METALLICA LIVE IN JAPAN 1986

『HIT THE FIRST SHIT』(レーベル:不明)
★1986年11月15日 渋谷公会堂
☆オーディエンス(恐らくテープかDATによる)録音
*購入は約15年前に大阪某ショップにて。

 

METALLICAにとって記念すべき初来日公演初日の音源。
ご存知の通り来日直前にオリジナルメンバーBa.Cliff Burtonが事故にて他界、
その後Jason Newstedが新たなメンバーとして迎えられて無事来日、11月15~20日まで5公演が行われました。

初めて日本の地でLIVEが行われるとあって会場の雰囲気も異常な位盛り上がってましてその臨場感を感じられる
音源となってますね。当時はテープでの録音が主流でしてこの音源も恐らくテープ録音だと思われるのですが
音質もバランスも非常に良い音源となってます。冒頭曲『Battery』のイントロが流れた瞬間の会場の熱狂ぶりは
凄まじいです。

演奏自体は粗くJAMESの歌声も今と比べ若々しいのですが非常にアグレッシブで勢いのある演奏が聞けます。
全体的にリズムが速いのもこの当時独特のモノ、”スラッシュメタル”なMETALLICAを体感できる音源です。

(November 15, 1986 Shibuya Kokaido)
1. Battery
2. Master of Puppets
3. For Whom the Bell Tolls
4. Welcome Home (Sanitarium)
5. Ride the Lightning
6. Bass Solo
7. Whiplash
8. The Thing That Should Not Be
9. Fade To Black
10. Seek & Destroy
11. Creeping Death
Encore #1
12. The Four Horsemen
13. Guitar Solo
14. Am I Evil?
15. Damage, Inc.
Encore #2
16. Fight Fire with Fire

 

『MADE IN JAPAN』(METAL SWORDレーベル)
★1986年11月18日 大阪フェスティバルホール
☆オーディエンス(恐らくテープかDATによる)録音
*購入は約10年前位に地元ショップにて。

 

1986年来日公演では3公演目。
この時の来日公演のブートレグ音源の中ではこのタイトルが一番聞き易い音質だと思われます。
今では無くなってしまった会場・大阪フェスティバルホールは関係者も認める程の素晴らしい環境でした
のでそれも影響してたかと。無くなってしまったのは本当に惜しいですね(悲)。
音ですが録音されたマスターを元に後日イコライジング・編集作業が施されてると思われます。

LIVEの内容ですがこの来日公演では一環されてますので特に変わった点はないです。
音質が良いのでアグレッシブなMETALLICAをより感じる事ができるかと思われます。
この公演・大阪においても熱狂的な歓迎を受けてる様子が伺える音源となっております。

ジャケットにも書いてある通りこの日はKIRK24回目の誕生日という事でアンコール時にお祝いされてる
模様が収録されてます。

(November 18, 1986 Osaka Festival Hall)
1. Battery
2. Master of Puppets
3. For Whom the Bell Tolls
4. Welcome Home (Sanitarium)
5. Ride the Lightning
6. Bass Solo
7. Whiplash
8. The Thing That Should Not Be
9. Fade to Black
10. Seek & Destroy
11. Creeping Death
Encore #1
12. The Four Horsemen
13. Guitar Solo
14. Am I Evil?
15. Damage, Inc.
Encore #2
16. Fight Fire with Fire

 

 

『BREEDING ON INSANITY』(Langleyレーベル)
★1986年11月19日 中野サンプラザ
☆オーディエンス(恐らくテープによる)録音
*購入は約10年位前に東京某ショップ・通販にて。
 

こちらのタイトルと翌日の公演のタイトル『BEYOND THE GRAVESTONE』は同時発売されたのですが
公演から約15年経って発掘され発売されるという事でしたのでその界隈では若干話題になりました(笑)。

内容としてはやはり同様といえます。
こちらは恐らくテープによる録音だと思われまして非常にLOUD(←良い言い方ですが:笑)に音が収録
されてる印象、廻りの観衆の声も大いに拾っておりBANDの出音も若干ドンシャリ感があり聞き苦しい面も
ありますが当時のブートレグとしては十分評価されるであろう音質かと思われます。

東京では3公演行われてますが2公演目のこの公演もかなり熱狂的に歓迎されてる様子が伺えますね。
当時の最新アルバムである「MASTER OF PUPPETS」の曲に対する反応も良いですし全編通じて会場が非常に
盛り上がってる様子が収録されてます。BANDの演奏もかなり安定してて安心して聞けますね。

(November 19, 1986 Nakano Sun Plaza Hall)
1. Battery
2. Master of Puppets
3. For Whom the Bell Tolls
4. Welcome Home (Sanitarium)
5. Ride the Lightning
6. Bass Solo
7. Whiplash
8. The Thing That Should Not Be
9. Fade to Black
10. Seek & Destroy
11. Creeping Death
Encore #1
12. The Four Horsemen
13. Guitar Solo
14. Am I Evil?
15. Damage, Inc.
Encore #2
16. Fight Fire with Fire

 

 

『BEYOND THE GRAVESTONE』(Langleyレーベル)
★1986年11月20日 中野サンプラザ公演2日目・来日最終日
☆オーディエンス(恐らくテープによる)録音
*購入は約10年位前に東京某ショップ・通販にて。

  

1986年来日公演最終日の中野サンプラザ公演を収録した音源です。
音源を聞き始めるといきなり”ギャ~”という叫び声、お隣・近辺の方のかなり興奮された声が収録されて
ます(笑)。音質自体は聞けない事はないという程度、近年のブートレグとは比べられないのですが逆に
非常に生々しい雰囲気を感じる事ができるなと。途中より音の質が変わり若干音がコモり気味になってるのが
残念ですが当時のブートレグではよくある事ですからね。

LIVEの内容ですがやはり他の公演とあまり変わった事なし。
注目すべき点はやはり公演最後の曲として『BLITZKRIEG』を演奏してる事かと。今ではMETALLICAのカヴァー
としてお馴染みの曲ですが当時はあまり知られてないはず、ですが近辺の人の歌声が若干収録されてます。
知ってたとしたらかなりのマニアですよね(汗)。最後に場内アナウンスまできっちり収録されてますが
アナウンスの方噛んでます(”メタリカ”を”メカリタ”と:笑)。

それにしてもこのタイトル、観衆の声をよく拾ってます(苦笑)。
その声かなり強烈です。何言ってるのか分からない位、これもある意味この当時ならではかと・・(笑)。

(November 20, 1986 Nakano Sun Plaza Hall)
1. Battery
2. Master of Puppets
3. For Whom the Bell Tolls
4. Welcome Home (Sanitarium)
5. Ride the Lightning
6. Bass Solo
7. Whiplash
8. The Thing That Should Not Be
9. Fade to Black
10. Seek & Destroy
11. Creeping Death
Encore #1
12. The Four Horsemen
13. Guitar Solo
14. Am I Evil?
15. Damage, Inc.
Encore #2
16. Fight Fire with Fire
17. BLITZKRIEG

 

HOME LIVE GALLERIES VIDEO NEWS SPECIAL GUITARS
Coryrightc2010 METALLICA-JAPAN.COM ALL Rights Reserved. Design & Technology by KINOKUNIYA GAKKI.