four Horsemen
5. Harvester of Sorrow
6. Eye of the Beholder
7. Bass Solo
8. Master of Puppets
9. One
10. Seek & Destroy
11. ...And Justice for All
12. Creeping Death
13. Fade to Black
14. Guitar Solo
15. Battery
16. The Wait
17. Last Caress
18. Am I Evil?
19. Whiplash
20. Breadfan

 

HOME LIVE GALLERIES VIDEO NEWS SPECIAL GUITARS
Coryrightc2010 METALLICA-JAPAN.COM ALL Rights Reserved. Design & Technology by KINOKUNIYA GAKKI.